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【懐かしい】2010年代を代表する洋楽EDMのヒット曲まとめ【平成】

今や懐かしさを感じる2010年代の音楽シーンを振り返ってみると、EDMが爆発的に流行ったことを思い出される方もきっと多いでしょう。

今でもフロアアンセムとして愛され続ける、EDMの名曲が多く生まれたのが2010年代です。

そこでこちらの記事では、聴けば思わず口ずさんでしまう2010年代の代表的なEDMの大ヒット曲たちをまとめて紹介します!

売れた曲の多くはやはり歌ものが多いイメージで、EDM畑ではないシンガーが起用されて大ヒットしていたりするのもプロデューサーのセンスを感じさせておもしろいですよね。

この時代を知らない若い方々も、当時を懐かしみたい方々も、ぜひチェックしてみてください!

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【懐かしい】2010年代を代表する洋楽EDMのヒット曲まとめ【平成】(1〜10)

Let Me Love You (ft. Justin Bieber)DJ Snake

DJ Snake – Let Me Love You (Official Music Video) ft. Justin Bieber
Let Me Love You (ft. Justin Bieber)DJ Snake

2016年8月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

プロデューサーのDJスネイクさんが、ジャスティン・ビーバーさんを迎えた名盤『Encore』の収録曲です。

この楽曲は極端に速くないテンポで、柔らかな質感や跳ねたリズムが心地よいナンバーです。

困難に直面した関係のなかで、愛する機会を与えてほしいと願う切実な感情が歌われています。

ジャスティン・ビーバーさんの繊細な発声が、みごとに世界観を表現できていますね。

ポップでキャッチーなメロディなので、ドライブのときにぴったりの作品です。

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    This Is What You Came ForCalvin Harris, Rihanna

    Calvin Harris, Rihanna – This Is What You Came For (Official Video)
    This Is What You Came ForCalvin Harris, Rihanna

    数々のヒットソングを生み出してきたトッププロデューサー、カルヴィン・ハリスさん。

    彼の楽曲のなかでもオススメしたいのがこちらの作品です。

    バルバドス出身の世界的シンガー、リアーナさんをフィーチャーしており、恋愛における強烈な引力をテーマにした高揚感あふれるサウンドが魅力ですね。

    2016年4月に発売されたシングルで、のちにコンピレーションアルバム『96 Months』にも収録されました。

    特定の映画などの主題歌ではありませんが、スポーツ中継やイベント、テレビ番組などさまざまな場面で使用されています。

    抑制されたビートと透き通るような電子音が心地よく、夏のドライブや華やかなパーティーのBGMとしてオススメです!

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      Titanium (ft. Sia)David Guetta

      David Guetta – Titanium ft. Sia (Official Video)
      Titanium (ft. Sia)David Guetta

      2010年代の音楽シーンを語るうえで欠かせないのが、フランス出身のDJにしてプロデューサー、デヴィッド・ゲッタさんと、オーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアさんのコラボレーションです。

      どんな困難や批判を受けても決して倒れないという、内なる強さをテーマにしたメッセージと、哀愁を帯びつつも高揚感あふれるメロディが最高の一言。

      2011年12月に発売された本作は、名盤『Nothing but the Beat』に収録されており、全英チャート1位を獲得しました。

      映画のサウンドトラックや海外ドラマの挿入歌だけでなく、ダンスゲームにも起用されておりますよ。

      気持ちを強く持ちたいときや、自分を奮い立たせたい場面で聴くのにぴったりのアンセムですね!

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        【懐かしい】2010年代を代表する洋楽EDMのヒット曲まとめ【平成】(11〜20)

        Waiting For LoveAvicii

        世界的な人気を集め2010年代のEDMブームを牽引したDJ、アヴィーチーさん。

        フォークなどを取り入れた斬新な音楽性で愛されましたが、2018年4月に惜しくも28歳で亡くなってしまいました。

        そんな彼の代表作であるこの楽曲は、困難な状況でも愛と希望を信じ続ける前向きなメッセージがこめられています。

        2015年5月に発売されたシングルで、名盤『Stories』にも収録されました。

        特定のタイアップはありませんが、発売日にはアニメーション映像が公開され話題を呼びましたね。

        美しいピアノの音色が使われている、どこか切なさが感じられるアレンジです。

        人生の転機を迎えて前を向きたい人にピッタリな作品ですね。

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          Blame (ft. John Newman)Calvin Harris

          2010年代のダンスミュージック界を牽引したプロデューサーといえば、カルヴィン・ハリスさんですね。

          イングランド出身のシンガー、ジョン・ニューマンさんをボーカルに迎えた本作は、2014年9月に発売されたシングルです。

          名盤『Motion』にも収録され、全英シングルチャートに35週もランクインする大ヒットを記録しました。

          力強いソウルフルな歌声で、後悔や罪悪感といった少し影のあるテーマを歌い上げているのが魅力的です。

          特定のタイアップ作品ではありませんが、運動用のプレイリストなどで幅広く使われています。

          約128BPMのアップテンポなリズムは、ランニングやドライブを楽しむシチュエーションにぴったりです。

          ぜひ聴いてみてください。

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            Play Hard ft. Ne-Yo, AkonDavid Guetta

            David Guetta – Play Hard ft. Ne-Yo, Akon (Official Video)
            Play Hard ft. Ne-Yo, AkonDavid Guetta

            誰もが一度は耳にしたことがある、強烈なシンセサイザーのフレーズが印象的なダンスミュージックです。

            フランス出身の音楽プロデューサー、デヴィッド・ゲッタさんが、アメリカのR&Bシンガーであるニーヨさんとエイコンさんをゲストに迎えて制作しました。

            懸命に働き、同じくらい全力で遊ぶという前向きなメッセージが込められており、聴く人の気分を最高に盛り上げてくれますね!

            本作は、アルバム『Nothing but the Beat 2.0』からのシングルとして、2013年3月に発売された作品です。

            日常から解放されて思い切り楽しみたいときに、ぜひ聴いてみてほしいです!

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              Fast Car (ft. Dakota)Jonas Blue

              Jonas Blue – Fast Car ft. Dakota (Official Video)
              Fast Car (ft. Dakota)Jonas Blue

              リゾート・ミュージックと称されるトロピカル・ハウスで人気を集める音楽プロデューサー、ジョナス・ブルーさん。

              彼がシンガーのダコタさんを迎えて制作したこちらの楽曲は、1988年の名曲を現代的にアレンジしたカバー作品。

              明るく開放的なサウンドと、困難から抜け出し自由を求める感情が見事に融合しています。

              2015年12月に発売されたデビューシングルで、のちにアルバム『Blue』にも収録されました。

              スポーツイベントの放送番組や広告などでも広く使用された本作。

              爽快感がありつつも寂しさを残すメロディーは、ドライブで遠くへ出かけたいときにオススメです。

              ぜひ日常から抜け出したい瞬間に聴いてみてはいかがでしょうか?

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