【懐かしい】2010年代を代表する洋楽EDMのヒット曲まとめ【平成】
今や懐かしさを感じる2010年代の音楽シーンを振り返ってみると、EDMが爆発的に流行ったことを思い出される方もきっと多いでしょう。
今でもフロアアンセムとして愛され続ける、EDMの名曲が多く生まれたのが2010年代です。
そこでこちらの記事では、聴けば思わず口ずさんでしまう2010年代の代表的なEDMの大ヒット曲たちをまとめて紹介します!
売れた曲の多くはやはり歌ものが多いイメージで、EDM畑ではないシンガーが起用されて大ヒットしていたりするのもプロデューサーのセンスを感じさせておもしろいですよね。
この時代を知らない若い方々も、当時を懐かしみたい方々も、ぜひチェックしてみてください!
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【懐かしい】2010年代を代表する洋楽EDMのヒット曲まとめ【平成】(1〜10)
Titanium (ft. Sia)NEW!David Guetta

2010年代の音楽シーンを語るうえで欠かせないのが、フランス出身のDJにしてプロデューサー、デヴィッド・ゲッタさんと、オーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアさんのコラボレーションです。
どんな困難や批判を受けても決して倒れないという、内なる強さをテーマにしたメッセージと、哀愁を帯びつつも高揚感あふれるメロディが最高の一言。
2011年12月に発売された本作は、名盤『Nothing but the Beat』に収録されており、全英チャート1位を獲得しました。
映画のサウンドトラックや海外ドラマの挿入歌だけでなく、ダンスゲームにも起用されておりますよ。
気持ちを強く持ちたいときや、自分を奮い立たせたい場面で聴くのにぴったりのアンセムですね!
Lean On (feat. MØ)NEW!Major Lazer & DJ Snake

当時のダンスミュージックシーンに新しい風を吹き込んだこの楽曲は、速すぎないテンポと太いベース音が心地よい一曲です。
過剰な盛り上がりを抑えた構成でありながら、ボーカルの強い個性が光る不思議な魅力を持っています。
音楽プロジェクトのメジャー・レイザーとDJスネイクさんが手掛け、歌手のムーさんをむかえた本作は、2015年3月に公開された作品です。
同年に発売されたアルバム『Peace Is the Mission』にも収録されています。
特定のタイアップに頼らず、特徴的なミュージックビデオやSNSを通じて世界的な大ヒットを記録しました。
反復するリズムが耳に残りやすく、ゆったりと体を動かしたいときにぴったりです。
AnimalsNEW!Martin Garrix

クラブやフェスで圧倒的な熱狂を生み出す、世界的な大ヒットナンバーです!
オランダ出身の人気DJ、マーティン・ギャリックスさんが手がけました。
この楽曲はインストゥルメンタル主体でありながら、重厚なキックと研ぎ澄まされたシンセサイザーの反復が、聴く者の本能を強烈に刺激します。
2013年6月に公開された作品で、のちにアルバム『Gold Skies』にも収録されました。
発売当時、彼がわずか17歳だったという事実も話題を呼びましたね。
レースゲーム『Asphalt 8: Airborne』のタイアップにも起用されています。
言葉を超えて一体感を味わえるため、日常を忘れて仲間と最高に盛り上がりたいときにオススメのダンスチューンです!
【懐かしい】2010年代を代表する洋楽EDMのヒット曲まとめ【平成】(11〜20)
Waiting For LoveNEW!Avicii

世界的な人気を集め2010年代のEDMブームを牽引したDJ、アヴィーチーさん。
フォークなどを取り入れた斬新な音楽性で愛されましたが、2018年4月に惜しくも28歳で亡くなってしまいました。
そんな彼の代表作であるこの楽曲は、困難な状況でも愛と希望を信じ続ける前向きなメッセージがこめられています。
2015年5月に発売されたシングルで、名盤『Stories』にも収録されました。
特定のタイアップはありませんが、発売日にはアニメーション映像が公開され話題を呼びましたね。
美しいピアノの音色が使われている、どこか切なさが感じられるアレンジです。
人生の転機を迎えて前を向きたい人にピッタリな作品ですね。
Blame (ft. John Newman)NEW!Calvin Harris

2010年代のダンスミュージック界を牽引したプロデューサーといえば、カルヴィン・ハリスさんですね。
イングランド出身のシンガー、ジョン・ニューマンさんをボーカルに迎えた本作は、2014年9月に発売されたシングルです。
名盤『Motion』にも収録され、全英シングルチャートに35週もランクインする大ヒットを記録しました。
力強いソウルフルな歌声で、後悔や罪悪感といった少し影のあるテーマを歌い上げているのが魅力的です。
特定のタイアップ作品ではありませんが、運動用のプレイリストなどで幅広く使われています。
約128BPMのアップテンポなリズムは、ランニングやドライブを楽しむシチュエーションにぴったりです。
ぜひ聴いてみてください。
Play Hard ft. Ne-Yo, AkonNEW!David Guetta

誰もが一度は耳にしたことがある、強烈なシンセサイザーのフレーズが印象的なダンスミュージックです。
フランス出身の音楽プロデューサー、デヴィッド・ゲッタさんが、アメリカのR&Bシンガーであるニーヨさんとエイコンさんをゲストに迎えて制作しました。
懸命に働き、同じくらい全力で遊ぶという前向きなメッセージが込められており、聴く人の気分を最高に盛り上げてくれますね!
本作は、アルバム『Nothing but the Beat 2.0』からのシングルとして、2013年3月に発売された作品です。
日常から解放されて思い切り楽しみたいときに、ぜひ聴いてみてほしいです!
Fast Car (ft. Dakota)NEW!Jonas Blue

リゾート・ミュージックと称されるトロピカル・ハウスで人気を集める音楽プロデューサー、ジョナス・ブルーさん。
彼がシンガーのダコタさんを迎えて制作したこちらの楽曲は、1988年の名曲を現代的にアレンジしたカバー作品。
明るく開放的なサウンドと、困難から抜け出し自由を求める感情が見事に融合しています。
2015年12月に発売されたデビューシングルで、のちにアルバム『Blue』にも収録されました。
スポーツイベントの放送番組や広告などでも広く使用された本作。
爽快感がありつつも寂しさを残すメロディーは、ドライブで遠くへ出かけたいときにオススメです。
ぜひ日常から抜け出したい瞬間に聴いてみてはいかがでしょうか?


