【ピアノ楽譜付き】簡単に弾ける!童謡唱歌の無料演奏動画を紹介
幼いころに繰り返し歌った童謡や唱歌は、何年、何十年経っても決して忘れることなく、しっかりと記憶に刻まれていますよね。
覚えやすく忘れにくいシンプルなメロディとコード進行、単純な構成の童謡唱歌は、歌としてはもちろんピアノの練習にも最適です。
そこで今回は、おなじみの童謡唱歌のピアノ動画をピックアップ!
すべて楽譜付きの無料動画で演奏しやすいアレンジになっているので、鍵盤さえあれば楽譜が手元になくても今すぐ練習を始められますよ。
知っている曲から練習をスタートさせたいピアノ初心者の方や、保育士免許取得をお考えの方、発表会の選曲にお悩み中の先生方は必見です!
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【ピアノ楽譜付き】簡単に弾ける!童謡唱歌の無料演奏動画を紹介(1〜10)
大きな古時計Henry Clay Work

アメリカの作曲家ヘンリー・クレイ・ワークが1876年に生み出した名曲は、日本でも童謡唱歌として親しまれています。
シンプルなメロディが繰り返されるため、ピアノ初心者の方でも取り組みやすい作品です。
右手はおなじみの歌のメロディをなぞっていきますが、左手のアレンジ次第でさまざまな雰囲気に変化させられます。
はじめは単音で、慣れてきたら和音にしたり、分散和音にしたり、少しリズムを加えてポップにしたりなど、演奏の上達に合わせていろいろなバージョンに挑戦してみましょう。
本作は、時計と人生の関係を象徴的に表現しており、時の流れや家族の絆を感じられる曲です。
にじ中川ひろたか

保育士の経験を持つ絵本ライター兼シンガーソングライターの中川ひろたかさん作曲の『にじ』は、「元気が出る曲」としてさまざまなアーティストによってカバーされているほか、合唱曲としても高い支持を得ている楽曲です。
付点リズムや三連符、タイなど、ピアノを始めたばかりの方にとってはやや難しい要素も含まれていますが、曲を口ずさみながら練習することで、これらのリズムの理解にもつながるでしょう。
曲の持つ前向きな雰囲気を、明るい音色で表現できるといいですね。
こいぬのマーチ

ピアノ初級者向けの複数のテキストに収録されており、発表会曲としても親しまれている『こいぬのマーチ』。
「ミドミドミソソ」のメロディを聴くと、かわいらしいこいぬがよちよち歩いている様子が思い浮かびますよね。
この曲は前半8小節と後半8小節の雰囲気が変わるため、「前半は静かに、後半は少し盛り上げて」など、短い中で表現を工夫うできるのも魅力!
書いてある音の鍵盤を押さえるという「作業」ではなく、曲を表現するという「演奏」になるよう、強弱をつけて表情豊かに仕上げられるとよいでしょう。
【ピアノ楽譜付き】簡単に弾ける!童謡唱歌の無料演奏動画を紹介(11〜20)
メリーさんのひつじアメリカ民謡

1830年にボストンの出版社から出版されたアメリカ生まれの童謡『メリーさんのひつじ』。
日本では、1952年頃にNHKラジオで放送されたのをきっかけに広く知られるようになったのだそうです。
わずか8小節、前半後半それぞれの最初の2小節はまったく同じ音とリズム、そして使用するコードは2つのみというシンプルな構成で非常におぼえやすいため、ピアノを習い始めたばかりの方の練習曲にも最適です。
ベース音とメロディのみのアレンジで弾けるようになったら、いろいろな伴奏を使って両手奏に慣れていきましょう。
森のくまさんアメリカ民謡

アメリカ民謡が原曲の『森のくまさん』は、日本でも長きにわたって幅広い世代から愛され続けている童謡です。
森の中でのくまさんとの出会いがかわいらしく描かれた歌詞に、思わずほっこりしてしまいますよね。
5番まで歌うことで1つの物語ができあがりますが、ピアノで演奏する際は適度な長さにカットして弾くのがオススメ!
集中しやすい繰り返しの回数に設定して、譜読みや両手奏をマスターするための曲として、日々の練習に取り入れてみてくださいね。
きらきら星フランス民謡

覚えやすく親しみやすいメロディで世界中で愛されているフランス民謡。
子供たちが口ずさむ定番曲であるほか、多くの初級者向けピアノテキストに掲載されており、発表会でも演奏される機会の多い1曲です。
メロディは7つの音で構成されており順次進行で流れていくため、落ち着いて練習することで無理なくピアノでの演奏をマスターできます。
連弾用の楽譜も多数出版されているので、発表会で親子やお友達同士で演奏するのもオススメですよ!
1778年にモーツァルトが変奏曲を作曲したことでも知られています。
チューリップ井上武士

歌いやすいリズムと覚えやすい歌詞で、保育園や幼稚園、小学校で歌う童謡の定番として親しまれている『チューリップ』は、ピアノ曲としても大人気!
ピアノ導入期の複数のテキストに収録されており、発表会曲としても頻繁に演奏されています。
メロディは、ハ長調でいうとドからラまでの音で構成されています。
ラを弾く際に手のポジションを移動させる必要があるので、手をひっくり返すような不自然な弾き方にならないよう、前後の指使いを工夫しましょう。


