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【エステンのピアノ曲】発表会の人気曲から隠れた名作まで一挙紹介!

1813年にドイツのベルリンで生まれ、ピアノ教師兼作曲家として活躍したテオドール・エステン。

「お風呂が沸きました」の音楽としておなじみの『人形の夢と目覚め』の作曲者、と言ったほうがわかりやすいかもしれませんね!

エステンは、数多くのピアノ曲や声楽曲を遺したことでも知られ、彼が手掛けた親しみやすい曲調のピアノ小品は、発表会曲や練習曲として今なお親しまれています。

本記事ではそんなエステンの作品のなかから、演奏される機会の多い人気曲をピックアップ!

作品の特徴や作曲の背景とともにご紹介していきます。

【エステンのピアノ曲】発表会の人気曲から隠れた名作まで一挙紹介!(11〜20)

さようならTheodor Oesten

「4期のピアノ名曲集 第3巻」エステン/さようなら
さようならTheodor Oesten

ドイツの作曲家であり、ピアノ教師としても知られるテオドール・エステン。

19世紀のロマン派音楽の影響を受けた彼の作品は、感傷的で親しみやすいメロディが特徴です。

『人形の夢と目覚め』や『アルプスの夕映え』などの代表作は、サロン音楽としても広く愛されてきました。

『さようなら』は、シンプルながらも情感豊かなエステンの音楽性を感じられる1曲。

ロマンティックなテーマを扱った曲調は、聴く者の心に深い印象を残すでしょう。

初心者向けの練習曲としても人気が高く、ピアノ学習者にとって魅力的な作品です。

おわりに

メルヘンチックでかわいらしい曲や、懐かしさをおぼえる曲など、エステンの作品はどれも親しみやすいものばかり!

「どこかで聴いたことはあるけれど、弾いたことは……」という方は、ぜひ演奏にもチャレンジしてみてくださいね!