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【オフコースのおすすめ曲】懐かしさがこみあげる名曲を一挙紹介!

端正で透明感のあるコーラスワークで、日本の音楽史に深い余韻を残したオフコース。

小田和正さんや鈴木康博さんらが紡ぎ出す都会的なメロディを耳にするだけで、若かりし頃の思い出がよみがえってくる、そんな方も多いのではないでしょうか?

この記事では、ふとした瞬間に身を委ねたくなる、オフコースのオススメ曲を集めました。

超人気ドラマの主題歌から、現代も小田和正さんのセルフカバーで愛され幅広い年代から支持を得ている名曲まで、注目曲がめじろ押しです!

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【オフコースのおすすめ曲】懐かしさがこみあげる名曲を一挙紹介!(31〜40)

Tiny Pretty Girlオフコース

Tiny Pretty Girl オフコース の弾き語り Cover
Tiny Pretty Girlオフコース

都会的で軽快なリズムが心地よい、洗練されたポップロックナンバーです。

ベースを担当する清水仁さんがリードボーカルを務め、すばらしいベースソロも楽しめるのが大きな魅力ですね。

自由奔放な相手にひかれつつも距離を縮めきれない、揺れ動く恋心をみごとに表現した内容になっています。

1987年3月当時に発売されたアルバム『as close as possible』に収録され、同年5月にはテレビ番組のテーマ曲に選ばれたシングル『もっと近くに-as close as possible-』のB面としても収録された作品です。

この楽曲の洗練されたサウンドは、夜のドライブで都会の景色を眺めながら聴くのにぴったり。

心地よい音楽に身を委ねたいあなたにオススメのナンバーです。

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    callオフコース

    オフコース call カバーです
    callオフコース

    電話越しに伝わる声と、離れた相手との距離感に胸が締めつけられるような1曲です。

    小田和正さんが作詞作曲を手がけた本作は、1985年2月に発売されたシングルです。

    アルバムの制作をいったん見送り、短期間で集中して作られたというエピソードも残っています。

    英語詞にアレンジされてアルバム『Back Streets of Tokyo』に収録されるなど、言語をこえた普遍的なメロディーの美しさが際立ちますね。

    静かな緊張感を保ちながら紡がれる歌声と、都会的で洗練されたサウンドが重なり合い、聴いていてたまらない気持ちになります。

    夜の静寂の中でふと孤独を感じたときや、大切な人とのつながりを確かめたいときに、そっと耳を傾けてほしい名曲です。

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      she’s so wonderfulオフコース

      「she’s so wonderful」オフコースDTMカバー
      she's so wonderfulオフコース

      洗練された都会的なサウンドが耳を引く本作。

      流麗な旋律と透明感あふれる小田和正さんのボーカルを軸に、明るさの中にもどこか切なさが漂う、大人の上質なポップスとして仕上がっています。

      甘さだけに偏らない端正なコード進行は、聴くたびに懐かしさがこみあげるような心地よさを感じさせますよね。

      1988年7月当時に発売されたシングルで、同年6月のアルバム『Still a long way to go』からのカットとして世に出ました。

      小田和正さんが作詞と作曲を手がけながら、グループ名義で編曲とプロデュースがおこなわれている点も感慨深いですね。

      ふとした瞬間に、ゆったりと音楽に身を委ねたい方にオススメの1曲です。

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        あなたのすべてオフコース

        都会的な陰影と洗練されたポップスの要素が混じり合う、どこか懐かしいミディアムテンポのナンバーです。

        小田和正さんが作詞と作曲を手がけ、恋愛における喪失感や心の揺らぎを見事に表現しています。

        ボーカルの鋭さと脆さが同居する切ない歌声に、思わず胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか。

        1978年7月に発売された14枚目のシングルで、のちにアルバム『FAIRWAY』の冒頭を飾る曲としても収録されました。

        緻密なアンサンブルが光る本作は、1995年11月にセルフカバーも行われ、今も根強い人気があります。

        秋の静かな夜にお酒を飲みながら、ひとりで過去の切ない記憶にゆっくりと浸りたいときに、ぜひおすすめしたい1曲です。

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          あなたより大切なことオフコース

          drum オフコース 「あなたより大切なこと」
          あなたより大切なことオフコース

          愛する人を何よりも大切におもう気持ちと、周囲のすべてを切り捨てては生きられないという心の迷いを描いた、内省的なラブソングです。

          ボーカルを務める小田和正さんの透明感あふれる歌声と、静かな緊張をはらんだメロディが、言葉の余白を彩っています。

          1980年11月に発売された名盤『We are』に収録されている作品で、当時の彼らが到達した洗練されたサウンドを味わえます。

          シングル曲とは違った趣があり、アルバム全体に流れる精神的な深みを支える重要な存在となっています。

          静かな夜にひとりきりで物思いにふけりたいときや、恋愛の奥深さに向き合いたい方へおすすめしたい本作。

          派手な演出を抑えた温かみのあるアンサンブルが、聴く人の心へ静かに染み込んでいくはずです。

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            【オフコースのおすすめ曲】懐かしさがこみあげる名曲を一挙紹介!(41〜50)

            あの角をまがればオフコース

            あの角をまがれば / オフコース カバー (Respect 39-3)
            あの角をまがればオフコース

            1974年5月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』に収録されている、小田和正さん作詞作曲のナンバーです。

            この楽曲は、いつもの道を歩きながら、ふと別の世界へ踏み出してみたいと夢みるような、おだやかで素朴な情景が描かれています。

            アコースティックな響きのなかに、熱を帯びたバンドサウンドがまざりあうアレンジが秀逸ですね。

            当時としてはめずらしい16チャンネル録音を活用し、緻密なコーラスが重ねられているのも本作の大きな魅力です。

            現状から抜け出したいけれどためらってしまう、そんな日常の分岐点に立つ人にそっと寄り添ってくれます。

            静かな休日の午後、1人で歩き慣れた散歩道をのんびりと進みながら、じっくりと聴き込んでみてはいかがでしょうか。

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              いくつもの星の下でオフコース

              オフコース LIVE ~ いくつもの星の下で ~ HD
              いくつもの星の下でオフコース

              夜から夜明けへと移ろう時間を背景に、大切な相手へ静かな決意と信頼を不器用に打ち明ける情景が頭の中に浮かぶ、心温まるバラードです。

              鈴木康博さんの誠実で優しい歌声と、控えめながらも美しいバンドアンサンブルが胸の奥底まで染み込んできますね。

              1980年11月当時に発売された名盤『We are』に収録され、後年のベスト盤などにも繰り返し収められてきた本作。

              静かな夜に1人きりで空を見上げたいときや、自分自身の心とゆっくり向き合いたいときに、ぜひじっくりと聴き込んでみてください。

              派手さはありませんが、聴く人の弱さや孤独にそっと寄り添ってくれる、いつまでも聴き継がれてほしい名曲ですよ。

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                いつもふたりオフコース

                いつもふたり/オフコース(UHQ-CD)
                いつもふたりオフコース

                短い時間のなかに穏やかなメロディーと柔らかな歌声が詰まった、オフコースの隠れた名曲です。

                小田和正さんが作詞と作曲を手がけ、親密で静かな情景やふたりの距離感を内省的に描いた世界観が広がります。

                派手さよりも、グループならではの透明感あるコーラスワークが胸を締め付けますよね。

                1978年10月に発売された名盤『FAIRWAY』の3曲目に収録されている本作。

                当時、春と秋のコンサートツアーの合間を縫って録音されたという背景があり、過渡期の彼らが持っていた端正なポップセンスを堪能できます。

                秋の夜長に静かな部屋で1人きりになり、過ぎ去った日々の懐かしい思い出に静かに浸りたいときにぴったりなナンバーです。

                心が落ち着く穏やかなサウンドに、ぜひ身を委ねてみてください。

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                  おまえもひとりオフコース

                  甘く切ない恋愛の美しい部分だけではなく、人間関係の複雑さや孤独感を冷徹な視点から切り取った、すこしほろ苦いロックナンバーです。

                  本作は鈴木康博さんが中心となって手がけ、1980年11月に発売された名盤『We are』に収録されています。

                  タイアップ等はないものの、当時の洗練されたバンドアンサンブルを存分に堪能できる一曲として、多くのファンの心に深く刻まれているのではないでしょうか。

                  硬派でクールなボーカルと切れ味の鋭いギターサウンドが、心に迷いを抱えている人の背中を静かに押してくれます。

                  夜の静かなドライブや、ひとりきりでじっくりと自分自身と向き合いたいときに、ぜひ聞いてほしい名曲です。

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                    おもい違いオフコース

                    アコースティックギターの軽快な音色と厚みのあるハーモニーが心地よく響く、オフコースの隠れた名曲です。

                    若き日の試行錯誤や、音楽を共有する仲間への思いを表現した世界観は、聴く人の心にやさしく寄り添ってくれますよね。

                    この楽曲は、1976年11月当時にリリースされたアルバム『SONG IS LOVE』に収録されている、鈴木康博さんの作詞・作曲によるナンバーです。

                    フォークからポップス寄りのバンドサウンドへと進化していく途上の、瑞々しいアンサンブルが存分に味わえます。

                    ふとした瞬間に過去の自分と向き合いたくなったときや、気の置けない友人と静かに語り合いたい夜に、ぜひじっくりと聞き込んでみてください。

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