【オフコースのおすすめ曲】懐かしさがこみあげる名曲を一挙紹介!
端正で透明感のあるコーラスワークで、日本の音楽史に深い余韻を残したオフコース。
小田和正さんや鈴木康博さんらが紡ぎ出す都会的なメロディを耳にするだけで、若かりし頃の思い出がよみがえってくる、そんな方も多いのではないでしょうか?
この記事では、ふとした瞬間に身を委ねたくなる、オフコースのオススメ曲を集めました。
超人気ドラマの主題歌から、現代も小田和正さんのセルフカバーで愛され幅広い年代から支持を得ている名曲まで、注目曲がめじろ押しです!
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【オフコースのおすすめ曲】懐かしさがこみあげる名曲を一挙紹介!(61〜70)
でももう花はいらないNEW!オフコース

失われた感情や戻らない時間を、静かな諦念とともに描いたアコースティックなフォークナンバーです。
鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけ、過度に劇的にせず、言葉の余白を大切にした端正なメロディと繊細なハーモニーが、きく人の心に深く染みわたってたまらない気持ちになりますね。
本作は1973年6月当時に発売された記念すべきアルバム『オフ・コース1/僕の贈りもの』に収録された楽曲です。
小田和正さんとのデュオ体制だった初期の、飾り気のないむき出しの表現が詰まっています。
若かりし頃のほろ苦い思い出にそっと寄り添ってくれるような温かみがあり、秋の夜長に部屋でひとりきり、静かな気持ちでしっとりと聞き込んでみてください。
のがすなチャンスをNEW!オフコース

初期のオフコースが持つ素朴で前向きなエネルギーにあふれた一曲です。
1974年5月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』に収録された楽曲で、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけています。
単なる恋愛歌ではなく、変わり映えのない日々の中で大切な機会を見落とさないよう、そっと背中を押してくれるような温かいメッセージが込められています。
若かりし頃の小田和正さんと鈴木康博さんが織りなす透明感あるコーラスワークは、聴く人の心に爽やかに響きます。
新しい挑戦を前に少し迷っているときや、日常に活力をプラスしたいときに、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
はたちの頃NEW!オフコース
青春のきらめきとほろ苦さが交差する、オフコースの隠れた名曲『はたちの頃』。
1974年4月に発売された5枚目のシングル『もう歌は作れない/はたちの頃』のB面曲であり、翌月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』にも収録された作品です。
鈴木康博さんによる作詞作曲で、初期のオフコースが持つ洋楽的なセンスや、フォークからポップスへと進化していく過程が感じられます。
アパート暮らしや将来への不安といった若き日の情景が、軽やかなリズムとコーラスに乗せて歌われています。
ふと昔を振り返りたくなった夜、1人の時間にじっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
過ぎ去った日々を優しく包み込んでくれるような、温かい余韻が残る一曲です。
ひととしてNEW!オフコース

透明感あふれる歌声と洗練されたサウンドで人々を魅了し続けるオフコース。
本作『ひととして』は、1981年12月に発売されたアルバム『over』に収録された、静かな感動を呼ぶバラードです。
小田和正さんが作詞と作曲を手がけ、出会いと別れ、そして時間の流れをまっすぐに描き出しています。
アルバムの中核を担うこの楽曲は、5人体制のバンドが迎える変化の時期とも重なり、深い余韻を残します。
翌年6月の日本武道館公演では終演後のBGMとしても流されました。
人生の節目や、ふと立ち止まりたい夜に、あたたかく心に寄り添ってくれるおすすめの1曲です。
ひとりで生きてゆければNEW!オフコース

青春の終わりと都会の冷たさを静かに描いた、心にしみ入るようなバラードの名曲です。
ボーカルを担当する小田和正さんの透明感あふれる歌声がとても心地よく、ふとした瞬間にそっと身をゆだねたくなる魅力がありますね。
1976年5月当時にリリースされたこの楽曲は、ドラムの大間ジローさんが録音に参加しており、グループがバンド編成へと変化していく過程を感じさせます。
同年11月に発売された名盤『SONG IS LOVE』にも収録されました。
後年になって小田さん自身によるセルフカバーも行われているので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
静かな決意を感じさせる本作は、1人きりの穏やかな夜にじっくりと聞き込んでみるのもおすすめですよ。
ひとりよがりNEW!オフコース

1970年代から80年代にかけて大活躍したバンド、オフコースの隠れた名作です。
1976年11月に発売された名盤『SONG IS LOVE』に収録された短い小品で、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけています。
頑固で独善的な人物を風刺的に描いたテーマが特徴的で、コミカルで演劇的な色合いが強いサウンドが展開されます。
わずか1分40秒ほどの短い時間のなかに、彼らの洋楽的なセンスやユーモアがぎゅっと詰め込まれていますね。
シリアスなバラードの間に挟まれることで、アルバム全体に素晴らしいアクセントをもたらしている本作。
ふとした瞬間に肩の力を抜いて、リラックスしながら聴きたい方にぴったりの一曲ですよ。
ふたりで生きているNEW!オフコース

アルバムの終わりにひっそりと配置された、切なさと愛情がにじむバラードです。
1984年6月に発売されたアルバム『The Best Year of My Life』の最後を飾る本作は、小田和正さんによって作詞・作曲されました。
4人体制で再出発した時期に生み出された楽曲で、シンセサイザーの音色を取り入れながらも、小田さんの透明感のある歌声が際立ちます。
恋人同士の親密な時間と、それが永遠ではないかもしれないという繊細な感情が描かれており、聴く人の心に深く響きます。
派手な演出はなく、短い時間の中に感情が凝縮されているので、静かな夜に一人でじっくりと音楽に浸りたいときにおすすめです。
ほんの少しの間だけNEW!オフコース

1973年6月に発売されたアルバム『僕の贈りもの』に収録されている、初期の隠れた名曲です。
小田和正さんと鈴木康博さんによる透明感あふれる二声のハーモニーが、まるで讃美歌のような神聖な響きを生み出していますよね。
アコースティックギターとピアノを基調とした静かなサウンドが、日常の忙しさをそっと忘れさせてくれるのではないでしょうか。
この楽曲は短い時間の中に祈りにも似た空気が凝縮されており、心へ深い余韻を残します。
1人静かに過ごしたい夜や、心を落ち着かせたいときにぜひじっくりと聴き込んでみてください。
本作を通して、後年の洗練されたポップスの原点ともいえる清澄なコーラス美を存分に味わうことができますよ。
めぐり逢う今NEW!オフコース

出会いの喜びと季節のうつろいをやさしく歌い上げた、心が温かくなるポップソングです。
本作は、1973年2月に発売されたシングル『僕の贈りもの』のカップリング曲として世に出ました。
松山猛さんの作詞による、春の訪れを感じさせるさわやかな歌詞と、小田和正さんや鈴木康博さんたちの美しいコーラスワークが魅力です。
まだフォーク色が強かった頃の初々しい歌声からは、どこか懐かしさがこみあげてきますね。
のどかな休日の午後、お茶を飲みながらのんびりと聴きたくなる1曲です。
純粋な気持ちを思い出したい方にもおすすめのナンバーですよ。
めぐる季節NEW!オフコース
透明感のあるコーラスと洗練されたメロディーで日本の音楽シーンを彩ったオフコース。
1976年10月に9枚目のシングルとして発売された『めぐる季節』は、小田和正さんの柔らかな旋律と鈴木康博さんのギターが心地よいミディアムナンバーです。
のちにアルバム『SONG IS LOVE』にも収録され、現在では化粧品ブランドのCMソングとしても親しまれています。
若き日の恋の記憶や、季節とともに移ろう繊細な心をすくい上げるような世界観が、聴く人の胸に優しく響くのではないでしょうか。
ふとした瞬間に過去を振り返りたくなったとき、そっと心に寄り添ってくれる一曲です。
【オフコースのおすすめ曲】懐かしさがこみあげる名曲を一挙紹介!(71〜80)
もう歌は作れないNEW!オフコース

静かな後悔と失われた恋の記憶が、淡い光のようにつづられている名曲です。
1974年4月に発売された通算5枚目のシングルで、小田和正さんの内省的な叙情性が光るアコースティックなバラードとなっています。
この楽曲は、同年5月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』にも連作の後半として収録されており、グループ初期の試行錯誤が詰まった貴重な記録でもありますね。
声を荒らげることなく静かに感情を積み重ねるメロディーには、本作からあふれる小田さんの美しい喪失感の表現がすでに確立されているように感じます。
静けさのなかで昔の記憶を振り返りたいとき、1人きりの夜にぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
もっと近くに (as close as possible)NEW!オフコース

アルバム『as close as possible』の冒頭を飾る本作は、洗練されたコーラスワークと都会的なサウンドが魅力的なナンバーです。
1987年5月に発売されたシングルで、フジテレビ系「なるほど!
ザ・ワールド」のテーマ曲としても親しまれました。
小田和正さんの伸びやかなボーカルと、厚みのあるバンドアンサンブルが絶妙に絡み合い、近づきたいのに届かないもどかしさを描いた歌詞が胸に響きますよね。
ふとした瞬間に昔の思い出に身を委ねたくなった時、静かな夜に一人でじっくりと聴き込みたくなるような、大人世代の心に寄り添う珠玉のロックバラードです。
よみがえるひとときNEW!オフコース

静かに過ぎゆく時間の中でふと記憶が立ち上がるような、あたたかくて切ないバラードです。
小田和正さんが作詞と作曲を手がけ、過ぎ去った日々の情景や夕暮れの空気感をやさしくすくい上げています。
この楽曲は1973年6月当時にリリースされた記念すべき最初のアルバム『僕の贈りもの』に収録された一曲です。
シングル曲ではありませんが、アコースティックな音色と端正なハーモニーが織りなすサウンドは、心に深く響いてきますよね。
静かにひとりで過ごす休日の午後や、夕暮れどきに窓辺でゆっくりとお茶を飲みながら聴き込むのにおすすめです。
日常の終わりに思い出の温度を感じたいとき、本作がそっと心に寄り添ってくれますよ。
わが友よNEW!オフコース

1974年5月に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』の最後に収録された楽曲です。
約1分ほどの短い演奏時間の中に、小田和正さんの内省的な言葉選びと、美しいコーラスが凝縮されています。
人生に疲れたとしても自分を肯定し、友を受け入れるという静かなメッセージが込められた小品です。
華やかなサビや長い間奏を持たず、言葉と旋律を必要最小限に絞っているからこそ、心に深く響きます。
落ち込んでいる時や、ふと立ち止まりたくなった時に、静かな部屋で1人でじっくりと耳を傾けてみてください。
ガラスの破片NEW!オフコース

秋元康さんが作詞を手がけ、松尾一彦さんが作曲とリードボーカルを担当した、オフコースのアルバム『as close as possible』収録曲です。
1987年3月に発売された同作のA面3曲目に収められており、小田和正さんの透き通るような歌声とは異なる、少し影のある松尾さんのボーカルが印象的なポップ・ロックバラードですね。
恋愛の終わりに感じる見えにくい心の傷を、砂浜で足を傷つける破片に例えた歌詞が、洗練されたサウンドと重なり、乾いた切なさを醸し出しています。
大ヒットシングルではありませんが、バンド後期の多様な魅力を味わえる隠れた名曲として、一人で静かに音楽に浸りたい夜におすすめの楽曲です。
ピロートークNEW!オフコース

夜の静けさのなかで聴きたくなるような、穏やかで温かみのあるバラードナンバーです。
1976年11月当時に発売されたアルバム『SONG IS LOVE』の序盤を飾る1曲で、鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけました。
激しい恋の熱が落ち着いたあとに訪れる、日常のなかで静かに満たされていく幸福感が描かれています。
柔らかなサウンドと親密な空気感は、眠りにつく前のリラックスした時間にしっとりと寄り添ってくれますよね。
派手な演出よりも、アコースティックな音色で心地よい安心感を味わいたいときに、ぜひ1人でじっくりと耳を傾けてみてください。
ふとした瞬間に身を委ねたくなる、味わい深い名作です。
プロローグNEW!オフコース

美しい声の重なりが聴く人の心を強く惹きつける、緻密なアカペラコーラスからなる短い楽曲です。
鈴木康博さんが作詞と作曲を手がけ、小田和正さんとの透明感あふれるハーモニーが、楽曲全体に柔らかな緊張感を生み出していますね。
1974年5月当時に発売されたアルバム『この道をゆけば/オフ・コース・ラウンド2』の冒頭を飾る本作。
当時はまだ珍しかった16チャンネル録音を駆使し、幾重にも重なる声をスタジオワークで精巧に作り上げた客観的な事実も光ります。
初期のオフコースが持つ洗練された美意識をじっくりと感じながら、静かな夜にひとりきりで、澄み切った音の世界へ深く没入したい方にぜひおすすめしたいですね。
メインストリートをつっ走れNEW!オフコース

爽快感あふれる推進力と美しいコーラスワークが見事に融合した、オフコースの隠れた名曲です。
この楽曲は、ギターを軸にした直線的なメロディが心地よく、自己確認や前へ進む決意、そして仲間への熱い思いが込められています。
1982年6月に大ヒットシングル『YES-YES-YES』のカップリングとして発売された作品で、同年9月に放送されたTBS系の特別企画番組のサウンドトラックであるアルバム『NEXT SOUND TRACK』にも関連しています。
当時の日本武道館公演でも披露されるなど、ファンにとって重要な位置を占める本作。
人生の転換期を迎えて葛藤している人や、自分自身を鼓舞して力強く走り出したい気分の時に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
ランナウェイNEW!オフコース

心地よい疾走感で日常から離れていくような開放感に満ちた、爽やかな風を感じるドライブにぴったりのナンバーです。
若さの高揚感や二人で走り出す情景を軽快なポップロックのサウンドで描き、聴くたびに胸の奥から懐かしさがこみあげてきますね。
本作は1976年10月当時に発売されたシングルのB面として収録され、同年11月にはアルバム『SONG IS LOVE』の冒頭を飾りました。
鈴木康博さんによる明快なメロディーとリズム感が際立ち、オフコースがバンド体制へと移行していく過渡期の瑞々しい魅力がたっぷりと詰まっています。
車でふらっと遠くへ出かけたい時や、あの頃の情熱を思い出してリフレッシュしたい方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
一億の夜を越えてNEW!オフコース
美しいコーラスワークのイメージを覆すような、力強いロックサウンドが胸を打つ1曲です。
迷いを振り切り、自分の信じる道を突き進む決意を描いた世界観に、思わず引き込まれてしまうのではないでしょうか。
安部光俊さんが作詞を、鈴木康博さんが作曲を手がけた本作は、1980年11月に発売された名盤『We are』に収録されています。
テレビや映画との明確なタイアップはないものの、ベスト盤にもたびたび選ばれるなど、長年熱い支持を集め続けているナンバーですよね。
疾走感あふれるエレキギターと熱量たっぷりのバンドアンサンブルが味わえるので、何か新しいことに挑戦したいときや、自分を思い切り奮い立たせたい夜にぜひ聴いてみてください。





