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世界中で人気!ONE PIECEに関する雑学&豆知識

アニメ化、映画化、実写化もされ、世界中にファンを持つ大人気マンガ『ONE PIECE』。

単行本は100巻をこえ、連載から20年以上たってもファンを増やし続けている大ヒット作品です。

この記事では、そんな『ONE PIECE』の雑学&豆知識を紹介します。

ファンなら絶対に知っているようなこともあれば、言われて初めて気づくような事実もあるかもしれませんよ。

これから『ONE PIECE』のマンガやアニメを見始めるという方は、ぜひ作品と照らし合わせながらチェックしてみてくださいね!

世界中で人気!ONE PIECEに関する雑学&豆知識(11〜20)

サンジはアメリカ版『ONE PIECE』のアニメでキャンディをくわえている

サンジはアメリカ版『ONE PIECE』のアニメでキャンディをくわえている

サンジといえば、たばこをくわえている姿が印象的ですが、アメリカで放送されている『ONE PIECE』ではなんと、棒つきのアメをくわえているんです!

これは、たばこをくわえているシーンが子供たちに悪影響を及ぼしてしまうことを懸念しておこなわれた変更だそう。

日本以上に作品の表現に対する規制が厳しく、子供がマネをしてしまわないようにとの思いからこういった対策がとられています。

そうした規制から、サンジのたばこ以外にもさまざまなシーンで変更が施されています。

「ルフィ」=「Luffy」は「船首を風上に向ける」という意味がある

「ルフィ」=「Luffy」は「船首を風上に向ける」という意味がある

船の帆を広げ風上に向かって進んでいくという意味の「Luff」から来ているそうです。

大海原を大冒険する主人公にぴったりなネーミングですよね。

この情報は連載10周年を記念して刊行された情報誌『ワンパラ』に記載されていたもの。

尾田先生の話によると、読者の中にはその由来に気付いてお便りを送ってくる方もいたのだとか。

しかし……キャラの名前一つとっても作り込みがすごいですね。

こういうところからも『ONE PIECE』の世界の広さがうかがえます。

最悪の世代のメンバーは3時間でできあがった

最悪の世代のメンバーは3時間でできあがった

懸賞金が1億ベリーをこえる海賊たちのことを表す「最悪の世代」。

メンバーは12人いますが、そのうちの9人はなんと3時間でできあがったんです!

作者の尾田栄一郎さんが担当編集の方と物語に関してやりとりをしたその3時間後に、9人のキャラクターのデザインとネームが届いたというなんともミラクルなことが!

この9人のメンバーにルフィ、ゾロ、そして黒ひげと呼ばれているマーシャル・D・ティーチを加えた12人が「最悪の世代」とされています。

王下七武海のメンバーの名前には動物が隠れている

王下七武海のメンバーの名前には動物が隠れている

ある7人の海賊たちのことを表した「王下七武海」。

メンバーには、ジュラキュール・ミホーク、ドンキホーテ・ドフラミンゴ、ボア・ハンコックなどがいますが、彼らの名前には全員動物の名前が入っています。

ミホークはタカ、ドフラミンゴはフラミンゴ、ハンコックはボアが蛇を意味しています。

王下七武海は何度かメンバーが入れ替わっており、後から加入したトラファルガー・ローバギーはトラ、エドワード・ウィーブルはブルが牛を意味していることから、やはり動物の名前が入り込んでいるんです。

ルフィに初めて声をあてたのは高乃麗さん

ルフィに初めて声をあてたのは高乃麗さん

アニメ『ONE PIECE』において、主人公のモンキー・D・ルフィの声優といえば田中真弓さんですよね。

1999年の放送開始から変わらず、田中真弓さんを語る上でも欠かせないキャラクターとして知られています。

しかし、最初にルフィの声を担当したのは田中真弓さんではありませんでした。

ジャンプ・スーパー・アニメツアー’98において『ONE PIECE 倒せ!海賊ギャンザック』というアニメが公開され、ここではルフィの声を高乃麗さんが担当。

他の主要なキャラクターも、現在とは違う方が担当していました。

放送時期も長く、イメージが定着しているからこそ、歴史を知る意味で違う声を聞いてみるのもおもしろそうですね。

おわりに

『ONE PIECE』の雑学&豆知識を紹介しましたが、いかがでしたか?

思わず「なるほど」「へー」と言ってしまうような、驚きの話がたくさんありましたね。

まだ『ONE PIECE』に触れたことがない、という方はこの記事をきっかけにぜひマンガやアニメを見てみてくださいね!