【保育】2月の豆まき!たのしい鬼の製作アイデア集
節分が近づくと、保育園や幼稚園では鬼をモチーフにした製作が楽しみのひとつになりますよね。
2歳児さんにとって、自分の手で何かを作り上げる経験はとても大切な時間です。
色を塗ったり、パーツを貼り付けたり、素材の感触を楽しんだり……そんな製作を通して、季節の行事への興味もぐんと深まります。
こちらでは、お面や豆入れ、ユニークな遊び道具まで、節分にぴったりな鬼の製作のアイデアをいっぱい集めてみました。
子供たちと一緒に、今年の節分をもっと楽しくしてみてくださいね!
こちらでは、子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】2月の豆まき!たのしい鬼の製作アイデア集(31〜40)
乳児さん向け!鬼のかぶりもの

乳児さんも身につけやすい!
鬼のかぶりものを作って節分気分を満喫しましょう。
まずはがきに毛糸を50回〜60回巻き付けてください。
巻き付けられたら毛糸を外し、中央を別の毛糸で結んで束ねます。
毛糸を円形になるように広げれば、鬼の髪の完成です。
この上に画用紙で作った角を接着してくださいね。
次に、4cm×5cmにカットした厚紙の両端にパンチで穴を空け、長めにカットしたゴム紐を通します。
この上に先ほど作った髪と角のパーツを接着したらできあがり!
ゴム紐をあごの下で結んでかぶってくださいね。
卵型の赤鬼&青鬼

卵型の発泡スチロール球に、ちりめん布をペタペタと貼って作る、かわいらしい赤鬼、青鬼です。
縫わずに貼るだけなので気軽にチャレンジできますよ。
まず発泡スチロール球を用意し、体、パンツ用のちりめん布に両面テープを付け、シワにならないように貼り付けていきます。
余った部分はカットしましょう。
髪部分は楕円形の縁をモコモコにカット。
目は100円ショップのデコレーションテープやビーズを利用するといいですね。
ツノは布を半分に折って合わせて切って貼り、金棒を付けたら完成!
ちりめんのあたたかい風合いがすてきですね。
怖くない!子供が喜ぶ鬼のお面

節分に作ってみたくなる!
鬼のお面3選です。
どれも身近な材料で準備しやすく、子供たちの姿が自然に浮かぶアイデアです。
お花紙の冠鬼は、花紙を丸めて貼るだけなので、指先の遊びを楽しみながら取り組めます。
色の選び方で個性のある表情になるのも魅力です。
封筒鬼帽子は、貼る、描く、飾る工程があり、集中して楽しめます。
マスキングテープや毛糸で個性がぐんと広がります。
紙袋の鬼のお面は、完成後にかぶって遊べるのがポイント。
紙皿のお面はなんと!
ブロッコリーを使います。
半分に切った紙皿にブロッコリーでスタンプするアイデアです。
行事がより楽しくなりますよ。
折り紙で作る立体の鬼

鬼に怖いイメージを持っている子供たちは、多いかもしれませんね。
しかし、こちらの鬼は円すい形のかわいい鬼!
折り紙を用意すれば、手軽にかわいい鬼に出会えますよ。
まず、1枚の折り紙を半円形に切り出します。
分度器で計って、大体135度ぐらいの部分に印をつけておいてください。
別の折り紙をまた半円にし、さらに135度分の大きさに切ったあと、1/3ずつ程度に細長く切ります。
最初の折り紙と組み合わせてしま模様ふうになるように貼り、くるっと巻いて円すい形にしてください。
あとは、モールで鬼の髪の毛を作り、丸シールや細かく切った折り紙で鬼の顔のパーツや模様を作って貼れば完成です!
立体的な鬼のお面

色画用紙を使った、節分の日にぴったりな鬼のお面の作り方です!
まず、鬼のパーツをカットしていきます。
年齢に合わせて子供たちにも切ってもらうとハサミの練習にもなりますよ。
次に毛糸で髪の毛を切っていきましょう。
髪の毛の台紙に毛糸を貼ります。
ノリなどは台紙に貼るように気を付けてくださいね!
各パーツを貼れば完成です!
子供たちが貼るといろんなお顔ができてかわいいですよ。
バンドを付ければかぶって遊べるお面になり、そのまま壁に飾れば壁面としても楽しめます。
作る、遊ぶ、飾るがつながる、3歳児から作りやすいのでぜひ参考にしてくださいね!
節分おにの手形アート

子供の成長を残せる手形アートで節分作品を作りましょう!
まずは台紙に手形を逆さまにスタンプし、鬼の体を表現します。
次は手の親指部分に少し重なるように、足形をスタンプしてください。
足形は金棒をイメージしていますよ。
鬼の頭は円形をイメージして、指スタンプで描きましょう。
インクが乾いたら千代紙で作った鬼の髪とパンツを貼り、ペンで顔、角、金棒の模様を描けば完成です!
台紙の余白を装飾してもステキだと思いますよ。
紙袋でつくる!鬼のかぶりもの

紙袋の鬼のお面をかぶって遊べるアイデアです。
まず、紙袋の持ち手をカットします。
紙袋の真ん中をハサミで切り抜きましょう。
次にカットした画用紙にクレヨンなどで模様をつけます。
画用紙で作ったツノをノリなどで貼りつけて、紙袋に貼り付けたら完成です!
クレヨンで模様や表情を描くことで、一人ひとり個性のある鬼に仕上がりますよ。
ハサミを使う時は保育者がそばで見守り、年齢に合わせて無理なく進めてくださいね。
かぶって遊ぶことで、行事への親しみを感じられる活動です。
鬼の起き上がりこぼし
100均の風船を使った鬼の起き上がりこぼしのアイデアです!
障子紙、フラワーペーパーも使いますよ。
まず、風船をふくらませ、少し重りを入れてから口をしばり土台にします。
障子紙をちぎり、水でといたのりを使って風船に重ね貼りし、形を整えます。
乾いたらフラワーペーパーを貼って色付けをして、画用紙で目や口、角を付ければ鬼の完成です。
倒しても起き上がる動きに、きっと子供たちは大喜び。
季節に合わせてだるまや動物にアレンジするのもオススメです。
節分に!鬼の豆入れ
鬼の豆入れの作り方のご紹介です。
始めに、折り紙を三角に2回折ってください。
そして1回折った状態に戻したら、左右の角を折り上げてチューリップの形を作りましょう。
ここから鬼の角を作る工程です。
折り上げた部分を一度戻して、斜めの折り目を山折りに、直線の折り目を谷折りにして、折りたたんでください。
折りたたんだ部分がひし形になると思うので、上の2つの辺を谷折りした折り目に合わせて折って細くしましょう。
反対側も同じように折れば角の完成です。
あとは残っている三角の上の角を2枚合わせて折り下げ、後ろの1枚は折り紙の内側に折り込みます。
前の部分は折り返して鬼の髪を表現しますよ。
最後に下の角を三角に折って顔を描けば完成です。
使う時は最後に折った部分が底になるように、そっとひらいてくださいね!
節分の鬼

折り紙1枚で作れる鬼のアイデアです。
折り紙を三角に折って、両角を内側でキレイに重ねるように折るといった、途中まではコップと同じ工程ですね。
ここまでできたら折り紙の上下を入れ替え、先ほど折った両角を今度は上に向かって折ります。
ここが鬼の角の部分ですよ。
そのままでは太いので、折り上げた部分の内側を外側に折って角を細くしてくださいね。
残った下の角を三角に折り上げ、三角の両角を内側に折れば完成です。
ペンでお顔を描いたり、模様を描いたマスキングテープでパンツを表現したりして、ステキな鬼に仕上げてくださいね。




