【保育】2月の豆まき!たのしい鬼の製作アイデア集
節分が近づくと、保育園や幼稚園では鬼をモチーフにした製作が楽しみのひとつになりますよね。
2歳児さんにとって、自分の手で何かを作り上げる経験はとても大切な時間です。
色を塗ったり、パーツを貼り付けたり、素材の感触を楽しんだり……そんな製作を通して、季節の行事への興味もぐんと深まります。
こちらでは、お面や豆入れ、ユニークな遊び道具まで、節分にぴったりな鬼の製作のアイデアをいっぱい集めてみました。
子供たちと一緒に、今年の節分をもっと楽しくしてみてくださいね!
こちらでは、子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】2月の豆まき!たのしい鬼の製作アイデア集(51〜60)
空き箱で豆まきあそび

捨てるはずの空き箱が楽しいおもちゃに変身するアイデア、豆まき遊びはいかがでしょうか?
2月の室内遊びにぴったりのアイデアです。
空き箱のフタが垂直に立つようにガムテープなどで固定します。
箱の底に色画用紙を貼り、フタの内側に画用紙で作った鬼の顔やパンツを貼りましょう。
髪の毛は小さく切った色とりどりの折り紙で表現すると楽しいですね。
キラキラ輝く光沢折り紙を使うとお子さんの気分も上がりそう。
丸めた折り紙でボールを作り、鬼めがけて投げてくださいね。
箱の中に入れば成功です!
紙で作るつるし飾り

節分の壁面飾りにピッタリのアイデアです!
このアイデアでは、29cm×2cmの帯状の画用紙を使って飾りを作ります。
どうやって作るのかというと、画用紙を丸めて鬼の髪を表現したり、折り目を付けてから両端を接着する事で鬼の顔を表現するんですね。
三角になるように折り目を付ければ角も作れますよ。
鬼とあわせておかめも作るとより節分らしい作品に仕上がるでしょう。
壁面につるす時は帯状の画用紙を土台にして、作った鬼やおかめのパーツ、そしてポイントになる和柄の折り紙を貼ってください。
豆入れゲームの作り方

バスケットボールのような豆入れゲーム。
本物の豆をまくのは片付けが大変、場所をとらない豆まきゲームはないかな?
とお探しの方にぴったりの遊びです。
牛乳パックの一面を切って開き、外側には色画用紙を貼りましょう。
開いた部分は折り曲げて、ビニールテープで固定してくださいね。
画用紙で作ったツノや頭のパーツを紙コップに貼り付け、鬼の顔を描きましょう。
紙コップの大きさで難易度が調整できるので、さまざまな大きさで作ると良いでしょう。
牛乳パックの底にペットボトルキャップを貼り傾斜をつけて、豆を作ったら完成です。
豆がゴールに入ったときの感覚がクセになりそうですね。
転がす!投げる!鬼退治

目標に向かって投げたり転がして体を動かしながら、季節の行事も楽しめるアイデアです。
5本のペットボトルと糸、折り紙を用意し、折り紙で鬼の顔を作ります。
さまざまな色があると楽しいので、好きな色を選んで作ってもらいましょう。
笑った顔や怒った顔、泣いた顔など自由に描いてもらい、個性を引き出せると良いですね。
鬼に糸を取り付け、ペットボトルにつるすようにフタで固定したら完成です。
ボールを転がしたり投げて、ペットボトルのピンを倒しましょう。
おもちゃを作ることは想像力を養い、達成感を得られます。
何よりも愛着が湧いて、物を大切にするという気持ちを学べそうですね。
鬼退治ごっこ遊び

身近な廃材で鬼退治ごっこあそびが楽しめたらすてきですよね!
今回はトイレットペーパー芯を使って遊んでみましょう。
ボールは新聞紙を丸めて作ります。
飛び出した部分はテープで留めてくださいね。
トイレットペーパー芯に、鬼をイメージして画用紙を貼りましょう。
お顔はお好きな色で、パンツはもちろん黄色!
髪の毛やツノを取り付け、お顔とパンツの柄を描き入れたら完成です。
新聞紙ボールを投げて倒す「鬼ボーリング」を楽しみましょう。
たくさんの鬼を作って、積み上げていく遊びも楽しいですね。
ほかにも段ボールを使った遊びや風船を使った鬼退治が紹介されているので、ぜひ参考にしてみてください。
【保育】2月の豆まき!たのしい鬼の製作アイデア集(61〜70)
鬼退治ゲームもできる制作

制作も遊びも楽しめる一石二鳥のアイデアはこちら、鬼退治の豆まき遊びです。
無地の折り紙や柄物の折り紙を切って、ペーパー芯に貼り付けましょう。
さまざまな柄や色があると華やかでかわいく仕上がりますよ。
金色の折り紙でツノを作り、くしゃくしゃにした花紙を髪の毛に見立てて貼っていきます。
色ペンでお顔を描いて、花紙で豆も作ったら完成です。
制作の過程も、自分が作った作品で遊ぶのも、すてきな思い出となるでしょう。
100円ショップで購入できるものや廃材で作れるのも嬉しいポイント、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
鬼の的当てゲーム

ボールを何度当てても復活する鬼の的当てゲームです!
同じ形の鬼の絵を2枚用意し、中心ラインを避けて表裏になるように貼り合わせます。
次に、カプセルトイのカプセルの上に穴を開け、下半分に粘土を詰めておきます。
カプセルを閉めたら上から竹串を通し、貼り合わせた先ほどの鬼の絵を竹串にはめればできあがりです!
ボールは、輪切りにしたトイレットペーパーの芯を丸く組み立てたものや、新聞紙を丸めたものなど、柔らかいものを使うのがオススメですよ。
節分タペストリー
節分にぴったりのタペストリーを作ってみませんか?
タペストリーとは布でできた壁面に飾れる装飾のことですね。
生地を織って作られたもの、イラストがプリントされたものなどさまざまですが、子供たちが挑戦するなら、無地の布にペンでお絵描きしたり、フェルトで作ったパーツを貼り付けたりしてはどうでしょう。
ステンシルを使っても楽しそうですね。
鬼、豆、恵方巻きなど、節分にまつわるものを自由に描いてみてください。
完成したら、壁面につるしてお部屋に飾りましょう!
紙皿と折り紙で作る鬼のお面
冬は節分の季節ですね。
毎年やってくる鬼に、「今年はどうやって倒そうか?」と作戦を立てている5歳児さんもいるでしょうか。
こちらは、そんな鬼のお面の制作アイデア。
鬼の顔には紙皿を使い、その上からちぎった折り紙を貼り付けていきます。
赤鬼、青鬼、どちらにしたいかで使う折り紙の色が変わるので、他の色も含め何枚か用意しておいてあげましょう。
折り紙を貼り終わったら顔のパーツ、ツノ、毛糸で髪の毛を付けて完成です!
壁面飾りにもしたくなるアイデアですね。
鬼のお面を集めた鬼ヶ島の壁面
節分行事のあとも楽しめる!
鬼のお面の制作を紹介します。
用意するものは、鬼の顔と角のパーツに切った色画用紙、画用紙で作ったお面のベルト、クレヨン、のりなどです。
まず、鬼の顔にクレヨンで顔を描きます。
角にも好きな模様を描いてくださいね。
のりで顔に角を貼って、画用紙のベルトにつければ完成です。
ベルトにお面をつけるときは、ホチキスやテープが子供の髪の毛に引っかからないように気をつけてくださいね。
節分行事のあとも、鬼ヶ島のような背景にお面を飾れば2月の壁面にもなりますよ。
【1歳~】鬼のお面帽子

乳児さんからかぶれる、鬼のお面帽子を作ってみましょう!
四つ切り画用紙をたて半分に切り、子供たちにお絵描きしてもらいます。
絵が完成したら丸めて筒状にして接着。
上部を内側に折り込んで帽子の形に成形しましょう。
この時、両端は鬼のツノを表現してとがらせるのがポイントです。
最後に、均等な長さに切り端に両面テープをつけた紙テープを用意し、シール貼り感覚で帽子にペタペタ貼りつけてもらいます。
こちらは鬼の髪の毛になるので、色を何種類か使ってもかわいくなりそうですね。
ふうせんオニ

赤や青の風船を鬼に見立てたふうせんオニです。
毛糸をカードなどに巻き付け一部を縛ってカットすれば、鬼の髪の毛ができあがります。
風船を膨らませたら、風船の結び目に毛糸を結びつけて、画用紙で作ったツノを付けましょう。
あとは風船の側面にマジックで顔を描き入れれば完成です!
日がたつにつれて弱々しくしぼんでいく鬼を見ていると、ちょっと切なくなってしまいそう。
ふうせんオニに向かって豆まきする際は、突然割れて子供たちがビックリする可能性が。
見守りながら遊びましょう。
折り紙お面

節分が近くなると、折り紙で鬼を折る保育園や幼稚園も多いのではないでしょうか。
あの折り紙の鬼をそのままお面に活用しましょう。
まず鬼の顔を折ったら、次に折り紙を帯状にしたものを作ります。
最後に折り紙の鬼に二つの帯を貼り付け、帯と帯を輪ゴムでとめたら完成です。
顔の部分を他のモチーフで作れば、おやふくさんのお面や、動物のお面も作れますね。
豆を投げる人はおたふくのお面を付けたりと、お面でさまざまな楽しみ方ができますよ。
折り紙で作る豆入れ

折り紙で作れる豆入れの箱を4種類紹介します。
形がそれぞれ違うので、子供たちには見本を見せてお気に入りの箱を折ってもらうのが良さそうですね。
基本的には同じ折り方を何回か繰り返して箱にしますが、折り紙をひらいてつぶしたり、しっかりと折りすじをつけなければいけない箇所もあるので、そういった工程は大人の方が一緒に見本を見せながら作業を進めてあげてください。
箱が折れたら、節分らしいパーツを装飾して仕上げましょう!
折り紙:鬼

節分といえば、鬼は欠かせないモチーフですよね。
悪いものの象徴とされ、怖いイメージがありますが、この鬼をかわいらしくデザインすれば、より節分を楽しんでもらえるのではないでしょうか。
折り紙を鬼の形に折っていきますが、折り返しなどを利用して、角をどのように表現するかが重要なポイントですね。
赤や青の折り紙を使う、角は1本から2本というのが定番で、他の色や形で印象がどのように変わるかを試してみてもいいかもしれませんね。
最後に鬼の表情を描いたら完成で、どのような顔をさせるかも、かわいらしい鬼にするためには重要なポイントではないでしょうか。



