天地真理の人気曲ランキング【2026】
1970年代前半を代表するアイドルといえば、天地真理さんです。
1971年にTBS系テレビドラマ「時間ですよ」への出演で脚光を浴び、歌手として「水色の恋」でデビューし、国民的アイドルに登りつめました。
その後、リリースした曲は次々とヒットチャートのトップに輝きました。
天地真理の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
虹をわたって天地真理6位

1972年9月にリリースされた天地真理のシングルで、オリコンのウイークリーチャートで首位を獲得しました。
同名の映画も作られており、天地真理が主演しています。
1973年に選抜高等学校野球大会の入場行進曲として使われました。
さよならは心をこめて天地真理7位

「白雪姫」の愛称で親しまれ、1970年代を象徴するトップアイドルとして活躍した天地真理さん。
彼女が歌う本作は、別れの痛みを相手への感謝に変えて前を向く、優しさに満ちたミディアムバラードです。
1973年12月に発売されたアルバム『空いっぱいの幸せ』の5曲目に収録されており、シングル曲ではないものの、その抒情的な世界観で多くのファンに愛され続けてきました。
山上路夫さんと森田公一さんが手掛けた、悲しみだけで終わらない希望の旋律は、卒業という大きな節目に立つ人の背中をそっと押してくれるはず。
涙を拭いて新たな一歩を踏み出すとき、心の支えになってくれる温かいナンバーではないでしょうか。
二人の日曜日天地真理8位

懐かしいですね。
この時代のなんといっても代表するアイドルの天地真理さんのヒット曲です。
サザンの桑田敬祐さんも真理ちゃんの大ファンだったそうで、一時期、かなりの年代を経て復帰した事があるのですが、バラエティで身体を張ったコーナーなどがあり、桑田さんが「お願いだからイメージを壊さないで」と嘆いたそうです。
京都でひとり天地真理9位

この『京都でひとり』という曲は、『恋する夏の日』や『ひとりじゃないの』で大ヒットした、天地真理さんの13枚目のシングル『愛のアルバム』のB面の曲です。
いろいろ考えて一人京都に旅に出たけど、やはりあなたのところに帰ります。
といった内容の曲で、アイドルからの脱却を目指した路線を継承したシングルになっています。
恋する夏の日天地真理10位

国民的アイドル、天地真理さんが歌う夏ソングの中でも、本作は真っ先に思い浮かぶ名曲の1つですよね。
テニスコートで好きな人を待つ、あの甘酸っぱくてドキドキする初恋の情景が描かれており、聴いているだけで胸がキュンとなります。
この楽曲は1973年7月当時にリリースされ、オリコンチャートで6週連続1位を記録しました。
同年の紅白歌合戦で白いテニスウェア姿で歌われた愛らしい姿もさることながら、その透明感あふれる歌声と爽やかなメロディは、青春の夏そのものといった趣です。
懐かしい日々に心を寄せたい時に、ぴったりな一曲ではないでしょうか。


