ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲ランキング【2026】
4人組ロックバンド、アジカンことASIAN KUNG-FU GENERATION。
ロックファンはもちろん、アニメや映画の主題歌に抜てきされることも多く、幅広いファンを獲得していますね。
ここでは、彼らの人気曲をランキング形式で発表しますので、アジカンファンはもちろん、これから彼らの楽曲を聴くという方もぜひチェックしてみてください。
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ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
LoserASIAN KUNG-FU GENERATION29位

アジカンの略称で知られ、その熱くストレートなロックサウンドがファンを熱狂させている4人組ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
ベックの楽曲を日本語詞でカバーした『Loser』は、独特の空気感とフックのあるメロディーがインパクトとなっていますよね。
単純な日本語訳ではなく現代の日本をイメージさせるシニカルなリリックは、思わず共感してしまう切れ味を感じられるのではないでしょうか。
オリジナルナンバーとはまた違った、アジカンの魅力を感じられるナンバーです。
ダイアローグASIAN KUNG-FU GENERATION30位

言葉を交わすことの難しさと尊さを、「対話」という普遍的なテーマで描いた味わい深いロックナンバーです。
アジカンことASIAN KUNG-FU GENERATIONならではの硬質なバンドアンサンブルに柔らかな音色のレイヤーが重なり、聴く人の心に静かに、けれど力強く響いてきますね。
2020年10月に発売された両A面シングル曲で、2019年にロンドンのスタジオでレコーディングが行われたことでも話題となりました。
のちにアルバム『プラネットフォークス』にも収録されています。
ボーカルの後藤正文さんの歌声が言葉の一つひとつを丁寧に届けてくれるので、人との距離感についてふと考えたくなったときに優しく寄り添ってくれるはずですよ。
アジカンの現在地を示す名曲、ぜひ聴いてみてください。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
藤沢ルーザーASIAN KUNG-FU GENERATION31位

パワフルなサウンドに乗せて社会人の日常や苦悩を描いた、コミカルな雰囲気も感じさせる楽曲です。
2008年にシングルとしてリリースされたのちに、同年のアルバム『サーフ ブンガク カマクラ』にも収録されました。
サウンドの力強さや疾走感に対して言葉の数は少ない印象で、言葉や気持ちを大切にしつつリラックスして歌えるのではないでしょうか。
3分弱という短い時間で何気ない日常の中で抱いた感情をストレートにぶつけてくるような楽曲ですね。
マーチングバンドASIAN KUNG-FU GENERATION32位

土屋太鳳さんが出演している進研ゼミ高校講座の紹介CMです。
志望校のレベルに合わせて複数のプランが用意されており、自分の目標をかなえるための道筋が用意されていることがわかりますね。
その上で「やるべきことはここにある」というキャッチコピーは非常に心強く感じられます。
BGMには、疾走感が印象的な1曲『マーチングバンド』が起用。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2011年にリリースした楽曲で、「さまざまな感情をいただきながらも未来を照らして進め!」という前向きなメッセージが後藤正文さんなりの言葉でつづられています。
リスナーの心に火を灯してくれる1曲ですね。
ワールドアパートASIAN KUNG-FU GENERATION33位

2006年2月にリリースされたシングルのタイトルトラックで、翌月リリースのアルバム『ファンクラブ』にも収録された曲です。
アジカンらしい印象的なギターリフから始まる、疾走感あふれるロックソング。
サビで一気に解放するかのようにさけびだす構成が爽快で、聴いていてとてもスッキリします。
All right part2ASIAN KUNG-FU GENERATION34位

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの7枚目のアルバム「ランドマーク」に収録されている1曲です。
なんとコーラスはチャットモンチーのギターボーカルを担当する橋本絵莉子さんが参加しています。
いろいろな意味合いで目覚めを感じさせてくれる楽曲です!
エンパシーASIAN KUNG-FU GENERATION35位

大人気アニメの劇場版第3弾となる映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』の主題歌として書き下ろされた、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの通算28枚目となるシングル曲。
2021年8月に発売された本作は、他者の痛みや立場を想像する「共感」をテーマに、後藤正文さんが紡ぐ言葉が深く胸に刺さるナンバーです。
疾走感あふれるギターロックでありながら、多様な音色が重なり合う精緻なアレンジが新鮮な響きを与えてくれますよね。
アルバム『プラネットフォークス』にも収録された名曲で、自分と社会との距離感に悩んだときや、誰かを理解したいと願う夜に聴けば、きっと前へ進む勇気をもらえるはずですよ。


