ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲ランキング【2026】
4人組ロックバンド、アジカンことASIAN KUNG-FU GENERATION。
ロックファンはもちろん、アニメや映画の主題歌に抜てきされることも多く、幅広いファンを獲得していますね。
ここでは、彼らの人気曲をランキング形式で発表しますので、アジカンファンはもちろん、これから彼らの楽曲を聴くという方もぜひチェックしてみてください。
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ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
或る街の群青ASIAN KUNG-FU GENERATION11位

じんわりと内に秘める思いが胸を打つ『或る街の群青』。
文学的な詞や味わい深いロックサウンドで根強い支持を受けるバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2006年にリリースしたシングルです。
じっくりと耳を傾けたくなる始まりが、静かな朝によく合います。
不安と淡い期待を抱く心情に寄り添ってくれる歌詞も、踏み出す力をくれるんですよね。
考えごとをしすぎると起きにくくなったりもしますが、アラームにこの曲を聴けばそんな思いをやわらげてくれますよ。
転がる岩、君に朝が降るASIAN KUNG-FU GENERATION12位

理想と現実の間で揺れ動く感情をミディアムテンポなロックサウンドに乗せて歌い上げた、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのナンバーです。
自分の無力さを感じながらも、決して歩みを止めず前へ進もうとする泥臭い思いが込められています。
この楽曲は2008年2月に発売されたシングルで、翌2008年3月に発売されたアルバム『ワールドワールドワールド』の10曲目に収録。
第105回全国高等学校野球選手権記念神奈川大会の中継テーマソングに起用されていました。
心が折れそうなとき、この曲が力を与えてくれますよ。
出町柳パラレルユニバースASIAN KUNG-FU GENERATION13位

2022年9月に29枚目のシングルとして発売された、ASIAN KUNG-FU GENERATIONによるロックチューン。
アニメ『四畳半タイムマシンブルース』の主題歌として書き下ろされた本作は、物語の舞台となる場所や時間軸の不思議さを、疾走感あふれるサウンドで表現していますよね。
歪んだギターの導入から一気に加速する展開は、聴くだけで胸が高鳴るはずです。
ボーカルの後藤正文さんが「自分たちの青春と作品内の青春」をつなぐイメージで制作したと語るように、切実さと爽快感が同居したアジカン節が全開です。
アニメの世界に浸りたい時はもちろん、なんとなく過ぎていく日々に刺激がほしい方にもぴったりのナンバーではないでしょうか。
スタンダードASIAN KUNG-FU GENERATION14位

ただ前に向かって進んでいくこと、そこにあるエネルギーがストレートに表現された、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲です。
アメリカンロックをイメージさせる、パワフルなバンドサウンドが印象的で、高揚する心が伝わってきます。
歌い手の少女が主人公の、物語のような歌詞もユニークで、自分を信じることの大切さを感じられる内容ですね。
重量感と軽やかさをあわせ持ったエネルギッシュなサウンドが、気持ちを前向きにさせてくれるような楽曲です。
ブルートレインASIAN KUNG-FU GENERATION15位

疾走感溢れるドラミングが印象的な一曲。
キヨシさんの正確無比なリズムキープと多彩なフィルインは、ドラムに通じた者でなくともその卓越したスキルに心奪われることでしょう。
2005年11月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『ファンクラブ』の先行シングルとしても位置付けられました。
PVはSPACE SHOWER Music Video Awards 2006でBEST GROUP VIDEOを受賞。
ドラムの魅力を追求する聴き手に強くオススメしたい一曲です。
夢と現実の狭間で揺れ動く心情を描いた歌詞にも注目です。
アフターダークASIAN KUNG-FU GENERATION16位

「暗くなってから」を意味する『アフターダーク』はロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの元気が出る歌です。
この曲は彼らが得意とするミドルテンポのロックチューン。
喜多建介さんのひずんだギターの音と、後藤正文さんのボーカルがとても心地よい雰囲気を感じさせてくれます。
毎日大変な仕事に向き合うサラリーマンのように、スーツ風の衣装をメンバーが身にまとったミュージックビデオも観ていると元気をもらえるのでオススメですよ!
ライフ イズ ビューティフルASIAN KUNG-FU GENERATION17位

アジカンことASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲で、バンドで一体感を味わいたいなら2025年2月にリリースされた『ライフ イズ ビューティフル』はうってつけのナンバーと言えるでしょう。
哀愁を帯びたスケールの大きいギターロックの醍醐味が詰まったような曲ですから、初心者バンドさんにもぜひ挑戦してみてほしいところ。
ギターはコード主体のパートと彩りを添えるようなフレーズとの絡み合いをきっちり表現しつつ、彼らの楽曲の中では比較的易しめのリフやソロはギタリストとして成長するにはもってこいと言えそうですね。
実際に弾いてみると割合に早めのテンポですから、リズム隊はアジカンらしい疾走感を安定した演奏で再現できるように基本を押さえた地道な練習を重ねましょう。
江ノ島エスカーASIAN KUNG-FU GENERATION18位

江の島周辺の景色や空気感を切り取ったような、さわやかで叙情的なサウンドが印象的なロックナンバーです。
数々の名曲を生み出してきたASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲で、もともとは2008年2月に発売されたシングル『転がる岩、君に朝が降る』のカップリング曲でした。
その後、江ノ電の駅名を冠した楽曲を集めたアルバム『サーフ ブンガク カマクラ』に収録され、2023年7月には再録音源を含むアルバム『サーフ ブンガク カマクラ(完全版)』にて新たな息吹が吹き込まれています。
具体的な地名が登場しながらも、誰の心にもある海辺の記憶を呼び起こすような余白があり、旅に出かける際のBGMとしてもぴったりですよね。
日常から少し離れてリフレッシュしたい時に、ぜひ聴いてみてください。
海岸通りASIAN KUNG-FU GENERATION19位

色彩が豊かな春の景色を感じられる曲を聴きたい方には『海岸通り』がオススメです。
ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2004年にリリースした『ソルファ』に収録されています。
パワーコードのギターフレーズやローファイな世界観は、1990年代のUKロックを感じさせます。
ボーカルの後藤正文さんの語りかけるような歌唱にも注目です。
春の風景を想像するセンチメンタルな歌詞が胸に響きます。
ゆっくりとした時間の流れを感じながら聴いてください。
荒野を歩けASIAN KUNG-FU GENERATION20位

日本のロックシーンを代表するバンドASIAN KUNG-FU GENERATIONによる、爽快で少し切ないパワーポップです。
本作は、憧れの相手を追いかけて不思議な夜を駆け抜ける、甘酸っぱい高揚感と焦燥感を鮮やかに描いています。
胸に秘めた思いを抱え、未知の世界という名の荒野へ踏み出していく姿は、聴く人の心に勇気を与えてくれるでしょう。
2017年3月に24枚目のシングルとしてリリースされ、アニメーション映画『夜は短し歩けよ乙女』の主題歌として物語を彩りました。
何か新しいことを始めたいけれど一歩が踏み出せない、そんなあなたの背中を力強く押してくれるナンバーです。


