ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲ランキング【2026】
4人組ロックバンド、アジカンことASIAN KUNG-FU GENERATION。
ロックファンはもちろん、アニメや映画の主題歌に抜てきされることも多く、幅広いファンを獲得していますね。
ここでは、彼らの人気曲をランキング形式で発表しますので、アジカンファンはもちろん、これから彼らの楽曲を聴くという方もぜひチェックしてみてください。
- 【アジカン】ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲まとめ【最新・定番】
- ASIAN KUNG-FU GENERATIONのカラオケ人気曲ランキング【2026】
- ASIAN KUNG-FU GENERATIONの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
- ASIA ENGINEERの人気曲ランキング【2026】
- BankBandの人気曲ランキング【2026】
- 銀杏BOYZの人気曲ランキング【2026】
- KANA-BOONの人気曲ランキング【2026】
- Dragon Ashの人気曲ランキング【2026】
- Aqua Timezの人気曲ランキング【2026】
- くるりの人気曲ランキング【2026】
- 氣志團の人気曲ランキング【2026】
- Awesome City Clubの人気曲ランキング【2026】
- amazarashiの人気曲ランキング【2026】
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの人気曲ランキング【2026】(71〜80)
振動覚ASIAN KUNG-FU GENERATION71位

オクターブ奏法による印象的なフレーズから始まるこの1曲。
特別な才能を持っていなくても自分の心をかき鳴らすんだ、という歌詞がグっときます。
アジカンの魅力がぎゅぎゅっと詰まっているロックチューンです。
月光ASIAN KUNG-FU GENERATION72位

エモやオルタナティブロックを基盤とし、日本語ロックの新たなスタンダードを築いた4人組バンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONのナンバー。
2006年に発売されたアルバム『ファンクラブ』に収録されており、クラシックの名曲を引用したピアノのイントロが印象的な楽曲です。
6分20秒を超える長尺の作品ですが、静寂から激しいサウンドへと移り変わるドラマチックな構成に引き込まれ、長さを感じさせません。
夕立が過ぎたあとの静けさや、届かない想いを抱える孤独を描いた歌詞は、聴く人の心に深く染み渡りますよね。
喪失感を受け入れながらも生きようとする切実な想いが込められた本作。
しっとりとした雰囲気の中で感情を込めて歌い上げれば、その場に深い余韻を残してくれるはずです。
砂の上ASIAN KUNG-FU GENERATION73位

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのフロントマン、後藤正文さんが東日本大震災の復興への願いを込めて作ったこの曲『砂の上』。
この曲は後藤さんが作詞作曲、電池式のキーボードやアコースティッグギター、自身でのクラップなどを駆使して録音まで一人で手掛けたという1曲です。
迷いや不安の中にいる人は今が精一杯で前を向く、先のことを考えるのもつらいということが多いと思います。
そんな気持ちに少しでも風を取り込めるような、ちょっと前を向くきっかけをくれるようなナンバーです。
西方コーストストーリーASIAN KUNG-FU GENERATION74位

夏の海辺を駆け抜けるような爽快感がたまらない、パワーポップ全開のナンバーです。
切なさを帯びたメロディと疾走感あふれるバンドサウンドが、聴く人の心にある「あの夏」の記憶を呼び覚ましてくれますよね。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2023年7月に発売したアルバム『サーフ ブンガク カマクラ(完全版)』に収録されています。
2008年の名盤を再録し、新たな楽曲を加えて江ノ電の全駅を網羅するというコンプリート企画の中で書き下ろされた重要な一曲なんです。
ミュージックビデオでは俳優の見津賢さんと祷キララさんが共演し、恋愛の初期衝動を表現したことでも注目を集めました。
甘酸っぱい青春の空気を感じたいときや、海岸線をドライブする際のBGMとしてこれ以上ないほどぴったりな本作です。
触れたい 確かめたい(feat.塩塚モエカ)ASIAN KUNG-FU GENERATION75位

羊文学の塩塚モエカさんをゲストボーカルに迎え、切なくも温かい歌声の掛け合いが胸を打つナンバーです。
後藤正文さんと塩塚さんの声が重なることで生まれる独特な浮遊感が、聴く人の心に優しく寄り添います。
2020年10月に発売されたシングルの一曲であり、ダイハツ工業「タント」のCMソングとしても話題になりました。
実は2019年にロンドンでレコーディングされた音源なのですが、後の社会状況と歌詞の世界観がリンクしたことに運命的なものを感じずにはいられません。
アルバム『プラネットフォークス』にも収録された本作は、大切な誰かを想う夜や静かなドライブのBGMにぴったりですよ。
バンドの新しい扉を開いたスウィートなポップソングを、ぜひ味わってみてください。
踵で愛を打ち鳴らせASIAN KUNG-FU GENERATION76位

2012年4月11日に発売されたシングルです。
楽しいことやうれしいことは短くはかなくて、悲しいことや頭にくることは忘れにくいものだけど、それでもみな愛を歌い踊ろう、というメッセージを歌っています。
MVはボーカル後藤さんがダンサーに交じって踊る内容です。
鎌倉グッドバイASIAN KUNG-FU GENERATION77位

ASIAN KUNG-FU GENERATIONによる午後の海辺をイメージさせるおだやかな楽曲です。
この曲が収録されたアルバム『サーフ ブンガク カマクラ』は湘南シリーズの総集編とされ、江ノ島電鉄の駅名が入った曲名や一発録りで収録された音源などコンセプトが強い作品です。
この楽曲はアルバムの締めくくりでもあり、おだやかなサウンドや歌詞の内容から、旅が終わることへのさみしい感情も伝わってきます。
電車の中で海を眺めつつ旅の思い出を振り返っているような、どこか切ない楽曲です。


