RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

Bon Joviの人気曲ランキング【2026】

1983年から現在まで多くのアルバムをリリースし、ツアーも頻繁に行なっているBon Jovi。

お笑い芸人のなかやまきんに君のネタでもおなじみのアメリカのバンドです。

今回は彼らの人気曲をランキング形式でお伝えします!

play_arrowプレイリストを再生

Bon Joviの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

New Year’s DayBon Jovi8

殿堂入りも果たしている伝説的なロックバンド、ボン・ジョヴィ。

彼らの新年に聴きたい楽曲といえば『New Year’s Day』でしょう。

この楽曲には、新年を迎えたので、新しいことにチャレンジしようというメッセージが込められているんです。

清々しい雰囲気のメロディーも相まって、ポジティブな気持ちにさせてくれますよ。

ちなみにこの楽曲をリリースした2016年は、ボン・ジョヴィにとっても大きな転換期だったんです。

そうした背景を知れば、より共感できると思いますよ。

    0 / 100 文字

    Bed of RosesBon Jovi9

    Bon Jovi – Bed Of Roses (Official Music Video)
    Bed of RosesBon Jovi

    1980年代のグラムメタルから、より成熟したハードロックへと音楽性を進化させたアメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィのパワーバラードです。

    1992年発売の名盤『Keep the Faith』から翌1993年1月にシングルカットされ、全米チャート10位を記録しました。

    優しいピアノの旋律で幕を開け、ジョン・ボン・ジョヴィさんの情感豊かなハイトーンボイスが切なく胸に響きますよね。

    この楽曲では、愛する人に最高の安らぎを与えるためなら、自分はどんな痛みも引き受けるという、ひたむきで献身的な愛情が歌われています。

    長く情熱的なギターソロも聴きどころで、楽曲のドラマチックな世界観に心を奪われますよね。

    大切な人を想う静かな夜にじっくりと浸りたい、珠玉の一曲です。

      0 / 100 文字

      Keep The FaithBon Jovi10

      Bon Jovi – Keep The Faith (Official Music Video)
      Keep The FaithBon Jovi

      記録的なセールスを誇り、時代の波にのまれることもなく、長いキャリアを歩み続けてきたボン・ジョヴィですが、常に順風満帆だったというわけではありません。

      1980年代のすさまじい成功がバンドを疲労させ、メンバー間の雰囲気も悪くなり、それぞれソロ活動に入るなど解散の危機に陥りました。

      そんなバンド史上最大の危機を乗りこえて、再び立ち上がったバンドを象徴する楽曲がこの『Keep The Faith』です。

      折しも時代はオルタナティブロックが全盛期を迎えた1992年という時代に、同名のアルバムは全米チャートで5位、全英チャートで1位を記録。

      健在ぶりをアピールした作品であり、逆風にも負けじと立ち向かうバンドの固い絆を高らかに歌い上げたこの曲を聴けば、きっと勇気をもらえるはずです。

        0 / 100 文字

        Bon Joviの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

        I’ll Be There For YouBon Jovi11

        パツパツのスキニーにセクシーな肌の露出、そしてロン毛のカーリーな金髪、全世界を熱狂させ、数々の名曲を世に残してきたバンド、Bon Joviのスローテンポなロックナンバーです。

        スローテンポなロックバラードですが、やはりタイトなドラミング、そして超クールなエレキギターのひずんだ音は彼らのサウンドで、いつ聴いても色あせない美しさがある楽曲です。

          0 / 100 文字

          RunawayBon Jovi12

          Bon Jovi – Runaway (Official Music Video)
          RunawayBon Jovi

          アメリカのロックシーンに大きな足跡を残したボン・ジョヴィのナンバー。

          オールドスクールな匂いが漂うシンセサイザーのイントロから始まるこの楽曲は、疾走感のあるリズムに乗せたアレンジがテンションを上げてくれますよね。

          1984年1月にリリースされた本作は、バンドの名を世界中に知らしめる契機となりました。

          哀愁を感じさせながらもキャッチーなメロディーは、まさにボン・ジョヴィらしさが全開ですよね。

          ロックファンであれば絶対に押さえておきたい、不朽の名曲です。

            0 / 100 文字

            In These ArmsBon Jovi13

            音楽史的な観点で見ると、1990年代初頭はいわゆるオルタナティブ・ロック~グランジといった新たなブームが巻き起こり、80年代に商業的な成功を収めたバンドが軒並み失速するという歴史の転換期でもあります。

            そんな激動の時代において、80年代の象徴的なバンドの一つであったボン・ジョヴィが、その波にのまれることもなく生き残ったというのは、彼らがぶれない信念を持ち続け、誠実な音楽キャリアを積み上げていたからと言えるのではないでしょうか。

            1992年にリリースされたアルバム『キープ・ザ・フェイス』に収録されたこの名曲は、時代のはやりなどとは無縁のボン・ジョヴィらしい王道のアメリカン・ロックであり、成熟期を迎えたバンドの姿が明確に刻まれた最高の1曲です。

              0 / 100 文字

              Someday I’ll Be Saturday NightBon Jovi14

              Bon Jovi – Someday I’ll Be Saturday Night (Intl. Version) (Official Music Video)
              Someday I'll Be Saturday NightBon Jovi

              歌い出しからもう泣ける、ボン・ジョヴィらしいアメリカンロックの粋が詰まった感動的な名曲。

              1994年にリリースされて大ヒットを記録したベスト・アルバム『クロス・ロード』のために書き下ろされた新曲で、ライブでも定番の楽曲です。

              軽やかなアコースティックギターのバッキング、落ち着いたバンド・アンサンブル、ポジティブな歌詞を力強く歌い上げる素晴らしいメロディ……、聴いているだけで前向きな気持ちにさせてくれますね。

              2020年の5月にはジョン・ボン・ジョヴィさんが、アコースティックギターを抱えてベネフィット・ヴァーチャル・コンサートのために、YouTube上でパフォーマンスを披露しておりました。

              本当の名曲は、いつの時代にも変わらずに愛され続けるのです。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipeスワイプで発見