RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

Bon Joviの人気曲ランキング【2026】

1983年から現在まで多くのアルバムをリリースし、ツアーも頻繁に行なっているBon Jovi。

お笑い芸人のなかやまきんに君のネタでもおなじみのアメリカのバンドです。

今回は彼らの人気曲をランキング形式でお伝えします!

Bon Joviの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Someday I’ll Be Saturday NightBon Jovi15

Bon Jovi – Someday I’ll Be Saturday Night (Intl. Version) (Official Music Video)
Someday I'll Be Saturday NightBon Jovi

歌い出しからもう泣ける、ボン・ジョヴィらしいアメリカンロックの粋が詰まった感動的な名曲。

1994年にリリースされて大ヒットを記録したベスト・アルバム『クロス・ロード』のために書き下ろされた新曲で、ライブでも定番の楽曲です。

軽やかなアコースティックギターのバッキング、落ち着いたバンド・アンサンブル、ポジティブな歌詞を力強く歌い上げる素晴らしいメロディ……、聴いているだけで前向きな気持ちにさせてくれますね。

2020年の5月にはジョン・ボン・ジョヴィさんが、アコースティックギターを抱えてベネフィット・ヴァーチャル・コンサートのために、YouTube上でパフォーマンスを披露しておりました。

本当の名曲は、いつの時代にも変わらずに愛され続けるのです。

This Ain’t A Love SongBon Jovi16

Bon Jovi – This Ain’t A Love Song (Official Music Video)
This Ain’t A Love SongBon Jovi

サビで一気に盛り上がりを見せる様子は、バラードのようには思えないほどカッコいい歌になっていますが、歌詞を良く聴くとバラードで染まった切ない歌詞になっています。

一度聴いたらクセになってしまう程魅力のある歌です。

Who Says You Can’t Go HomeBon Jovi & Jennifer Nettles17

Bon Jovi, Jennifer Nettles – Who Says You Can’t Go Home
Who Says You Can't Go HomeBon Jovi & Jennifer Nettles

アメリカのロックバンドのボンジョビはイッツ・マイ・ライフなどの曲で世界的に知られています。

カントリーシンガーのジェニファーと一緒に歌ったこの曲は、ロックというよりカントリー調に母親に対する思いを歌っています。

Blood on BloodBon Jovi18

シングル・カットされた曲というわけではありませんが、ライブでは定番の人気曲であり、スタジアムにおける観客の合唱が目に浮かぶような、アンセミックな最高のナンバー!

多くの名曲がずらりと並ぶ、名盤『ニュージャージー』に収録されており、6分をこえる大作ながらも起承転結を踏まえた見事な楽曲展開のおかげで、飽きることなく聴き通せるのが素晴らしい。

彼らの曲作りのうまさ、メロディーメイカーとしての才能に圧倒させられますね。

子ども時代に生まれた友情の大切さと、大人になってからもそれは永遠に変わらないんだと歌った歌詞も相まって、ジョン・ボン・ジョヴィさんとリッチー・サンボラさんによるボーカルの掛け合いを聴けば、思わず胸が熱くなることまちがいなし!

BounceBon Jovi19

幾重にも重ねられたギターによるフレーズから始まる、当時勢いがあったラウドロックに影響されたパワフルな楽曲です。

力強いジョン・ボン・ジョヴィの歌声にエフェクティブなサウンドが重なり、とても奥行のある重厚な感じに仕上がっています。

I’ll Sleep When I’m DeadBon Jovi20

Bon Jovi – I’ll Sleep When I’m Dead (Closed Captioned)
I'll Sleep When I'm DeadBon Jovi

92年発表のアルバム「Keep the Faith」収録。

83年に結成されたニュージャージー州出身の5人組ロックバンド。

ノイジーでハードなギターのサウンドと手拍子のように刻まれるリズムが織りなすメロディラインがポップで聴きやすい一曲です。

「死んだら寝るわ」ってタイトル、とてもカッコいいですね。

Bon Joviの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

In These ArmsBon Jovi21

音楽史的な観点で見ると、1990年代初頭はいわゆるオルタナティブ・ロック~グランジといった新たなブームが巻き起こり、80年代に商業的な成功を収めたバンドが軒並み失速するという歴史の転換期でもあります。

そんな激動の時代において、80年代の象徴的なバンドの一つであったボン・ジョヴィが、その波にのまれることもなく生き残ったというのは、彼らがぶれない信念を持ち続け、誠実な音楽キャリアを積み上げていたからと言えるのではないでしょうか。

1992年にリリースされたアルバム『キープ・ザ・フェイス』に収録されたこの名曲は、時代のはやりなどとは無縁のボン・ジョヴィらしい王道のアメリカン・ロックであり、成熟期を迎えたバンドの姿が明確に刻まれた最高の1曲です。