1983年から現在まで多くのアルバムをリリースし、ツアーも頻繁に行なっているBon Jovi。
お笑い芸人のなかやまきんに君のネタでもおなじみのアメリカのバンドです。
今回は彼らの人気曲をランキング形式でお伝えします!
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Bon Joviの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
It’s My LifeBon Jovi1位

自分の人生を自らの手で切り開くという、力強い決意に満ちたロックアンセムです。
ニュージャージー州出身のバンド、Bon Joviが2000年に発売したアルバム『Crush』に収録されており、バンドの新たな黄金期を象徴する一曲となりました。
リッチー・サンボラによるトークボックスを使用したギターサウンドと、過去の名曲に登場したカップルへの言及が、往年のファンから新しい世代までを熱狂させています。
第43回グラミー賞にノミネートされた本作は、近年でも2025年のコモンウェルス銀行のキャンペーン曲として再解釈されるなど、時代を超えて愛され続けています。
ここ一番の勝負時や、自分を奮い立たせたい時に聴けば、背中を押してくれること間違いなしですよ!
Livin’ On A PrayerBon Jovi2位

1980年代アメリカンロックの金字塔を打ち立てたボン・ジョヴィが、1986年にアルバム『Slippery When Wet』から放った労働者階級への応援歌です。
ストライキで職を失った港湾労働者トミーとダイナーで働く恋人ジーナという、困難な現実に立ち向かう若い二人の物語を描いた本作は、ビルボードチャートで4週連続1位を獲得し、その年を代表するロックアンセムとなりました。
トークボックスを駆使したギターリフが印象的なサウンドに、「踏ん張って生き延びる」という普遍的なメッセージが重なり合い、世代や国境を超えて共感を呼んでいます。
日々の仕事で疲れたとき、もうひと踏ん張りしたいときに背中を押してくれる力強いナンバーです。
You Give Love A Bad NameBon Jovi3位

アメリカだけではなく、世界のハード・ロック・シーンを代表するロック・バンド、ボン・ジョヴィ。
日本でもさまざまなメディアを通して彼らの楽曲が使用されるため、若い方でもご存じだと思います。
そんなボン・ジョヴィの楽曲のなかでも特に人気の作品が、こちらの『You Give Love A Bad Name』。
1986年にリリースされた作品で、非常にキレの良いハード・ロックに仕上げられています。
そのため、夏のドライブミュージックにはもってこいの楽曲と言えるでしょう。
Never Say GoodbyeBon Jovi4位

ロマンティックな愛の告白を壮大なサウンドで包み込む、ボン・ジョヴィの珠玉のバラード。
1986年リリースのアルバム『Slippery When Wet』に収録され、ヨーロッパを中心に大ヒットを記録しました。
切ない別れの瞬間を描きながらも、決して「さよなら」とは言わない強い想いが込められた歌詞が心に響きます。
ジョン・ボン・ジョヴィさんの情感豊かなボーカルと、リッチー・サンボラさんの印象的なギターソロが魅力的。
80年代を代表するパワーバラードとして、今なお多くの人々に愛され続けている名曲です。
Thank You for Loving MeBon Jovi5位

1980年代から現在に至るまで、世界中のファンを魅了し続けるアメリカ出身のロックバンド、ボン・ジョヴィ。
こちらの『Thank You for Loving Me』は、そんな彼らが2000年に発売したアルバム『Crush』に収録されている壮大なバラードです。
映画『ジョー・ブラックをよろしく』のセリフに着想を得たといわれる作品で、伸びやかな歌声と温かいメロディが際立つ感動的な一曲に仕上がっています。
本来はラブソングとして知られる楽曲ですが、「愛してくれてありがとう」という普遍的なメッセージは、深い愛情で包んでくれた母親への想いにも重なります。
結婚式の定番曲としても親しまれている本作、大切な記念日に贈ってみてはいかがでしょうか。
AlwaysBon Jovi6位

アメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィが贈る、復縁をテーマにしたバラード。
別れた恋人への未練と後悔、そして永遠の愛を誓う心情が綴られています。
1994年9月にシングルとしてリリースされ、ビルボードHot 100チャートで4位を記録。
国際的にも大ヒットを飛ばしました。
切ない歌詞とドラマチックなメロディが心に響き、失恋の痛みを癒したい方におすすめの一曲です。
ジョン・ボン・ジョヴィさんの力強い歌声が、聴く人の感情を揺さぶります。
HAVE A NICE DAYBon Jovi7位

世界的な大成功を収め、日本でも絶大な人気を誇るアメリカ出身のハードロックバンド、BON JOVIの楽曲。
9thアルバム『Have a Nice Day』のタイトルトラックで、アルバムは日本でオリコン初登場1位を獲得しました。
ポジティブなフレーズとは裏腹に、安易な妥協を許さない反骨精神が込められており、その皮肉めいたメッセージが力強いギターサウンドにのって胸に響きます。
この楽曲は、J-Sportsで放送された第1回WBCの総集編ラストに使用され、選手たちの激闘の記憶とシンクロし、多くの野球ファンの心に刻まれました。
魂の応援歌と呼ぶにふさわしい、パワフルなロックチューンです。



