クレイジーケンバンドの人気曲ランキング【2026】
自称東洋一のサウンドクリエイター横山剣さん率いる大所帯ロックバンド。
通称CKB。
ドラマ主題歌や、CMソングの他、社歌なども手がけている、ちょっと不思議なバンドでもあります。
代表曲、隠れた名曲などいろいろ詰まった人気曲ランキングをどうぞ。
クレイジーケンバンドの人気曲ランキング【2026】(61〜70)
西原商会社歌オリジナルVTRCRAZY KEN BAND61位

毎日家族においしい食事を作ってくれる奥さんやお母さんにモテる曲といえばこれ。
クレイジーケンバンドが制作した、食品卸会社の株式会社西原商会の社歌です。
生活感とリアリティがあふれる、素晴らしい歌詞と、おしゃれなホーンアレンジが最高にかっこいい一曲です。
踊り子CRAZY KEN BAND62位

98年発表のアルバム『Punch! Punch! Punch!』収録。
97年に結成された10人組ロックバンド。
ミドルテンポからゆったりと展開していくリズムと、ファンキーさとポップさがうまく交じり合ったメロディが印象的に響き渡ります。
透明高速CRAZY KEN BAND63位

クレイジーケンバンドならではのファンクな曲調とともに、ノスタルジックな気持ちにさせてくれる曲です。
歌詞は少し大人向けのしっとりとしたものですが、少し不思議な要素も含まれていて、歌詞の意味を考えてみるのもおもしろいのではないかなと思いました。
Precious Precious PreciousCRAZY KEN BAND64位

アタックプレミアムギフト「NON STOP KY 自転車」篇、「幸せの写真」篇などに起用されたのは、2008年リリースのクレイジーケンバンドのアルバム『ZERO』に収録されたナンバーです。
爽やかな洗剤とこってりしたクレイジーケンバンド節がうまくマッチしていました。
Rainbow DriveCRAZY KEN BAND65位

ドライブ好きのリスナーにはたまらない一曲が登場しました。
2024年9月にリリースされたEP『Rainbow Drive ep』に収録されている楽曲です。
クレイジーケンバンドの横山剣さんがお気に入りのドライブコースから着想を得て制作したとのこと。
横浜の街並みを爽快に駆け抜けるイメージで作られた本作は、T字路や交差点での一瞬の情景が印象的。
レトロとモダンが融合した独特のサウンドが魅力的ですね。
横浜の文化や風景を反映した歌詞にも注目です。
ドライブ中はもちろん、都会の喧騒から離れたいときにもオススメ。
聴けば、きっと心地よい風を感じられることでしょう。
あの鐘を鳴らすのはあなた」/クレイジーケンバンドCRAZY KEN BAND66位

非常に力強いメロディが聴く人の心に突き刺さるようなこの曲はご存じ、和田アキ子さんの名曲のカバーです。
さまざまなアーティストがこの曲をカバーしていますが、男性アーティストがカバーしているものがほとんどで、こちらもクレイジーケンバンドのワイルドで男性らしさ全開のかっこいいカバー曲となっています。
お引越しCRAZY KEN BAND67位

代表曲である『タイガー&ドラゴン』とは打って変わった爽やかな雰囲気が漂うこの曲は、クレイジーケンバンドの『お引越し』です。
引っ越しの準備をして部屋が片付いていくと「この部屋ってこんなに広かったんだ!!」と気付くことってありますよね。
この曲の歌詞はそんな何気ない描写から始まりつつも、住み慣れた部屋に詰まった思い出や流れる時間の早さなど、思いを巡らせるとついセンチメンタルになってしまうような事柄もつづられています。
引っ越しの準備が整ったら、一息つきながらこれまでの思い出を振り返ってみてはどうでしょうか?
せぷてんばあCRAZY KEN BAND68位

横浜本牧が生んだクレイジーケンバンドが奏でる、秋にふさわしい一曲です。
ヴィンテージ・ソウルを感じさせるメロディに和の情緒が溶け込んだサウンドは、まさに唯一無二の世界観ですよね。
過ぎ去った夏の情景と終わった恋への未練を、女性の言葉で感傷的に歌い上げています。
鎌倉の海や横須賀線の最終電車といった情景が目に浮かぶようなリリックは、聴く人の胸に切ない記憶を呼び覚ますのではないでしょうか。
本作は2001年9月にシングルとしてリリースされ、アルバム『CKBB – OLDIES BUT GOODIES』のリード曲となりました。
秋の夜長に一人で物思いにふけりたい時や、哀愁漂うドライブのお供にもぴったりな名曲です。
クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって♡CRAZY KEN BAND69位

クリスマスに対する複雑な気持ちを愉快に表現した楽曲です。
クレイジーケンバンドらしいユーモアとセンスが光る歌詞と、ポップな曲調が絶妙にマッチしていますね。
本作は2002年12月にリリースされ、J-PHONEのCMソングとしても起用されました。
オリコンチャートで最高14位を記録し、多くの人々の心に響いたことがうかがえます。
クリスマスに複雑な思いを抱える人や、楽しみつつも少し皮肉な気分を味わいたい人におすすめ。
パーティーのBGMとしても使えるので、ぜひプレイリストに加えてみてくださいね。
メリメリCRAZY KEN BAND70位

東洋一のサウンドクリエイター、クレイジーケンバンド。
1997年から活動しており、2002年に発売されたシングル『タイガー&ドラゴン』がブームとなり、全国的な人気を集めるようになりました。
そんな彼らの名曲である、『メリメリ』は2006年にリリースされたシングルで、R&Bを主体としたメロディーと大人の恋愛を描いたリリックで人気を集めました。
『タイガー&ドラゴン』しか聴いてない人は、「こんなにソウルフルなバンドだったの!?」とびっくりすると思います!
クレイジーケンバンドの人気曲ランキング【2026】(71〜80)
心配無用節CRAZY KEN BAND71位

東洋一のサウンド・マシーンと称され、独自の音楽を追求し続けているクレイジーケンバンド。
2026年7月に配信が開始されたこの楽曲は、和製R&Bのグルーヴが光るナンバーです。
雨に濡れて風邪をひきながらも平気な顔で強がる男の姿が描かれ、哀愁とユーモアが交差する世界観が魅力的ですよね。
連続時代劇『心配無用ノ介 天下御免』のエンディング曲として起用された1曲でもあります。
横山剣さんの艶のある歌声と時代劇の情景が見事にマッチしていますよね。
失敗や逆境の中で落ち込んでいるときに聴けば、自分を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。
大人の意地が心を晴らしてくれる応援歌です。
流星ドライブCRAZY KEN BAND72位

「流星ドライブ」は横山剣がメインのクレイジーケンバンドが2005年に発表した楽曲です。
夜のドライブにはもってこいのクールなAOR風味の楽曲で、特にベースラインがかっこいい。
歌詞からはなんとも言えぬ色気が感じられます。
門松CRAZY KEN BAND73位

2020年代の幕開けとともに新しい年を華やかに祝う1曲はいかがでしょうか。
クレイジーケンバンドが映画『嘘八百 京町ロワイヤル』の主題歌として書き下ろしたこの楽曲は、ビッグバンドジャズ風のきらびやかなブラスサウンドと軽快なスウィング感が特徴です。
横山剣さんの低音ボイスに乗せて、年の始まりに福を招く縁起物をモチーフに、新年の社交シーンや人間関係の機微をユーモアたっぷりに描いています。
2020年1月に公開された映画のために制作され、同年10月リリースのアルバム『NOW』にも収録されました。
派手でしゃれた雰囲気は、お正月の集まりやドライブ、新年会のBGMにピッタリ。
都会的なジャズの響きで、晴れやかな気分を盛り上げてくれますよ!
香港的士CRAZY KEN BAND74位

日本のファンクバンドと言えば彼らを思い出す方、多いことでしょう。
ボーカルの横山剣さんを中心に1997年結成されたクレイジーケンバンドです。
昭和レトロな雰囲気も感じられる、大人でかっこいい楽曲を数多く生み出しています。
2005年にはドラマ主題歌に起用された『タイガー&ドラゴン』が大ヒット。
熱く男らしい歌声が聴く人の心をつかんで離しません。
羽田ブルースシシド・カフカ feat. 横山剣/CRAZY KEN BAND75位

シシド・カフカさんと横山剣さんによる『羽田ブルース』は、男女の複雑な感情が交錯する渋めのブルース曲。
2017年10月のデジタルシングルとしてリリースされ、大人っぽいMVも話題になりました。
怒りや未練、後悔など、恋愛のもどかしさが赤裸々に歌われています。
お互いに思うことが噛み合っている感じが切なくて、でもちょっぴりおかしいんですよね。
失恋したばかりの人や、複雑な恋愛に揺れ動く人にぜひ聴いてほしい1曲です!
ガールフレンドCRAZY KEN BAND76位

2009年7月22日に発売された11作目のシングルで、テレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」のエンディングテーマに起用されました。
このミディアムバラードなナンバーでは、首ったけだったガールフレンドとの甘い思い出とせつない別れを歌っています。
大人の恋愛って感じですね!
ベレット1600GTCRAZY KEN BAND77位

タイトルに登場するベレットとは、いすゞの「BELLETT(べレット)」という車で、現在では良い状態のものを入手するのは困難だと言われています。
まさに車好きで有名な横山剣がよく出てる曲ですね!
みんなで歌えるので、ライブでも盛り上がります!
メリメリ-I Wanna Marry Marry You-CRAZY KEN BAND78位

2006年7月26日に発売された9作目のシングルで、メインのメロディーに対して掛け合うようなコーラスが印象的ですね。
結婚を求める歌ですが、結婚式にも使えるのではないでしょうか。
あまり他に例をみない楽曲で、一聴の価値ありです!
地球が一回転する間にCRAZY KEN BAND79位

CRAZY KEN BANDは1997年に横山剣が結成したロックバンドです。
ロック、ポップス、演歌、ヒップホップなど、あらゆるジャンルを取り入れたサウンドが特徴です。
この曲では、はるか昔から回り続ける地球と、私たちの変わらない日常を歌っています。
山の音CRAZY KEN BAND80位

テレビ東京系ドラマ「湯けむりスナイパー」の主題歌に起用されたこの曲では、まさに温泉やその近くを流れるであろう渓流をイメージします。
また、日本のポップスや歌謡曲ではあまり聴かないリズムの組み方なのが特長です。


