クレイジーケンバンドの人気曲ランキング【2026】
自称東洋一のサウンドクリエイター横山剣さん率いる大所帯ロックバンド。
通称CKB。
ドラマ主題歌や、CMソングの他、社歌なども手がけている、ちょっと不思議なバンドでもあります。
代表曲、隠れた名曲などいろいろ詰まった人気曲ランキングをどうぞ。
クレイジーケンバンドの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
昼顔CRAZY KEN BAND11位

2009年8月12日に発売された11作目のアルバム「ガール!ガール!ガール!」の4曲目に収録され、西友「KYキャンペーン」のCMソングに起用されました。
ギターのカッティングがかっこ良いファンキーな1曲に仕上がっていて、「自転車のサドルからの視点」という歌詞の内容はユニークで必聴です!
ま、いいやCRAZY KEN BAND12位

2013年1月23日に発売された16作目のシングルで、映画「つやのよる」の主題歌に起用されました。
横山剣の口癖だという「ま、いいや」をタイトルにしており、メロウな雰囲気がただようソウルな1曲に仕上がっています。
エレクトリック・シタールが効果的に使われていますね!
仮病CRAZY KEN BAND13位

2010年8月11日に発売された12作目のアルバム「MINT CONDITION」に収録されています。
まずイントロの演奏のかっこよさにしびれますよね!
歌詞はまさに彼ららしい世界観でえがかれていますが、気づいたら口ずさんでいる自分がいるそんな1曲です!
肉体関係CRAZY KEN BAND14位

2001年リリースとは思えないこの渋さ。
時代の逆走っぷりが最高な楽曲。
CRAZY KEN BANDの一枚目のシングル曲です。
クセになるメロディと「肉体関係」と耳元でささやかれているかのようなフェロモンが感じられる歌です。
Cosmic Night Runm-flo loves 野宮真貴 & CRAZY KEN BAND15位

m-floのアルバムに収録されたボサノバベースの複数アーティストによるコラボ曲です。
Crazy Ken Bandの得意のボサノバ調の音楽にのせてm-floのさわやかなダンスのノリが加わってとてもおもしろい曲です。
落ち着いた雰囲気ですがかっこいいというのがたまりません。
空っぽの街角CRAZY KEN BAND16位

1998年6月25日に発売された記念すべきファーストアルバムで、その最後の曲として収録されています。
ギターのカッティングが小気味良く、フルートの音色が粋でオシャレですよね!
いつまでも踊って痛くなる曲です。
公園の仔猫ちゃんCRAZY KEN BAND17位
花王のさまざまな商品が届けられる、花王プレミアムギフトに込められた温かい思いを表現したようなCMです。
どのようなものが詰められているのかとともに、それをやり取りする人の白い衣装や優しい笑顔から、汚れがしっかりと落とせる安心感も穏やかに伝えていますね。
そんな映像の優しい空気をしっかりと際立たせている楽曲が、クレイジーケンバンドの『公園の仔猫ちゃん』です。
穏やかなサウンドと重なるからこそ、横山剣さんのパワフルな歌声の中に秘められた優しさが見えてきますよね。
GOING TO A GO-GOCRAZY KEN BAND18位

「東洋一のサウンド・マシーン、クレイジーケンバンド」の異名の通り、デビューから20年たった今でも色あせることのない、クレイジーなサウンドクリエイトに踊りまくれる一曲です。
楽曲の素晴らしさはもちろんのこと、そのユーモアあふれる言葉のチョイスやジャパニーズ親父ジョークもまさしく東洋一のファンキーなナンバーです。
あぶくCRAZY KEN BAND19位

アルバム「Brown Metallic」からのリカットシングルで、2004年12月1日に発売され、映画「約三十の嘘」の主題歌に起用されました。
従来にくらべて叙情的な歌詞の雰囲気が、彼らの作品のふところの深さを感じさせる1曲になっています。
あるレーサーの死CRAZY KEN BAND20位

3枚目のアルバム「ショック療法」に収録された楽曲です。
レーサーを主人公に孤独なレーサーの戦いを描いています。
ギターソロがデオダートのスーパーストラットのオマージュになっているなど、小ネタが効いた作品でもあります。


