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父の日の歌ランキング【2026】

今年流行した「父の日の歌」のランキングです。

今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します!

父の日はいつもは言えない感謝の気持ちを伝える最高のチャンスですよね。

ランクインしている曲の中でお父さんが好きそうな曲や、自分の気持ちにあった曲があったらぜひお父さんに贈ってみてはいかがでしょうか?

父の日の歌ランキング【2026】(41〜50)

晴れたらいいねDREAMS COME TRUE43

DREAMS COME TRUE – 晴れたらいいね (from DWL 2011 Live Ver.)
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

数多くの名曲を生み出し続けているバンド、DREAMS COME TRUEの楽曲です。

1992年に12枚目のシングルとしてリリースされました。

NHK連続テレビ小説『ひらり』への主題歌起用が話題に。

ボーカル、吉田美和さんから自身の両親への思いが歌詞につづられています。

明るい気持ちになれる曲調ですね。

楽しげな歌声もすてきです。

COLORSGLAY44

1990年代にJ-POPシーンにおける数々の金字塔を打ち立て、今もなお精力的に活動している4人組ロックバンド、GLAY。

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌として起用された『COLORS』は、叙情的なストリングスの音色が印象的ですよね。

父と子の関係性や距離感が描かれた歌詞のストーリーは、大人になってわかる感謝の気持ちに共感してしまうのではないでしょうか。

父の日がある6月に聴いてご自身の人生を重ねてほしい、エモーショナルなミディアムバラードです。

おやじの海村木賢吉45

海の近くで育った方にオススメな父の日の歌は、村木賢吉さんが1972年にリリースした『おやじの海』。

お父さんイコール海というような、まさに海の男を物語ったかのようなお父さんの様子が歌詞には描かれています。

曲に登場するお父さんのように、どんなときでも家族のために荒れ狂う社会の波を生きてきたお父さんを思うと、私ももっと頑張らなければと思いながら生きる方も多いのではないでしょうか。

まさに生きることを背中で教えてくれたお父さんを思い浮かべながら、父の日に歌ってみましょう。

産まれた理由高橋優46

高橋優 – 「産まれた理由」MV short ver.
産まれた理由高橋優

温かみのある曲の数々で知られるシンガーソングライター、高橋優さん。

彼の『産まれた理由』は、両親にささげるピュアな歌詞が魅力的なナンバーです。

タイトルに「生まれた理由」ではなく、「産まれた理由」という漢字が使われていることからもわかる通り、本作は自分を産んでくれた母親、そしてそれをともに見守ってきた父親に感謝を伝えるようなメッセージが感動的。

高橋さんの優しい歌声も、家族のぬくもりをひしひしと感じさせてくれます。

泣くな親父キュウソネコカミ47

キュウソネコカミ – 「泣くな親父」MUSIC VIDEO
泣くな親父キュウソネコカミ

思春期になり次第に冷たくなっていく娘たち。

それでもコミュニケーションをとりたいと思って日々努力していく父親たちの心情やさまざまな思いを表現しています。

この楽曲を聴いて成長してゆく子供の姿とそれを見守る親の不器用でも温かい日常を再確認して幸せな気持ちになれることはまちがいなし。

言葉にできないオフコース48

♪言葉にできない オフコース [HD]
言葉にできないオフコース

オフコースの楽曲『言葉にできない』は、雄大な心情を描いたバラードです。

温かみのあるメロディーと胸を打つ歌詞が融合し、聴く人々の心に深く響きます。

父への感謝や愛情をストレートに伝えるのが難しい時、この楽曲を贈ることで、深い思いを届けられるでしょう。

オススメなのは、父の日のプレゼントとしてこの楽曲をふくめた感謝のプレイリストを作り、共に聴く時間を作ること。

それはきっと、記憶に残る父の日の贈り物になります。

MorrisSuperfly49

Superfly 『Morris』Music Video
MorrisSuperfly

お父さんとの思い出、通じ合う心を描いた、Superflyの『Morris』。

2011年にリリースされたアルバム『Mind Travel』に収録されています。

アコースティックの優しいサウンドと、越智志帆さんのやわらかな歌声が心に響きます。

小さい頃から、自分の好きなことを一生懸命やる姿をずっと見守ってきてくれたお父さん。

迷惑をかけたこともあったけれど、ずっと見守ってきてくれたことを胸に、これからも頑張るよという思いが歌われています。

社会人になって家を出る、夢をかなえるために家を出るというときに、お父さんへ感謝の気持ちを抱きながらこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。