女性に人気のバンドランキング【2025】
音がかっこいいバンドが好き!
共感できる歌詞が好き!
ライブパフォーマンスがおもしろい!
バンドの楽しみ方は人それぞれ、たくさんありますね。
今回は女性に人気のバンドをランキングでご紹介。
もし好きなバンドを見つけたら、あなたなりの楽しみ方と一緒に、周りの人に教えてあげてください。
女性に人気のバンドランキング【2025】(71〜80)
新宝島サカナクション71位

少し変なダンスを、インパクトのあるダンスをと考えている場合には、サカナクションの『新宝島』がかなりオススメです。
この曲は昭和時代のテレビ番組などをオマージュしてミュージックビデオを作っているんですが、曲中で披露しているシンプルなダンス、そして真顔で踊るメンバーの姿が話題になりました。
もともとはドリフターズのダンス、時代を超えて愛されていますね。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター72位

2005年リリースのサンボマスターのこの曲は、当時大ヒットしたドラマ「電車男」の主題歌としても知られています。
30代男性なら「サンボマスターならこの曲!」と思う方も多いのではないでしょうか?
ストレートな歌詞が響きますよね。
心の旅チューリップ73位

旅立ちを前にした切ない思いを情感豊かに描いた名曲です。
愛する人と過ごす最後の夜、新しい人生に向かう期待と寂しさを美しく表現しています。
聴いていると当時の思い出が鮮やかによみがえってきますね。
チューリップが1973年4月に発売した作品で、オリコンチャートで1位を獲得しました。
フジテレビ系「人情一本こころの旅」のテーマソングや、トヨタ・カリーナ、JR西日本のCMにも起用されていますよ。
懐かしい汽車の旅のロマンを感じられる本作は、みんなで楽しく歌える親しみやすいメロディが魅力です。
高齢者の方と一緒に手拍子をしながら口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
テレキャスター・ストライプポルカドットスティングレイ74位

キレッキレなギターとリズミカルなドラム、ごりごりのベース、そして色っぽいボーカル。
中毒性の高い楽曲を多くリリースしているロックバンド、ポルカドットスティングレイによる作品で2016年に発表されました。
恋のはかなさを、独特な言葉遣いで表現しています。
真っすぐに歌い上げるよりは巻き舌などを意識して、曲の世界観を引き出すようにした方がいいかもしれません。
女性ボーカルのバンドでコピーしてみてはどうでしょうか。
Sugar Baby LoveThe Rubettes75位

「シュガー・ベイビー・ラヴ」は、イギリス出身のバンド、ルベッツが1974年に発表したシングル作品。
この曲はオールディーズな香りのするドゥワップソングで、世界的なヒットになりました。
日本でも人気が高く、現在でもCMなどでよく耳にする曲になっています。
底抜けに明るく幸せ感に溢れていて、夏らしい雰囲気もたっぷりです。
What’s Up4 Non Blondes76位

力強いボーカルと革命を求める言葉が、未だ多くの人の心を動かし続けています。
サンフランシスコ出身の4 ノン ブロンドが1993年3月に世に送り出した楽曲は、オルタナティブロックの金字塔として、世界12カ国でチャート首位を獲得しました。
アルバム『Bigger, Better, Faster, More!』に収録された本作は、社会への不満と変革への願いを情熱的に歌い上げ、MTVアワードにもノミネート。
30年の時を経た今もなお、人生に迷いを感じる時や、世の中に疑問を抱く瞬間に寄り添ってくれる、普遍的なアンセムとして愛され続けています。
I Don’t Want to Miss a ThingAerosmith77位

愛する人と過ごす一瞬一瞬を、何ひとつ見逃したくない。
そんな切実で純粋な思いが、壮大なメロディに乗せて歌われるパワーバラードです。
アメリカのロックバンド、エアロスミスが手掛けた本作は、1998年公開の映画『アルマゲドン』の主題歌としてあまりにも有名ですよね。
バンド史上初となる全米チャート1位を4週間にわたり記録し、世界的な大ヒットとなりました。
夢の中でさえ会えない時間を惜しむほどの深い愛情が、ボーカルのスティーヴン・タイラーさんの情熱的な歌声で表現され、聴く人の心を強く揺さぶります。
映画の感動的な場面と重なり、涙した方も多いのではないでしょうか。
大切な人との時間に、愛の尊さを再確認させてくれる一曲です。