女性に人気のバンドランキング【2026】
音がかっこいいバンドが好き!
共感できる歌詞が好き!
ライブパフォーマンスがおもしろい!
バンドの楽しみ方は人それぞれ、たくさんありますね。
今回は女性に人気のバンドをランキングでご紹介。
もし好きなバンドを見つけたら、あなたなりの楽しみ方と一緒に、周りの人に教えてあげてください。
女性に人気のバンドランキング【2026】(1〜10)
ダーリンMrs. GREEN APPLE8位

青春の葛藤や迷いを抱える若者への応援歌として作られた1曲です。
Mrs. GREEN APPLEが2025年1月に公開した作品で、NHK総合で放送された特別番組『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして書き下ろされました。
エモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディが特徴で、アグレッシブなギターとピアノのリズムが印象的です。
生きづらさを感じている時や自分らしさを探している時に聴くと心に響くでしょう。
自己肯定感を高めるメッセージと、他者とのつながりの大切さを歌った本作は、カラオケで思いっきり歌って心をスッキリさせたい時にもピッタリです。
ロビンソンスピッツ9位

1995年にリリースされ、たちまちミリオンセラーとなった『ロビンソン』は、スピッツの代表曲の1つです。
歌詞に綴られるのは、自転車で駆ける姿や日常の小さな出来事です。
単なるノスタルジックな情景ではなく、誰もが共感できる普遍的な感覚をスピッツならではの優しい音楽で表現しています。
特に、1995年という年にこの曲が放たれたことは、阪神・淡路大震災という時代背景も含めて、人々の心に深い余韻を残しました。
彼らの音楽は時を超えて、50代の女性たちにとっても感慨深いでしょう。
カラオケのレパートリーとしても最適な、歌って楽しい懐かしの名曲です。
MPRINCESS PRINCESS10位

失恋の痛みを切々と歌い上げる、PRINCESS PRINCESSの代表曲の一つ。
恋人を失った喪失感と、それでも前を向こうとする強さが、メンバーの切実な歌声に乗って胸に迫ります。
1988年のアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録され、翌年シングルカットされた本作は、NHKの連続テレビ小説『だんだん』でも使用され、幅広い世代に愛されています。
カラオケで盛り上がりたいときはもちろん、失恋の痛手を癒やしたい時にも心に響く1曲。
思い出の恋を振り返りながら、みんなで歌うのもいいかもしれませんね。
女性に人気のバンドランキング【2026】(11〜20)
花になって緑黄色社会11位

大人っぽい雰囲気のロックバンド曲『花になって』。
テレビアニメ『薬屋のひとりごと』の第1期 オープニングテーマで、歌詞の意味としてもとても話題になりました!
曲全体の音域はG#3~D#5と、AメロBメロは低音~中音域、地声で歌える音域です。
サビ頭になると一気に音域が上がるため、ここで張り上げてしまう方が多いですね。
サビ前、ブレスができる余裕があるので、しっかり腹式呼吸でお腹に息を入れましょう。
また高音で「な行」が続くので余計声が出しづらいかもしれませんが、軽く歌うように意識すればきっと大丈夫です。
とにかく頭を響かせるように軽く歌いながら音程をしっかり合わせましょう。
こいのうたGO!GO!718812位

2000年代を代表するロックバンドGO!GO!7188の名曲として知られる本作。
切ない恋心を描いた歌詞と、メンバーの個性が光る演奏が絶妙にマッチしています。
2006年3月にリリースされたこの曲は、バンドの代表作として多くのファンに愛され続けています。
スローテンポのロックバラード調の曲調は、演奏を聴くだけでグッと来てしまうほど。
歌詞を読めば、さらに心に響くはずです。
片想いの切なさを抱えながらも、相手の幸せを願う純粋な気持ちが伝わってきます。
カラオケで歌うなら、恋心をアピールしたい場面にピッタリ。
男性の心を揺さぶる一曲になること間違いなしです!
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover13位

記憶の中で輝く景色と、そこから旅立つせつなさが交差する1990年代を代表する名曲です。
イントロのギターリフを聴いた瞬間、胸がキュッとなるような懐かしさを覚える人も多いのではないでしょうか。
慣れ親しんだ場所を離れる際の痛みと希望を描いた世界観は、新たな門出を迎える卒業シーズンにぴったりですよね。
My Little Loverのシングルとして1995年8月に発売され、日本テレビ系ドラマ『終らない夏』のオープニングテーマに起用されました。
累計180万枚を超える大ヒットを記録し、名盤『evergreen』にも収録された本作。
JUJUさんら多くの歌手にカバーされ、幅広い世代に愛されています。
送別会のBGMや二次会のカラオケで歌えば、きっとあたたかい感動につつまれるはずですよ。
フレンズREBECCA14位

1980年代の音楽シーンを象徴するバンドREBECCAの代表曲。
ボーカルのNOKKOさんが自身の初恋の記憶を元につづったという歌詞は、甘酸っぱさと大人びた雰囲気が同居する、背伸びした青春のワンシーンを鮮やかに描き出します。
きらびやかなシンセサイザーのイントロが始まった瞬間に、当時の記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。
この楽曲は1985年10月に発売され、日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマとしてもお茶の間にも浸透しました。
ちょっぴり切ないメロディラインに、若かりし日の自分を重ねて聴いてみるのもステキですね。


