女性に人気のバンドランキング【2026】
音がかっこいいバンドが好き!
共感できる歌詞が好き!
ライブパフォーマンスがおもしろい!
バンドの楽しみ方は人それぞれ、たくさんありますね。
今回は女性に人気のバンドをランキングでご紹介。
もし好きなバンドを見つけたら、あなたなりの楽しみ方と一緒に、周りの人に教えてあげてください。
女性に人気のバンドランキング【2026】(41〜50)
There will be love there -愛のある場所the brilliant green43位

愛する人への想いを優しく歌い上げる、心温まるラブソングです。
1998年9月にリリースされたこの曲は、バンドのキャリアを代表する名曲として知られています。
淡い恋心や切ない想いを描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
テレビドラマ『ラブ・アゲイン』の主題歌としても起用され、多くの人々に愛されました。
懐かしさを感じるメロディとともに、カラオケの定番曲としても抜群の人気を誇ります。
この曲を聴けば、過ぎ去った青春の記憶や初恋の情景が蘇り、当時の情熱やときめきを再び感じることができるでしょう。
恋愛ソングは好きだけど歌うのがはずかしいという方にもオススメです。
女々しくてゴールデンボンバー44位

ビジュアル系エアバンドという唯一無二のジャンルを生み出し、その楽曲のクオリティーも高い評価を集めている4人組バンド、ゴールデンボンバーの6作目のシングル曲。
NHK紅白歌合戦において2012年から2015年まで4年連続で歌唱されていたことから、ゴールデンボンバーの代名詞としても知られていますよね。
窓拭きダンスをはじめとしたキャッチーな振り付けは、友達同士で行くカラオケでも盛り上がること間違いなし。
キーも普通の男性には高めのため、10代女性には歌いやすいオススメのナンバーです。
ブルーベリー・ナイツマカロニえんぴつ45位

10代、20代を中心に人気のあるロックバンド、マカロニえんぴつ。
この曲『ブルーベリー・ナイツ』は2020年にリリースされたアルバム『hope』に収録されている、ファンの間でも人気の高い1曲。
まだ好きなのに別れることを決めた女性の心を歌ったナンバーで、揺れ動く気持ちがなんともせつない曲です。
頭では別れることを理解していても心がついていかない、というところにリアルな失恋の痛手を感じてしまいますね。
MVもせつなさが盛り上がてしまう1曲です。
春〜spring〜Hysteric Blue46位

別れの季節になると、切なさだけでなく次の一歩へ踏み出す勇気もほしくなりますよね。
1999年1月に発売されたHysteric Blueの本作は、そんな複雑な心境に寄り添う春の定番ナンバーです。
タイトルには季節としての意味に加え、「バネのように跳ねる」という想いが込められており、悲しみだけで終わらない力強いメッセージが響きます。
実は収録されているボーカルTamaさんの歌声は、録り直す前のデモ音源がそのまま採用されたものだとか。
当時の衝動が詰まった本作は、アルバム『baby Blue』にも収録され、テレビ朝日系『目撃!ドキュン』のエンディングテーマとしても親しまれました。
NHK紅白歌合戦でも披露された名曲で、新しい門出を明るく祝ってみてはいかがでしょうか。
P.S.I LOVE YOUPINK SAPPHIRE47位

伝説の深夜番組『三宅裕司のイカすバンド天国』に出演したことが話題となりそのままデビュー。
デビュー曲である『P.S.I LOVE YOU』がドラマの主題歌にも起用されオリコンチャートでいきなり2位となる大ヒット、まさにシンデレラのようなバンドですよね。
かわいいとかっこいいが一つになったようなルックスも当時話題を呼びました。
ロックポップとも呼べる親しみやすい曲は今聴いても楽しく共有できるもの。
知っている人がいたらみんなで一緒に歌いたいですね。
大切なものロードオブメジャー48位

「女性にモテたい!」これは男性に共通願望だと思います。
女性とカラオケに行くときに何を歌うかで相手から見た印象は変わってきます。
誰も知らない歌はシラけますし、かわいい系の曲や失恋の歌もオススメできません。
ロードオブメジャーのこの曲はロックなので女性にこびすぎることもなくノリのいいサウンドですが、女性の心に響く歌詞であるところがポイント。
そして、歌が得意とは言い切れない方でも挑戦しやすい歌いやすさも魅力です!
Take My Breath AwayBerlin49位

1986年公開の映画『トップガン』で、トム・クルーズさんとケリー・マクギリスさんのロマンスを彩ったラブテーマとして知られる一曲。
手がけたのはロサンゼルス発のシンセポップバンド、ベルリンです。
作曲は名匠ジョルジオ・モロダーさんで、息を呑むようなシンセベースのリフから壮大なサビへと展開する構成が圧巻。
全米・全英チャートで1位を獲得し、1987年にはアカデミー賞とゴールデングローブ賞で最優秀オリジナル歌曲賞をダブル受賞しました。
ヴォーカルのテリ・ナンさんによるソウルフルな歌声と、ドリーミーなアレンジが溶け合い、切なくも美しい世界観を描き出しています。
本作は映画の名シーンとともに記憶に刻まれている方も多いのではないでしょうか。
ドライブデートのBGMや、大切な人との思い出の時間に流せば、あの頃の熱い感情がよみがえってくるはずです。


