女性に人気のバンドランキング【2025】
音がかっこいいバンドが好き!
共感できる歌詞が好き!
ライブパフォーマンスがおもしろい!
バンドの楽しみ方は人それぞれ、たくさんありますね。
今回は女性に人気のバンドをランキングでご紹介。
もし好きなバンドを見つけたら、あなたなりの楽しみ方と一緒に、周りの人に教えてあげてください。
女性に人気のバンドランキング【2025】(41〜50)
猫DISH//43位

作詞作曲をシンガーソングライターのあいみょんさんが手掛けた、ダンスロックバンドDISH//の楽曲です。
自分のもとを去ってしまった大切な人を猫に重ね、忘れたくても忘れられない切実な思いを描いた歌詞が、聴く人の心を捉えて離しません。
この楽曲は2017年8月リリースのシングル『僕たちがやりました』に収録され、後にテレビドラマ『猫』の劇中歌にも起用されました。
温かくも力強いボーカルと美しいメロディが合わさって、涙を誘うほど魅力的な作品に仕上がっています。
しっとりとしたバラードですが、カラオケで人気の楽曲だからこそ、皆で聴き入る一体感が生まれるはず。
感情を込めて大切に歌ってみてはいかがでしょうか?
P.S.I LOVE YOUPINK SAPPHIRE44位

伝説の深夜番組『三宅裕司のイカすバンド天国』に出演したことが話題となりそのままデビュー。
デビュー曲である『P.S.I LOVE YOU』がドラマの主題歌にも起用されオリコンチャートでいきなり2位となる大ヒット、まさにシンデレラのようなバンドですよね。
かわいいとかっこいいが一つになったようなルックスも当時話題を呼びました。
ロックポップとも呼べる親しみやすい曲は今聴いても楽しく共有できるもの。
知っている人がいたらみんなで一緒に歌いたいですね。
さよならアイデンティティーyonige45位

こちらの『さよならアイデンティティー』はYouTubeの動画がなんと1,000万回超えという再生数を誇る、まさにyonigeを代表する名曲の一つですね。
2013年に結成されたyonigeは10年以上のキャリアを持ち、今や若手バンドからもリスペクトされる存在です。
そんな彼女たちの人気曲『さよならアイデンティティー』をカバーしたいという初心者バンドさんたちは令和の今も多くいるかと思いますが、トリオ編成ならではのシンプルながらも各プレイヤーのセンスが光るアレンジやアンサンブルは、楽譜をなぞるだけのレベルから一歩前へ踏み出したいという方々にこそ挑戦してほしいですね。
演奏の一つ一つはそれほどテクニカルというわけではないのですが、主人公の揺れ動く感情と呼応するかのように1曲の中でさまざまな展開を見せるという点は特にリズム隊にとってはやや難易度が高く、裏拍を意識する場面やAメロのスリップビート的なリズムなどは意識して繰り返し練習してみましょう!
女々しくてゴールデンボンバー46位

ビジュアル系エアバンドという唯一無二のジャンルを生み出し、その楽曲のクオリティーも高い評価を集めている4人組バンド、ゴールデンボンバーの6作目のシングル曲。
NHK紅白歌合戦において2012年から2015年まで4年連続で歌唱されていたことから、ゴールデンボンバーの代名詞としても知られていますよね。
窓拭きダンスをはじめとしたキャッチーな振り付けは、友達同士で行くカラオケでも盛り上がること間違いなし。
キーも普通の男性には高めのため、10代女性には歌いやすいオススメのナンバーです。
大切なものロードオブメジャー47位

「女性にモテたい!」これは男性に共通願望だと思います。
女性とカラオケに行くときに何を歌うかで相手から見た印象は変わってきます。
誰も知らない歌はシラけますし、かわいい系の曲や失恋の歌もオススメできません。
ロードオブメジャーのこの曲はロックなので女性にこびすぎることもなくノリのいいサウンドですが、女性の心に響く歌詞であるところがポイント。
そして、歌が得意とは言い切れない方でも挑戦しやすい歌いやすさも魅力です!
春〜spring〜Hysteric Blue48位

過去の思い出を優しくよみがえらせる、Hysteric Blueの楽曲。
ドラム担当のたくやさんが高校生時代の世界史の授業中に作った本作は、1999年1月にリリースされ、テレビ朝日系バラエティー番組『目撃!ドキュン』のエンディングテーマとして起用されました。
アルバム『baby Blue』『Historic Blue』にも収録され、NHK紅白歌合戦への出場も果たしています。
爽やかなメロディーと共感を呼ぶ歌詞は、春の季節に感じる出会いと別れ、そして自分の夢を追いかける決意を鮮やかに描写しており、新生活へのスタートを切る方に心から寄り添える一曲です。
DEAR FRIENDSPERSONZ49位

バンドブーム真っただ中、女性だけで結成されたプリンセス プリンセスやSHOW-YAなどのバンドとは少し毛色の違うバンドとして人気を集めました。
何といってもJILLさんの地響きを起こすかのような歌声がとても印象的、激しいだけでない新しいタイプのパワーロックでバンドシーンを駆け抜けました。
ドラマ『ママハハ・ブキ』の主題歌『DEAR FRIENDS』のヒット、オリコンチャート1位を獲得したアルバム『DREAMERS ONLY』はその人気と真実力を世に示した1枚!
『DEAR FRIENDS』は歌いこなすのは難しい曲ですが、世代ど真ん中ならぜひ挑戦してもらいたい1曲です。