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素敵な音楽ランキング

女性に人気のバンドランキング【2026】

音がかっこいいバンドが好き!

共感できる歌詞が好き!

ライブパフォーマンスがおもしろい!

バンドの楽しみ方は人それぞれ、たくさんありますね。

今回は女性に人気のバンドをランキングでご紹介。

もし好きなバンドを見つけたら、あなたなりの楽しみ方と一緒に、周りの人に教えてあげてください。

女性に人気のバンドランキング【2026】(11〜20)

花になって緑黄色社会11

緑黄色社会『花になって』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Be a flower
花になって緑黄色社会

大人っぽい雰囲気のロックバンド曲『花になって』。

テレビアニメ『薬屋のひとりごと』の第1期 オープニングテーマで、歌詞の意味としてもとても話題になりました!

曲全体の音域はG#3~D#5と、AメロBメロは低音~中音域、地声で歌える音域です。

サビ頭になると一気に音域が上がるため、ここで張り上げてしまう方が多いですね。

サビ前、ブレスができる余裕があるので、しっかり腹式呼吸でお腹に息を入れましょう。

また高音で「な行」が続くので余計声が出しづらいかもしれませんが、軽く歌うように意識すればきっと大丈夫です。

とにかく頭を響かせるように軽く歌いながら音程をしっかり合わせましょう。

こいのうたGO!GO!718812

GO!GO!7188 [こいのうた] 低画質PV付き
こいのうたGO!GO!7188

2000年代を代表するロックバンドGO!GO!7188の名曲として知られる本作。

切ない恋心を描いた歌詞と、メンバーの個性が光る演奏が絶妙にマッチしています。

2006年3月にリリースされたこの曲は、バンドの代表作として多くのファンに愛され続けています。

スローテンポのロックバラード調の曲調は、演奏を聴くだけでグッと来てしまうほど。

歌詞を読めば、さらに心に響くはずです。

片想いの切なさを抱えながらも、相手の幸せを願う純粋な気持ちが伝わってきます。

カラオケで歌うなら、恋心をアピールしたい場面にピッタリ。

男性の心を揺さぶる一曲になること間違いなしです!

Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover13

My Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

記憶の中で輝く景色と、そこから旅立つせつなさが交差する1990年代を代表する名曲です。

イントロのギターリフを聴いた瞬間、胸がキュッとなるような懐かしさを覚える人も多いのではないでしょうか。

慣れ親しんだ場所を離れる際の痛みと希望を描いた世界観は、新たな門出を迎える卒業シーズンにぴったりですよね。

My Little Loverのシングルとして1995年8月に発売され、日本テレビ系ドラマ『終らない夏』のオープニングテーマに起用されました。

累計180万枚を超える大ヒットを記録し、名盤『evergreen』にも収録された本作。

JUJUさんら多くの歌手にカバーされ、幅広い世代に愛されています。

送別会のBGMや二次会のカラオケで歌えば、きっとあたたかい感動につつまれるはずですよ。

フレンズREBECCA14

REBECCA「フレンズ」(1985.12.25渋谷公会堂)
フレンズREBECCA

1980年代の音楽シーンを象徴するバンドREBECCAの代表曲。

ボーカルのNOKKOさんが自身の初恋の記憶を元につづったという歌詞は、甘酸っぱさと大人びた雰囲気が同居する、背伸びした青春のワンシーンを鮮やかに描き出します。

きらびやかなシンセサイザーのイントロが始まった瞬間に、当時の記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。

この楽曲は1985年10月に発売され、日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマとしてもお茶の間にも浸透しました。

ちょっぴり切ないメロディラインに、若かりし日の自分を重ねて聴いてみるのもステキですね。

拝啓、少年よHump Back15

Hump Back – 「拝啓、少年よ」Music Video
拝啓、少年よHump Back

大阪発のスリーピースロックバンドであるHump Backのメジャーデビューシングルは、夢を追いかけることへの不安や挫折を抱える人々への熱いエールが込められています。

冒頭から投げかけられる問いかけは、かつて情熱を燃やしていた自分自身を思い出させ、現実に立ち向かう勇気を取り戻させてくれるんですよね。

本作は2018年6月にリリースされ、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマや進研ゼミ高校講座のCMソングにも起用されました。

遠回りや失敗も成長の糧であると前向きに捉える歌詞は、人生の岐路に立つすべての人の背中を押してくれるでしょう。

青春時代の葛藤を抱えながらも前に進みたいとき、本作のストレートなロックサウンドがきっと心に響くはずです。