女性に人気のバンドランキング【2026】
音がかっこいいバンドが好き!
共感できる歌詞が好き!
ライブパフォーマンスがおもしろい!
バンドの楽しみ方は人それぞれ、たくさんありますね。
今回は女性に人気のバンドをランキングでご紹介。
もし好きなバンドを見つけたら、あなたなりの楽しみ方と一緒に、周りの人に教えてあげてください。
女性に人気のバンドランキング【2026】(11〜20)
拝啓、少年よHump Back15位

大阪発のスリーピースロックバンドであるHump Backのメジャーデビューシングルは、夢を追いかけることへの不安や挫折を抱える人々への熱いエールが込められています。
冒頭から投げかけられる問いかけは、かつて情熱を燃やしていた自分自身を思い出させ、現実に立ち向かう勇気を取り戻させてくれるんですよね。
本作は2018年6月にリリースされ、日本テレビ系『バズリズム02』のエンディングテーマや進研ゼミ高校講座のCMソングにも起用されました。
遠回りや失敗も成長の糧であると前向きに捉える歌詞は、人生の岐路に立つすべての人の背中を押してくれるでしょう。
青春時代の葛藤を抱えながらも前に進みたいとき、本作のストレートなロックサウンドがきっと心に響くはずです。
115万キロのフィルムOfficial髭男dism16位

本作は、人生のあらゆる瞬間を映像のように大切に残していきたいという思いが込められた、Official髭男dismの珠玉の1曲です。
日常のちょっとした出来事から、結婚して苗字が変わる日まで、愛する人と過ごすかけがえのない時間を丁寧に描いた歌詞は、聴く人の心を優しく揺さぶります。
幸せな未来に思いをはせるウェディングシーンにはもちろん、二人の思い出を振り返るスライドショーなどにもぴったり。
愛する人への感謝の気持ちを込めて、結婚式を彩る1曲としてぜひ取り入れてみてくださいね。
シャングリラチャットモンチー17位

アニメ『働きマン』のエンディングテーマ、もともとは暗い曲として書かれていたそうで、仕上がりはポップになったという裏話があります。
明るいメロディの裏に、どこか不安定で切ない感情が伝わってきますね。
曲全体の音域は、C4~D#5と狭めですがやや高い音域ですね。
歌うときは軽く歌うのがポイントです。
曲自体は3分くらいと短めで、メロディラインはとてもシンプルなので、『シャングリラ』初心者さんでもすぐに覚えられると思いますよ!
世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks18位

女性シンガーとクリエイターチームによるユニット、CHiCO with HoneyWorks。
テレビアニメ『アオハライド』のオープニングテーマとして起用された1stシングル曲『世界は恋に落ちている』は、ピアノサウンドをフィーチャーした透明感のあるサウンドが心地いいナンバーです。
目まぐるしく音程が上下する上にブレスが少なく、さらにファルセットを多用したサビは正確な音程を保つのが難しいため、ハイトーンが得意な女性であっても油断は禁物ですよ。
メロディーがキャッチーかつキュートな歌詞のため、歌いこなせれば男性からも女性からも視線を集められるであろうポップチューンです。
今すぐKiss MeLINDBERG19位

1990年代に大活躍したロックバンド、LINDBERG。
明るさが目立つ力強いポップ調のロックが持ち味で、多くの名曲を残してきた彼女たち。
なかでも、こちらの『今すぐKiss Me』は、特に印象深い作品と言えるのではないでしょうか?
本作はポップロックに近い作品で、全体を通してエネルギーがすさまじいのですが、意外にも中高音以上の音域でロングトーンが登場しません。
音域自体もそこまで広いわけではないので、声が低い女性でも適正キーであれば、問題なく歌えるでしょう。
小さな恋のうたMONGOL80020位

遠距離恋愛や初恋の切なさを優しく包み込む、MONGOL800の代表曲。
シンプルな歌詞と温かな旋律が、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『MESSAGE』に収録され、映画の主題歌としても使用された本作。
多くのアーティストによってカバーされ、結婚式の定番ソングとしても愛されています。
2001年のリリース以来、長年にわたって幅広い世代に支持され続けているのは、普遍的な恋心を素直に表現しているからかもしれません。
大切な人との思い出の曲として、女子会や同窓会のカラオケで歌えば、きっと会場が笑顔であふれるはず。
みんなで声を合わせて歌いたくなる1曲です。
女性に人気のバンドランキング【2026】(21〜30)
夏祭りWhiteberry21位

浴衣姿の好きな人と過ごした夏祭りの夜。
金魚すくいや綿菓子を楽しみ、線香花火を見つめながらも、思いを伝えられなかったもどかしさ。
そんな誰もが共感できる青春の切なさを描いた本作は、2000年8月にリリースされたWhiteberryの3作目のシングルです。
JITTERIN’JINNの名曲を彼女たちが再解釈したこのカバー曲は、オリコンチャート3位を記録し、約63万枚という驚異的なセールスを達成。
TBS系ドラマ『ふしぎな話』の主題歌にも起用され、NHK紅白歌合戦への出場も果たしました。
終わりゆく夏の夕暮れ時、あるいは友人と集まって青春時代を語り合いたいときに聴いてほしい、心に染みる夏の定番ナンバーです。


