女性に人気のバンドランキング【2025】
音がかっこいいバンドが好き!
共感できる歌詞が好き!
ライブパフォーマンスがおもしろい!
バンドの楽しみ方は人それぞれ、たくさんありますね。
今回は女性に人気のバンドをランキングでご紹介。
もし好きなバンドを見つけたら、あなたなりの楽しみ方と一緒に、周りの人に教えてあげてください。
女性に人気のバンドランキング【2025】(11〜20)
115万キロのフィルムOfficial髭男dism15位

本作は、人生のあらゆる瞬間を映像のように大切に残していきたいという思いが込められた、Official髭男dismの珠玉の1曲です。
日常のちょっとした出来事から、結婚して苗字が変わる日まで、愛する人と過ごすかけがえのない時間を丁寧に描いた歌詞は、聴く人の心を優しく揺さぶります。
幸せな未来に思いをはせるウェディングシーンにはもちろん、二人の思い出を振り返るスライドショーなどにもぴったり。
愛する人への感謝の気持ちを込めて、結婚式を彩る1曲としてぜひ取り入れてみてくださいね。
世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks16位

女性シンガーとクリエイターチームによるユニット、CHiCO with HoneyWorks。
テレビアニメ『アオハライド』のオープニングテーマとして起用された1stシングル曲『世界は恋に落ちている』は、ピアノサウンドをフィーチャーした透明感のあるサウンドが心地いいナンバーです。
目まぐるしく音程が上下する上にブレスが少なく、さらにファルセットを多用したサビは正確な音程を保つのが難しいため、ハイトーンが得意な女性であっても油断は禁物ですよ。
メロディーがキャッチーかつキュートな歌詞のため、歌いこなせれば男性からも女性からも視線を集められるであろうポップチューンです。
シャングリラチャットモンチー17位

恋人の弱さや不完全さまで、まるごと受け入れて愛したいという複雑な愛情が詰め込まれた1曲です。
この楽曲は、2006年11月にチャットモンチーの3枚目のシングルとしてリリースされ、フジテレビ系アニメ『働きマン』のエンディングテーマにも起用されました。
本作の魅力は、なんといってもサビで使われる変拍子!
この独特なリズムが、ままならない恋心の揺れ動きを見事に表現していて、一度聴いたら忘れられない中毒性のある楽曲に仕上がっているんですよね。
最初はリズムに乗るのが難しいかもしれませんが、乗りこなせれば一体感が生まれて最高に盛り上がりますよ!
定番曲とは一味違う選曲で、みんなをあっと言わせてみてはいかがでしょうか?
小さな恋のうたMONGOL80018位

遠距離恋愛や初恋の切なさを優しく包み込む、MONGOL800の代表曲。
シンプルな歌詞と温かな旋律が、聴く人の心に深く響きます。
アルバム『MESSAGE』に収録され、映画の主題歌としても使用された本作。
多くのアーティストによってカバーされ、結婚式の定番ソングとしても愛されています。
2001年のリリース以来、長年にわたって幅広い世代に支持され続けているのは、普遍的な恋心を素直に表現しているからかもしれません。
大切な人との思い出の曲として、女子会や同窓会のカラオケで歌えば、きっと会場が笑顔であふれるはず。
みんなで声を合わせて歌いたくなる1曲です。
今すぐKiss MeLINDBERG19位

1990年代に大活躍したロックバンド、LINDBERG。
明るさが目立つ力強いポップ調のロックが持ち味で、多くの名曲を残してきた彼女たち。
なかでも、こちらの『今すぐKiss Me』は、特に印象深い作品と言えるのではないでしょうか?
本作はポップロックに近い作品で、全体を通してエネルギーがすさまじいのですが、意外にも中高音以上の音域でロングトーンが登場しません。
音域自体もそこまで広いわけではないので、声が低い女性でも適正キーであれば、問題なく歌えるでしょう。
拝啓、少年よHump Back20位

少年時代の夢や希望、そしてその挫折を力強く歌い上げるHump Backのメジャーデビュー作品。
高校時代のバンド仲間への思いを込めた応援歌として多くの共感を呼んでいます。
夢を追う中で感じる不安や迷いを優しく受け止めながら、前を向く勇気を与えてくれる心温まるメッセージソングです。
2018年6月に発売されたシングルは、進研ゼミ高校講座のCMソングとしても使用されました。
オリコン週間シングルランキングでは13位を記録し、21週にわたりチャートインする結果となりました。
夢に向かって頑張る人や、目標を見失いかけている人の背中を、力強く押してくれる1曲です。
女性に人気のバンドランキング【2025】(21〜30)
夏祭りWhiteberry21位

40代前半の女性が20代だった頃、全国的なヒットを集めた楽曲といえば、こちらの『夏祭り』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
非常にキャッチーなメロディーが印象的な作品ですが、高音域ゆえに歌いづらいというイメージを抱いている方も多いと思います。
本作は確かに高さが目立つ作品ではあるのですが、音域自体は決して広いわけではありません。
キーを合わせれば、声の出づらさを感じている方でも問題なく発声できます。