音がかっこいいバンドが好き!
共感できる歌詞が好き!
ライブパフォーマンスがおもしろい!
バンドの楽しみ方は人それぞれ、たくさんありますね。
今回は女性に人気のバンドをランキングでご紹介。
もし好きなバンドを見つけたら、あなたなりの楽しみ方と一緒に、周りの人に教えてあげてください。
女性に人気のバンドランキング【2026】(1〜10)
ハッピーエンドback number1位

群馬発の3ピースロックバンド、back numberが2016年に16枚目のシングルとしてリリースした本作。
映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用されました。
別れを受け入れようとする主人公の切ない心情が描かれていることからタイトルと矛盾しているようにも感じますが、実は英語では「幸福な時期が終わる」というニュアンスになることがあり、それを踏まえるとより歌詞の意味を感じますよね。
大丈夫だと言い聞かせながらも心の奥で相手への想いを断ち切れない、そんな葛藤が痛いほど伝わってくるのではないでしょうか。
バンドサウンドに重なる壮大なストリングスの音色も美しく、メロディを追うだけで涙があふれてしまいます。
別れを経験した方が聴けば、当時の感情がよみがえってくるかもしれません。
NAOHY2位

30代女性からすると、HYは『366日』より『NAO』の方が印象強いかもしれませんね!
私もよく歌っていて、採点も90点は軽く取れるような曲だったので、高得点を狙いたいならとてもオススメです!
バラードで全体的に落ち着いて語れるような曲、音域も高くないため、張り切りすぎずに歌えます。
サビでは裏声歌唱をスムーズにできるかがポイントですね。
また、ラスサビ最後も仲宗根さん特有の裏声が登場します。
息を保っておかないと声は出ないので、一気に歌いすぎないように気をつけてください。
晴るヨルシカ3位

雨上がりの空を見上げたときのような爽快感と、胸を締めつける切なさが同居するナンバーです。
2024年1月にシングルリリースされた本作は、テレビアニメ『葬送のフリーレン』第2クールのオープニングテーマに起用されました。
天候の変化を人の感情の揺らぎに重ね、涙のあとにはかならず希望が訪れるという前向きなメッセージを歌っています。
疾走感あふれるロックサウンドに伸びやかなハイトーンが印象的。
歌い終わったときは晴れやかな気分にひたれます。
ねぇ、SHISHAMO4位

片思いの切なさを爽やかなメロディに乗せて描いた本作は、SHISHAMOが2018年6月にリリースしたアルバム『SHISHAMO 5』に収録されています。
好きな人に「ねぇ」と声をかけたい気持ちと、なかなか勇気が出せない葛藤を繊細に表現しており、多くの人の共感を呼んでいます。
同年7月から放送された「カルピスウォーター」のCMソングにも起用され、バンドの知名度向上に大きく貢献したこの曲は、友達同士で盛り上がりたいときにピッタリ!
恋する気持ちを素直に伝えられない人は、この曲を通して自分の思いを表現してみるのもいいかもしれませんね。
未来予想図ⅡDREAMS COME TRUE5位

DREAMS COME TRUEの代表曲といえば、この楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
愛する人との思い出を振り返りながら、未来への希望を歌う心温まる作品です。
アルバム『LOVE GOES ON…』に収録されていますが、シングルカットされていないにもかかわらず多くの人々に愛され続けています。
1993年にSONY製品のCMソングに起用されたこともあり、幅広い世代に親しまれています。
大切な人との絆を感じたいときや、日々の生活に疲れを感じたときに聴くと、心が温かくなりますよ。
そばかすJUDY AND MARY6位

JUDY AND MARYによる青春時代を彩る名曲。
疾走感溢れるアップテンポなメロディと、失恋を乗り越える強さを歌ったキャッチーな歌詞が魅力的です。
1996年2月にリリースされたこの曲は、アニメ『るろうに剣心』の主題歌としても知られています。
アルバム『THE POWER SOURCE』にも収録され、280万枚という驚異的なセールスを記録。
ボーカルYUKIさんの特徴的な歌声が印象的で、3分程度の曲なので気軽に歌えるのもポイント。
ロックが好きな男性にアピールしたい女性にオススメですね。
この曲をきっかけに、相手とロックの話で盛り上がれるかもしれません!
ありがとういきものがかり7位

ポップで爽やかな楽曲から心に響くバラードまで、幅広い表現力で愛され続けているいきものがかり。
2010年5月にリリースされた18枚目のシングルは、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされました。
未来への希望を丁寧に描いた歌詞は、大切な人への素直な感謝の気持ちを呼び起こしてくれます。
本作は第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、高校の音楽教科書にも掲載されるなど、世代を超えて親しまれる1曲となりました。
アコースティックギターの温かな響きが楽曲の軸となっているため、弾き語りとの相性も抜群です。
卒業式や謝恩会で、お世話になった方々へ感謝を届けたいときにぜひ選んでみてください。



