女性に人気のバンドランキング【2026】
音がかっこいいバンドが好き!
共感できる歌詞が好き!
ライブパフォーマンスがおもしろい!
バンドの楽しみ方は人それぞれ、たくさんありますね。
今回は女性に人気のバンドをランキングでご紹介。
もし好きなバンドを見つけたら、あなたなりの楽しみ方と一緒に、周りの人に教えてあげてください。
女性に人気のバンドランキング【2026】(31〜40)
花になれflumpool36位

ロックバンドflumpoolのメジャーデビュー曲で、2008年にリリースされました。
auのCMソングに起用され、話題に。
クールなギターロックサウンドをストリングスの音色で彩った、奥行きのある作品です。
ボーカル、山村隆太さんの太く真っすぐな歌声が胸に刺さりますね。
希望を追い求めている様子がつづられた歌詞にも胸打たれます。
何か新しいことを始めようとしているときに歌えば、強い意志が芽生えるかもしれません。
甲賀忍法帖陰陽座37位

陰陽座の通算10作目のシングルで、2005年4月リリース。
テレビアニメ『バジリスク 〜甲賀忍法帖〜』のオープニングテーマとして起用されていました。
ハードロック調のアップテンポなバックトラックの上で、ボーカルの黒猫さんのハイトーンボイスが存分に楽しめる一曲に仕上げられていますね。
この曲をいい感じで歌って聴かせる上での重要ポイントは、地声のハイトーンを伸びやかに歌うことはもちろんですが、それよりもサビパートでの裏声で歌われている箇所で、どれだけスムーズに発声の切り替えをスムーズにできるか?というところになってくると思います。
ぜひ発声のスムーズな切り替えを習得した上で見事に歌いこなして、周囲の賞賛を浴びてください!
猫DISH//38位

作詞作曲をシンガーソングライターのあいみょんさんが手掛けた、ダンスロックバンドDISH//の楽曲です。
自分のもとを去ってしまった大切な人を猫に重ね、忘れたくても忘れられない切実な思いを描いた歌詞が、聴く人の心を捉えて離しません。
この楽曲は2017年8月リリースのシングル『僕たちがやりました』に収録され、後にテレビドラマ『猫』の劇中歌にも起用されました。
温かくも力強いボーカルと美しいメロディが合わさって、涙を誘うほど魅力的な作品に仕上がっています。
しっとりとしたバラードですが、カラオケで人気の楽曲だからこそ、皆で聴き入る一体感が生まれるはず。
感情を込めて大切に歌ってみてはいかがでしょうか?
Wherever you areONE OK ROCK39位

優しくささやくような歌声から始まるこの楽曲は、誰もが共感できる愛の物語を紡ぎ出します。
アルバム『Nicheシンドローム』に収録された本作は、永遠の愛を誓う気持ちを英語と日本語で織り交ぜ、聴く人の心に深く響きます。
2015年にNTTドコモのCMソングに起用され、さらに多くの人々に愛されるようになりました。
ONE OK ROCKの真摯(しんし)な思いが込められたこの曲は、大切な人への気持ちを伝えたい時や、結婚式のBGMとしてもピッタリです。
プロポーズを考えている方は、ぜひこの曲を聴いてみてくださいね。
天体観測BUMP OF CHICKEN40位

BUMP OF CHICKENの『天体観測』はその世代ではない10代の方でも知っている名曲ですよね!
2002年に放送された伊藤英明主演のドラマ『天体観測』の挿入歌として起用されてから長年に渡ってバンプの熱狂的なファンのみならず、多くの人に愛されている曲です。
ライブでもほぼ毎回演奏されるそうなので、新しくファンになった10代の女性でも大丈夫!
女性にとってはAメロなどは少し低く感じるかもしれませんが、そんなときは少しキーを上げてもサビなどでキツくなることもないので少しだけ上げてみましょう。
女性に人気のバンドランキング【2026】(41〜50)
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS41位

中山美穂さんの代表曲としてとても有名な曲ですよね。
歌う方は多いのではないでしょうか?
また、ロックバンドWANDSとコラボしているのもとても貴重です。
全体の音域は、F#3~B4で、サビで最高音のB4がたくさん使われているため、高音が得意な方は歌いやすいキーですね。
歌っていて「高いな」と感じる方は無理して歌わず、キーを1つ2つ下げて歌うのがオススメです。
地声が苦手な方は、高音部分でしっかりアクセントができると楽に声が出ますよ!
歌っていて高い場所はなんとなくわかると思うので、まずはそこを目掛けてピンポイントで「あ」で発音してみるといいかもしれません。
また、「い」が母音になる発音は、横に引っ張りすぎると力みます。
口の中に空間を作って「い」と言いすぎないように意識してみてくださいね。
千本桜和楽器バンド42位

ボカロ曲で有名な『千本桜』ですが、今回はわかりやすく和楽器バンドバージョンで解説します。
こちら、歌詞を見ながらだと難しい漢字や言葉が多いので、カラオケの時に歌いこなせるように耳でしっかり覚えることがオススメです!
歌うときのポイントは、言葉を流さないようにハキハキ発音することです。
特に母音の発音をしっかりすると聴きやすく歌いやすいと思います。
Aメロは言葉が多いので「全部をしっかり歌う」より、「軽くハネるように歌う」感じでちょうど良さそうです。
サビ部分は後半にかけて盛り上がりロングトーンもあるので、ご自分の歌いやすい声で歌うと気持ちよく歌えますね。
有名曲なのでいろんな方がカバーしています。
ぜひいろんな方の『千本桜』を聴いてみて、好きなバージョンを見つけてくださいね!


