女性に人気のバンドランキング【2026】
音がかっこいいバンドが好き!
共感できる歌詞が好き!
ライブパフォーマンスがおもしろい!
バンドの楽しみ方は人それぞれ、たくさんありますね。
今回は女性に人気のバンドをランキングでご紹介。
もし好きなバンドを見つけたら、あなたなりの楽しみ方と一緒に、周りの人に教えてあげてください。
女性に人気のバンドランキング【2026】(21〜30)
夏祭りWhiteberry21位

浴衣姿の好きな人と過ごした夏祭りの夜。
金魚すくいや綿菓子を楽しみ、線香花火を見つめながらも、思いを伝えられなかったもどかしさ。
そんな誰もが共感できる青春の切なさを描いた本作は、2000年8月にリリースされたWhiteberryの3作目のシングルです。
JITTERIN’JINNの名曲を彼女たちが再解釈したこのカバー曲は、オリコンチャート3位を記録し、約63万枚という驚異的なセールスを達成。
TBS系ドラマ『ふしぎな話』の主題歌にも起用され、NHK紅白歌合戦への出場も果たしました。
終わりゆく夏の夕暮れ時、あるいは友人と集まって青春時代を語り合いたいときに聴いてほしい、心に染みる夏の定番ナンバーです。
アボカドyonige22位

YouTube上でのMV再生回数が200万回を越えたことでバンドが注目されるきっかけを作った、2人組ロックバンドyonigeの楽曲。
1stミニアルバム『Coming Spring』に収録されている楽曲で、コードを4つしか使わずに構成されたシンプルなアレンジでありながら、キャッチーなメロディーとフレーズが中毒性を生み出しているナンバーです。
ボーカルは全体的にキーが低いため歌いやすいですが、サビでのファルセットは地声で出る音程であってもファルセットを意識した方がより印象的になりますよ。
バンドメンバー全員が初心者だとしても挑戦しやすい、オススメのロックチューンです。
群青日和東京事変23位

豪雨の中、群青色に染まる東京を舞台に、孤独な心情を描いた楽曲です。
椎名林檎さんの力強いボーカルと、バンドの高度な演奏が融合した印象的なサウンドが特徴的ですね。
2004年9月にリリースされた東京事変のデビューシングルで、三洋電機のCMソングとしても起用されました。
都会の冷たさや自己との対話を表現した歌詞は、多くの人の共感を呼びそうです。
ロック色の強いアレンジながら、メロディーはそこまで複雑ではないので、カラオケで歌いやすいですよ。
都会で生活する人や、自分探しをしている方にぴったりの一曲です。
瞬間センチメンタルSCANDAL24位

鋼の錬金術師のエンディングテーマとして知られるこの楽曲は、疾走感あふれるビートロックサウンドとセンチメンタルな世界観が魅力です。
SCANDALが2010年2月にリリースした5枚目のシングルで、オリコンチャートでも好成績を収めました。
バンドメンバーは原作漫画を全巻読破し、アニメもすべて視聴したのだそう。
忘年会や新年会の余興にはもちろん、ガールズバンドサウンドを楽しみたい方にもオススメですよ。
振り付けを覚えてみんなで一緒に踊れば、会場が一体となって盛り上がること間違いなしです!
RPGSEKAI NO OWARI25位

セカオワは、ファンタジックで、現実感がないという人も多いかもしれませんが、実はとてもリアルで深い歌詞がチラチラしているのがわかると思います。
現実とファンタジーは紙一重なのでしょうか?
意外とそうかもしれませんね。
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION26位

自己否定と再生を力強く描いた魂の叫びのような一曲です。
重厚なギターリフとエモーショナルなボーカルが織りなす音の世界は、内なる感情を解き放つような解放感に満ちています。
葛藤や苦悩を乗り越えて、新たな自分へと生まれ変わろうとする意志が、疾走感のあるサウンドとともに心に響きます。
2004年8月に発売された本作は、アルバム『ソルファ』に収録され、アニメ『鋼の錬金術師』第4期のオープニングテーマにも起用されました。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのメッセージ性の高いロックサウンドは、自分の道を模索する人や、迷いの中で前に進もうとしている人の背中を優しく押してくれることでしょう。
HANABIMr.Children27位

平成世代が最も聴いたといっても過言ではないバンド、Mr.Children。
昭和生まれの30代も平成生まれの30代も、一度は彼らの楽曲を歌ったことがあるでしょう。
そんなMr.Childrenの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『HANABI』。
盛り上がりに満ちたサビが特徴ですが、音程の上下はわりと落ち着いているので、二次会のカラオケでもそこまで無理をすることなく歌い上げられるでしょう。
ただ、lowG#という低い音程が結構多いので、ある程度の声の低さは求められます。
そっけないRADWIMPS28位

RADWIMPSが、恋愛リアリティ番組『オオカミくんには騙されない』のテーマソングとして書き下ろしたのが『そっけない』です。
こちらは番組内で繰り広げられる恋愛の駆け引きや、心が揺れ動く様子を描く楽曲。
メロディはピアノをメインにしたシンプルなものです。
これは心の繊細さを表現するとともに、野田洋次郎さんの歌声を引き立てる役割を果たしています。
そのためカラオケで歌えば、よりクリアな歌声を届けられるでしょう。
ただし音域は狭めなので、難易度自体は高くないはずです。
シンデレラボーイSaucy Dog29位

この曲が発表されたときは誰しもが挑戦してみたのではないでしょうか?
曲を聴いてみると、AメロBメロはこの曲の最低音E3あたりが多く出てくるのでメロディーは比較的落ち着いています。
ですがサビから一気にE5へ上がる構成になっていて、いざ歌うと音程差がありすぎてびっくりすると思います。
ここの部分はピッチ調整が大事ですね。
全体的に切ない曲ですので、語尾は伸ばさず余韻を残すようにして歌うといいかもしれません!
あとは間が大事です。
歌わないときも間をリズムとして取ると雰囲気が出てきますよ。
ぜひ実践してみてください!
メンヘラミオヤマザキ30位

狂気を感じさせながらも切ないメッセージと印象的なメロディーで、失恋の痛みを描き出した一曲。
2015年5月にリリースされたミオヤマザキの1stミニアルバム『大人がダメって言ったやつ』に収録されたこの楽曲は、孤独や自己否定に苦しむ心情を鮮烈に表現しています。
愛に飢えた主人公の葛藤が、リスナーの心に深く響くナンバーとなっていますね。
失恋の痛みを癒やしたい時や、自分の気持ちを見つめ直したい時にぴったりの一曲です。


