女性に人気のバンドランキング【2026】
音がかっこいいバンドが好き!
共感できる歌詞が好き!
ライブパフォーマンスがおもしろい!
バンドの楽しみ方は人それぞれ、たくさんありますね。
今回は女性に人気のバンドをランキングでご紹介。
もし好きなバンドを見つけたら、あなたなりの楽しみ方と一緒に、周りの人に教えてあげてください。
女性に人気のバンドランキング【2026】(21〜30)
HANABIMr.Children29位

4thシングル『CROSS ROAD』のロングヒット以降、常にJ-POPシーンを牽引してきた4人組ロックバンド、Mr.Childrenの33作目のシングル曲。
テレビドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌として長年にわたり起用されていることから、幅広い層のリスナーに愛されている楽曲です。
悩み苦しみながらも幸せになるために前を向こうという歌詞は、40代の女性にとって心を震わせるメッセージなのではないでしょうか。
清涼感がありながらも哀愁を感じさせるメロディーがキャッチーな、日常のストレスから解放してくれるナンバーです。
メンヘラミオヤマザキ30位

狂気を感じさせながらも切ないメッセージと印象的なメロディーで、失恋の痛みを描き出した一曲。
2015年5月にリリースされたミオヤマザキの1stミニアルバム『大人がダメって言ったやつ』に収録されたこの楽曲は、孤独や自己否定に苦しむ心情を鮮烈に表現しています。
愛に飢えた主人公の葛藤が、リスナーの心に深く響くナンバーとなっていますね。
失恋の痛みを癒やしたい時や、自分の気持ちを見つめ直したい時にぴったりの一曲です。
女性に人気のバンドランキング【2026】(31〜40)
Eternal FlameThe Bangles31位

アメリカの全女性バンド、バングルスの美しいラブソングです。
真実の愛とその永続性を表現した歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
この楽曲は、1989年にリリースされたアルバム『Everything』に収録され、複数の国でチャートのトップを飾るなど、大きな成功を収めました。
永遠に燃え続ける愛を歌ったこの曲は、結婚式や記念日など、大切な人との絆を感じる瞬間にぴったり。
優しいメロディと歌いやすい音域で、カラオケでも楽しめる1曲です。
愛する人を思い浮かべながら、心を込めて歌ってみてくださいね。
シンデレラボーイSaucy Dog32位

この曲が発表されたときは誰しもが挑戦してみたのではないでしょうか?
曲を聴いてみると、AメロBメロはこの曲の最低音E3あたりが多く出てくるのでメロディーは比較的落ち着いています。
ですがサビから一気にE5へ上がる構成になっていて、いざ歌うと音程差がありすぎてびっくりすると思います。
ここの部分はピッチ調整が大事ですね。
全体的に切ない曲ですので、語尾は伸ばさず余韻を残すようにして歌うといいかもしれません!
あとは間が大事です。
歌わないときも間をリズムとして取ると雰囲気が出てきますよ。
ぜひ実践してみてください!
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS33位

中山美穂さんの代表曲としてとても有名な曲ですよね。
歌う方は多いのではないでしょうか?
また、ロックバンドWANDSとコラボしているのもとても貴重です。
全体の音域は、F#3~B4で、サビで最高音のB4がたくさん使われているため、高音が得意な方は歌いやすいキーですね。
歌っていて「高いな」と感じる方は無理して歌わず、キーを1つ2つ下げて歌うのがオススメです。
地声が苦手な方は、高音部分でしっかりアクセントができると楽に声が出ますよ!
歌っていて高い場所はなんとなくわかると思うので、まずはそこを目掛けてピンポイントで「あ」で発音してみるといいかもしれません。
また、「い」が母音になる発音は、横に引っ張りすぎると力みます。
口の中に空間を作って「い」と言いすぎないように意識してみてくださいね。
Burning羊文学34位

ハイセンスな音楽性でコアなロックマニアからも高い評価を集めている3人組のオルタナティブロックバンド、羊文学。
彼女たちの楽曲のなかでも、特に声の低い女性にオススメしたいのが、こちらの『Burning』。
裏声がそれなりに登場するので、ハッキリ言って難易度は高いのですが、本作のAメロはかなりの低音にまとめられています。
Bメロから一気にボルテージを上げていくのですが、低音のダウナー加減とBメロのギャップは、低音女性のボーカルをより魅力的にしてくれるでしょう。
花になれflumpool35位

ロックバンドflumpoolのメジャーデビュー曲で、2008年にリリースされました。
auのCMソングに起用され、話題に。
クールなギターロックサウンドをストリングスの音色で彩った、奥行きのある作品です。
ボーカル、山村隆太さんの太く真っすぐな歌声が胸に刺さりますね。
希望を追い求めている様子がつづられた歌詞にも胸打たれます。
何か新しいことを始めようとしているときに歌えば、強い意志が芽生えるかもしれません。


