福田こうへいの人気曲ランキング【2026】
呉服屋で働きながら民謡を習い、36歳の時に遅咲きの演歌歌手としてデビューした福田こうへい。
暖かく優しい歌声が多くの演歌ファンの心をつかんでいます。
デビューシングル「南部蝉しぐれ」は演歌の定番としてカラオケ人気の高い楽曲でもあります。
今回は福田こうへいの人気曲をランキングでご紹介。
福田こうへいの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
男の祭り唄福田こうへい11位

和太鼓の音が心地よく響き、まさにお祭りの活気をそのまま音にしたような、福田こうへいさんの1曲です。
歌詞に込められた、豊かな実りや大漁への祈り、そして自然への深い感謝の心が、福田さんの伸びやかな歌声に乗ってストレートに伝わってきます。
聴いていると、思わず「ソイヤ!」と声を出したくなるような、そんな力強さも魅力ではないでしょうか。
この楽曲は、2024年1月にCDシングル『庄内しぐれ酒/親友よ/男の祭り唄』として発売されました。
お祭り気分を味わいたい時はもちろん、何かを頑張る元気が欲しい時に聴けば、背中をぐっと押してくれるような心強さを感じられるはずです。
志~こころざし~福田こうへい12位

民謡で培った圧倒的な声量と繊細なこぶしで、演歌ファンの心を掴み続ける福田こうへいさん。
2026年1月にリリースの『志~こころざし~』は、人の生き方や信念を問いかける壮大な1曲です。
弦哲也さんによる哀愁を帯びたメロディーが、福田さんの芯のある歌声と見事に調和し、聴く者の胸に深く響きます。
新しい年の始まりにふさわしい、力強くも温かみのある作品です。
一番マグロの謳福田こうへい13位

福田こうへいさんの男歌のなかでも、特に力強さが目立つ作品『一番マグロの謳』。
本作は力強いボーカルラインにまとまっているのですが、シャウトという声をがならせるテクニックはあまり登場しません。
その分、伸びやかなボーカルと広い音域が力強さを演出しているため、本作を歌うには高い声を出せることは必須です。
西洋式の発声ではなく、後ろに響かせる日本独自の発声を意識することで、高いパートでも安定して発声できるので、そういった部分を意識しながら歌いましょう。
北の旅人福田こうへい14位

福田こうへいさんの楽曲のなかでも、屈指の哀愁を見せた名作『北の旅人』。
枯れた雰囲気というよりは、湿った雪のような、しっとりとしたメロディーが特徴です。
ボーカルラインはそんなメロディーとは打って変わって、直情的な歌い回しに仕上げられています。
ただ、福田こうへいさんの楽曲としてはかなり音域が狭い部類で、超絶技巧を要するこぶしも登場しないため、比較的歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
中級者以上であれば、確実に歌えはするので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
北国の春福田こうへい15位

上京した男が故郷を思う歌詞が印象的な名作『北国の春』。
言わずと知れた千昌夫さんの名作ですね。
福田こうへいさんによるこのカバーは、原作よりも伸びが強調されています。
特に高音パートでのロングトーンは、細川たかしさんを連想させる力強い歌い回しが印象的ですよね。
そんな本作は原曲自体が簡単な部類に入るため、日本一の歌唱力を持つ福田こうへいさんが歌っているとは言え、歌いやすいパートが多く登場します。
原曲に慣れてから歌ってみると良いでしょう。


