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FUNKY MONKEY BABYSの人気曲ランキング【2026】

タレントをシングルCDのジャケットに起用してきたことで有名なFUNKY MONKEY BABYS。

2013年に東京ドーム公演2daysをもって解散しました。

今回は、そんな彼らのキャッチーで明るい人気曲を集めました。

FUNKY MONKEY BABYSの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

告白FUNKY MONKEY BABYS6

遠まわりせずに、素直な感情を相手に伝える場面を描いた歌詞ドッキリには、この作品がオススメです。

人びとに勇気を与える楽曲を届ける音楽グループ、FUNKY MONKEY BABYSが2008年7月に発売したシングルです。

気が付いたら、何をしていても好きな人のことを考えてしまうというピュアな恋心を描いており、アルバム『ファンキーモンキーベイビーズ3』にも収録されました。

サントリー「ラッキーサイダー」のCMソングとしてもおなじみですね。

ヒップホップ調のビートにのせた、彼らのエモーショナルな歌唱からも熱い気持ちが感じられるでしょう。

誰よりも好きな人だからこそ、真っすぐな気持ちで伝えることの大切さを教えてくれるラブソングです。

ストレートな言葉を1行ずつ送って、相手をドキドキさせてみてはいかがでしょうか。

ちっぽけな勇気FUNKY MONKEY BABYS7

2007年にリリースされた『ちっぽけな勇気』は、FUNKY MONKEY BABYSにとってそれまでのキャリアの中でオリコンチャート自己最高位8位をマークするなどの成功を収めた記念すべき曲ですね。

脇知弘さんがジャケットとMVに起用されたことを懐かしく思い出される30代の皆さまはきっと多いでしょうし、社会に出てそれなりの年月が過ぎた皆さんにとっては、思わず胸が熱くなってしまう歌詞はカラオケで熱唱したくなってしまうはず。

FUNKY MONKEY BABYSらしい素直なメロディで特に難しいところもないのですが、いかにも00年代のJ-POPらしいラップ風の歌唱も盛り込んだ早口な部分は、歌詞をしっかり覚えた上で歌えばスムーズに歌いこなせますよ。

旅立ちFUNKY MONKEY BABYS8

FUNKY MONKEY BABYSの7枚目のシングル、『旅立ち』。

2008年にリリースされた作品で、爆発的なヒットとまではいかなかったものの、映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の主題歌になったり、オリコンで週間10位を達成するなど、それなりのヒットを記録しました。

30代前半の男性であれば、耳なじみがあるかと思います。

そんな本作はひとことで言うと単調なボーカルラインにまとまっており、音程の起伏はかなりゆるやかです。

ただし、ロングトーンがそれなりに多く、全体の音域も少し高めなので、ある程度の高さでもロングトーンし続けられるキーに調整する必要はあります。

明日へFUNKY MONKEY BABYS9

歩き続けてきた日々を肯定し、まだ見ぬ未来へ踏み出す勇気をくれる応援ソング、FUNKY MONKEY BABYSが2009年11月に発売したシングル曲です。

日本テレビ系「全国高校サッカー選手権大会」のテーマソングとして起用され、夢に向かって戦う高校生たちの姿と重なり合い、多くのリスナーの心に刻まれました。

本作は、過去の自分を振り返りながらも、その道のりが決して間違いではなかったと力強く伝えてくれる歌詞が胸に響きます。

悔し涙を希望に変えて前へ進もうとする主人公の姿は、卒業という節目に立つすべての人の背中をそっと押してくれるでしょう。

ミドルテンポの伸びやかなメロディは、合唱曲としても親しまれており、卒業式や部活の引退セレモニーにもぴったりです。

これまでの努力を自分で認めてあげたい人、仲間と一緒に笑顔で新たな一歩を踏み出したい人にオススメの1曲です。

MY HOMEFUNKY MONKEY BABYS10

両親に対するストレートな感謝を伝える歌詞が心温まるのが、FUNKY MONKEY BABYSの『MY HOME』です。

2007年にリリースされたシングル『ちっぽけな勇気』のカップリング曲で、オリコンシングルチャートで第8位にランクインしています。

同年リリースのアルバム『ファンキーモンキーベイビーズ2』にも収録されました。

どんな時でも支えてくれた両親の愛に気付き、親孝行するためこれからも元気でいてほしいと願う気持ちは共感できる人も多いのではないでしょうか。