幸せな歌ランキング【2025】
今年流行した「幸せな歌」のランキングです。
聴くだけで心がほっこりとあたたかくなり幸せな気分にしてくれる歌。
どの曲も歌詞からやさしさがにじみ出てますね。
今年最も多く聴かれた曲をランキング順に紹介します。
幸せな歌ランキング【2025】(41〜50)
愛し君へGReeeeN50位

優しく包み込むようなメロディと、愛する人との絆を大切に思う歌詞が印象的な、心温まる1曲。
2013年8月にGReeeeNがリリースした本作は、フジテレビ系ドラマ『Oh,My Dad!!』の主題歌として多くの共感を呼びました。
アルバム『今から親指が消える手品しまーす』にも収録され、オリコン週間チャート14位を記録。
ゴールドディスク認定という輝かしい実績も残しています。
とびきり大切な人との出会いや、新しい命の誕生を祝福する場面で聴いていただきたい1曲です。
家族や愛する人への感謝の気持ちを伝えたいとき、この曲が心に寄り添ってくれることでしょう。
幸せな歌ランキング【2025】(51〜60)
幸せ緑黄色社会51位

ドラマ・アニメ・CMと多くのタイアップ曲を持つ緑黄色社会が、2019年に発表した曲『幸せ』。
好きな人と一緒に生きていけることへの喜びにあふれたラブソングです。
この曲が語る幸せは、とてもささやか。
付き合っていれば当たり前になっていくことばかりですが、だからこそ忘れがちな「隣に居られる幸せ」を思い出させてくれます。
歌詞の内容には結婚式を連想させる言葉もあるので、これから挙式をひかえているお二人にもオススメの1曲です。
キミとボクの最幸な生活。平井大52位

優しいギターの音色と温かみのある歌声が心に響く平井大さんの楽曲。
愛する人との幸せな日々を歌った本作は、2024年8月にリリースされたEPの表題曲です。
「浜辺でキミと聴きたい最幸な曲たち」をテーマに、シンプルな音作りながら深い愛の感情が表現されています。
ミニマルなサウンドと共に、大切な人との日常のささやかな幸せを大事にする気持ちが伝わってきます。
恋人との特別な時間や、穏やかな夏の終わりに聴きたくなる1曲。
幸せを感じたい時にぴったりの曲です。
キミ記念日~生まれて来てくれてアリガトウ~Sonar Pocket53位

大切な人の誕生を心からお祝いしたいなら、この曲がピッタリ!
Sonar Pocketが紡ぐ感謝と祝福のメロディに、聴くだけで心がほっこりと和らぎます。
2012年11月にリリースされた本作は、『ポータル ANNニュース&スポーツ』のエンディングテーマやよみうりランド「ジュエルミネーション2012」のキャンペーンソングに起用され、オリコン週間シングルチャートでも最高9位を記録しました。
愛おしい我が子の誕生、家族の結びつきを再確認できる記念日、お世話になった人へ感謝を伝える特別な日……。
人生の大切な節目に、ぜひこの曲を添えてみてくださいね。
きっと温かい涙があふれるはずです。
ハッピーなんてサバシスター54位

日常に隠れた幸せを見つめ直す心温まるメッセージを、爽やかなメロディーに乗せて届けるサバシスターの楽曲です。
何気ない毎日の中にちりばめられた小さな幸せを、新鮮な視点で切り取った歌詞は、多くのリスナーの共感を呼ぶでしょう。
2025年1月からスタートしたau三太郎シリーズの新CM『みんなでハピろー!』編のタイアップ曲として制作され、新年の始まりにふさわしい希望に満ちた一曲に仕上がっています。
アルバム『覚悟を決めろ!』でメジャーデビューを果たした後、本作で更なる飛躍を遂げたバンドの実力が光ります。
穏やかな日常を送る中で、ふと立ち止まって幸せを感じたい時にオススメの楽曲です。
最幸のふたり竹内アンナ55位

2024年3月20日に竹内アンナさんがリリースした3rdアルバム『DRAMAS』に収録されている『最幸のふたり』。
キュートな雰囲気の曲調と、竹内さんの少しスモーキーなやわらかい歌声が印象的です。
歌詞の中では、一緒に暮らして長いカップルの感情が描かれており、幸せにあふれた日常の風景に、思わず心がほっこりしてしまうことまちがいなし。
ポップなメロディーラインでつむがれるのかと思えば、楽曲中盤ではノリがガラッと変わってメロウなラップが登場したりと、聴いていて飽きない楽曲構成も魅力です。
ぜひその点にも注目しながら聴いてみてくださいね。
インカメラwacci56位

恋する2人の日常を優しく切り取ったwacciの心温まるラブソング。
スマートフォンのカメラで撮った写真を眺めながら、恋人との思い出を振り返る様子が描かれています。
景色のいい場所や豪華なレストランでの1枚より、自宅で撮った自撮り写真こそが宝物だと歌う歌詞に、共感できる方も多いのではないでしょうか?
2025年1月にリリースされたアルバム『Dressing』に収録され、ボーカルの橋口洋平さんが作詞作曲を手掛けました。
何気ない日々の大切さや、そこにある幸せにあらためて気づかされるキッカケとなるような1曲です。