氷川きよしの人気曲ランキング【2026】
全国の演歌好きのマダムたちを魅了する演歌界のプリンス、氷川きよし。
彼の声は本当にいい声ですよね。
そんな氷川きよしの人気曲をランキングにまとめてみました。
演歌ファンの人も、演歌に興味を持っている人も、まずはこのリストを参考にしてみてはいかがでしょうか?
氷川きよしの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
星空の秋子氷川きよし8位

2002年にリリースされた楽曲『星空の秋子』。
5枚目のシングルとしてリリースされたのですが、B面である『でんでん虫』はNHKのドラマのエンディングテーマとして使用されたため、A面である本作が印象に残っている方は少ないかと思います。
そんなやや悲しき運命をたどった本作ですが、実は非常に歌いやすい演歌なのです。
テンポ自体は演歌としてはミドルテンポにあたるのですが、やけにロングトーンが多く、そのロングトーンもビブラートをかけながら伸ばすだけなので、非常に簡単です。
3~4音を上下する複雑なこぶしもないので、演歌に慣れ親しんでいる方であれば、簡単に歌い上げられるでしょう。
おじいちゃんちへいこう氷川きよし9位

子供の頃、夏休みになるとおじいちゃん、おばあちゃんの家に行っていたという方も多いのではないでしょうか。
そこで紹介したいのが『おじいちゃんちへいこう』です。
こちらは演歌歌手の氷川きよしさんが、子供時代の思い出を元に制作した1曲。
夏休みにおじいちゃんと遊んだり、一緒にスイカを食べたりする様子が描かれています。
花火の音がサンプリングされているなど、季節を感じられる内容なのが魅力です。
あなたも夏休みの日々に思いをはせながら聴いてみてください。
東京音頭氷川きよし10位

『東京音頭』は1932年に生まれている比較的新しい民謡で、1923年の関東大震災の復興と景気付けのために『丸の内音頭』という名前で作曲作詞されました。
この音頭が『東京音頭』という名前に改名され、大ヒットとなりました。
そしてその思惑どおり、東京都民を勇気付け、さまざまなエピソードが生まれています。
今でも野球のヤクルトスワローズやJリーグのFC東京の応援歌として歌われ続けています。
現代の東京を代表する民謡です。
氷川きよしの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
虹色のバイヨン氷川きよし11位

炎のように情熱的な歌声が魅力の氷川きよしさんが歌い上げた、演歌歌謡の名作です。
哀愁ただよう演歌の旋律に、バイヨンという異国情緒を感じさせるリズムが加わり、忘れられない恋の記憶が鮮やかによみがえる様子が描かれています。
2010年8月に18枚目のシングルとして発売され、オリコンチャートで最高3位を記録。
本作をタイトルに冠したアルバム『演歌名曲コレクション13〜虹色のバイヨン〜』も好調な売れ行きだったことからも、広く支持されたことがうかがえますね。
過去の恋を美しく懐かしみたい、そんな夜にピッタリの1曲です。
ときめきのルンバ氷川きよし12位

氷川きよしらしい明るい曲になっています。
タイトルにもあるように、ルンバ調ですが、耳になじみやすい曲です。
演歌を普段聴かない世代でも、氷川きよしの曲なら聴きやすくなっています。
合いの手を入れるとカラオケも盛り上がります。
一剣氷川きよし13位

平成18年の大賞。
平成5年の香西かおりより12年ぶりの演歌の大賞受賞。
氷川きよしはすでに第42回最優秀新人賞(箱根八里の半次郎)第45回最優秀歌唱賞(白雲の城)を受賞していたため、本作の大賞受賞により三冠を達成しました。
白雲の城氷川きよし14位

過ぎ去った栄光と時の流れが織りなす、壮大な歴史物語のような1曲です。
氷川きよしさんが2003年に発表した作品で、アルバム『氷川きよし・演歌名曲コレクション3~白雲の城~』に収録されています。
朽ち果てた城を舞台に、人の世のはかなさと自然の悠久さを対比させた詩的な世界観が印象的。
歌詞で描かれる、かつての若武者の勇ましい姿をしのぶ情景は、聴く者の胸に深く迫りますね。
演歌の枠にとどまらないクラシカルなオーケストレーションと、氷川きよしさんの情熱的な歌声が見事に融合し、圧倒的なスケール感で心を揺さぶります。
歴史のロマンに思いをはせたい夜に、じっくりと味わいたい名曲ではないでしょうか。


