氷川きよしの人気曲ランキング【2026】
全国の演歌好きのマダムたちを魅了する演歌界のプリンス、氷川きよし。
彼の声は本当にいい声ですよね。
そんな氷川きよしの人気曲をランキングにまとめてみました。
演歌ファンの人も、演歌に興味を持っている人も、まずはこのリストを参考にしてみてはいかがでしょうか?
氷川きよしの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
大井追っかけ音次郎氷川きよし6位

ほっこりとしたメロディーが印象的な氷川きよしさんの楽曲『大井追っかけ音次郎』。
本作はキャッチーさを持ちつつも、しっかりとした演歌らしさを感じさせるメロディーやボーカルラインが特徴です。
氷川きよしさんの代名詞である、ヒーカップという声をひっくり返す発声で歌われるこぶしは、一般的な音階を細かく上下させるこぶしよりも難易度が低いのですが、本作はそういったヒーカップ混じりのこぶしが非常に多いので、全体的な難易度は低めです。
大丈夫氷川きよし7位

人生にはさまざまな困難や喜びが訪れますが、それを優しく受け止めるような温かみのある曲を、氷川きよしさんが届けてくれます。
2019年に発表された本作では、誰もが経験する悲しみや恋心を、美しい歌声で表現しています。
月が沈んで太陽が昇るように、明日は必ず来るという希望に満ちたメッセージが心に響きます。
アルバム「新・演歌名曲コレクション9」にも収録されている本作は、レクリエーションなどで一緒に口ずさむのにぴったりな一曲です。
みんなで歌って楽しめる親しみやすいメロディーと、前向きな気持ちになれる歌詞が魅力ですよ。
星空の秋子氷川きよし8位

2002年にリリースされた楽曲『星空の秋子』。
5枚目のシングルとしてリリースされたのですが、B面である『でんでん虫』はNHKのドラマのエンディングテーマとして使用されたため、A面である本作が印象に残っている方は少ないかと思います。
そんなやや悲しき運命をたどった本作ですが、実は非常に歌いやすい演歌なのです。
テンポ自体は演歌としてはミドルテンポにあたるのですが、やけにロングトーンが多く、そのロングトーンもビブラートをかけながら伸ばすだけなので、非常に簡単です。
3~4音を上下する複雑なこぶしもないので、演歌に慣れ親しんでいる方であれば、簡単に歌い上げられるでしょう。
おじいちゃんちへいこう氷川きよし9位

子供の頃、夏休みになるとおじいちゃん、おばあちゃんの家に行っていたという方も多いのではないでしょうか。
そこで紹介したいのが『おじいちゃんちへいこう』です。
こちらは演歌歌手の氷川きよしさんが、子供時代の思い出を元に制作した1曲。
夏休みにおじいちゃんと遊んだり、一緒にスイカを食べたりする様子が描かれています。
花火の音がサンプリングされているなど、季節を感じられる内容なのが魅力です。
あなたも夏休みの日々に思いをはせながら聴いてみてください。
東京音頭氷川きよし10位

『東京音頭』は1932年に生まれている比較的新しい民謡で、1923年の関東大震災の復興と景気付けのために『丸の内音頭』という名前で作曲作詞されました。
この音頭が『東京音頭』という名前に改名され、大ヒットとなりました。
そしてその思惑どおり、東京都民を勇気付け、さまざまなエピソードが生まれています。
今でも野球のヤクルトスワローズやJリーグのFC東京の応援歌として歌われ続けています。
現代の東京を代表する民謡です。


