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氷川きよしの人気曲ランキング【2025】

全国の演歌好きのマダムたちを魅了する演歌界のプリンス、氷川きよし。

彼の声は本当にいい声ですよね。

そんな氷川きよしの人気曲をランキングにまとめてみました。

演歌ファンの人も、演歌に興味を持っている人も、まずはこのリストを参考にしてみてはいかがでしょうか?

氷川きよしの人気曲ランキング【2025】(21〜30)

氷川きよし29

氷川きよし / 母【公式】
母氷川きよし

母への深い愛情と感謝を歌い上げた氷川きよしさんのヒット曲です。

世界共通の母子の絆を優しく温かなメロディーに乗せて、大切な存在への思いをつづっています。

豪華な制作陣による珠玉の一曲で、親子の深い絆と無償の愛を心に響く歌声で描き出します。

2020年2月にリリースされ、第62回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞するなど、高い評価を集めました。

なかにし礼さんの繊細な歌詞と杉本眞人さんの情感豊かなメロディーが見事に調和した本作は、母の日のプレゼントとしてもピッタリ。

日頃なかなか言葉にできない感謝の気持ちを歌に託して贈ってみてはいかがでしょうか。

オリジナル楽曲氷川きよし30

福岡県出身の氷川きよしさんが、地元の企業であるかねふくのCMに出演し、オリジナル楽曲の歌唱を担当しています。

華やかな伴奏に合わせて明るい声色で歌い上げる1曲で、一度聴けば深く印象に残って口ずさみたくなるような曲ですよね。

CMの中でしか聴けない短い曲ですが。

こぶしやビブラートなど演歌らしい節回しを存分に楽しめますよ。

氷川きよしの人気曲ランキング【2025】(31〜40)

Papillon氷川きよし31

氷川きよし / Papillon(パピヨン)【公式】
Papillon氷川きよし

ロックのテイストが強い氷川きよしさんの異色の名作『Papillon』。

氷川きよしさんはもともとヴィジュアル系ロックが好きだったそうで、本作は彼の音楽的ルーツが垣間見えます。

DIR EN GREYに近いメロディーで、雄大でありながらも、疾走感を感じさせます。

ロックといっても、シャウトやデスボイスが登場するわけではなく、歌謡曲にも近しいゆったりとしたボーカルラインなので、全体的な難易度は低めです。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

Party of Monsters氷川きよし32

ダンサブルなモンスターチューンです。

氷川きよしさんと小室哲哉さんの豪華コラボ曲で、2025年4月デジタル配信、6月にCDリリース。

テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ』エンディングテーマに起用され、話題になりました。

テクノ調のリズムの中に高速ラップまで盛り込まれた、氷川さんの新境地と呼べる仕上がり。

リピート必至なこの曲を、ぜひあなたのプレイリストに入れてください!

おもひぞら氷川きよし33

氷川きよし / おもひぞら【公式】
おもひぞら氷川きよし

氷川きよしさん初のポップスアルバム『Papillon』。

本作はこのアルバムに収録されている楽曲で、その中でも屈指の歌いやすさをほこるバラードとして知られています。

ポップス作品ですが、最近のポップスのような早口でまくしたてたり、複雑な音程の上下があるわけではありません。

ポップスのなかにも歌謡曲の要素がしっかりと含まれているので、最近の楽曲に苦手意識を持っている方にもオススメです。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

きよしの令和音頭氷川きよし34

この曲を聴くと自然と笑みがこぼれて、手拍子をしたくなる……そんな方も多いのではないでしょうか。

氷川きよしさんが2019年に発表した本作は、令和という新時代の幕開けを祝う意味を込めて制作された音頭ソングです。

伝統的な音頭のリズムを基調にしつつも、現代的なアレンジが施された曲調は、老若男女問わず楽しめる仕上がりになっています。

歌詞には未来への希望や前向きな姿勢が表現されており、みんなで一緒に楽しく踊れるような温かいメッセージが込められているのも魅力的ですね。

ラジオ番組『氷川きよし節』のエンディングテーマや、氷川さんの座長公演でも披露されたこの曲。

結婚式や長寿のお祝い、新年会など、明るい雰囲気を演出したいお祝いの席で盛り上がること間違いなしの一曲です。

ちょいときまぐれ渡り鳥氷川きよし35

氷川きよし / ちょいときまぐれ渡り鳥【公式】
ちょいときまぐれ渡り鳥氷川きよし

氷川きよしさんの、からっと晴れ渡る空のような歌声が心地よい、人情味あふれる股旅演歌です。

2014年に発売され、オリコンチャートで上位を記録した人気曲で、ライブでの観客との掛け合いも定番となっています。

伊豆の天城峠や駿河路、三保の松原といった静岡の名所をめぐる旅情豊かな世界観は、聴く人を美しい景色の中へといざないます。

ちょいと気まぐれな渡り鳥に自分をなぞらえ、旅先での出会いに心をときめかせる主人公の姿。

その朗らかで温かい物語と、氷川さんの伸びやかな歌声が絶妙にマッチしていますよね。