氷川きよしの人気曲ランキング【2026】
全国の演歌好きのマダムたちを魅了する演歌界のプリンス、氷川きよし。
彼の声は本当にいい声ですよね。
そんな氷川きよしの人気曲をランキングにまとめてみました。
演歌ファンの人も、演歌に興味を持っている人も、まずはこのリストを参考にしてみてはいかがでしょうか?
氷川きよしの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
東京夢の街氷川きよし31位

都会のネオンが雨に濡れ、まるで光の花のように舗道で揺らめく情景が目に浮かびます。
ジャンルを超えた表現力で多くのファンを魅了する氷川きよしさんが、情緒たっぷりに歌い上げる本作は、2004年9月に発売されたアルバム『氷川きよし・演歌名曲コレクション4〜番場の忠太郎〜』に収録されています。
夜の東京、外苑や銀座を舞台に、恋の花を咲かせたいと願う切ない心情が描かれており、春の夜の湿った空気感にピッタリですね。
赤や青の街あかりが揺れる描写が、夜桜のライトアップにも重なるような幻想的な美しさを感じさせます。
お花見の帰り道、車窓から流れる街のあかりを眺めながら聴けば、一層ロマンチックな気分に浸れるのではないでしょうか。
オリジナル楽曲氷川きよし32位
福岡県出身の氷川きよしさんが、地元の企業であるかねふくのCMに出演し、オリジナル楽曲の歌唱を担当しています。
華やかな伴奏に合わせて明るい声色で歌い上げる1曲で、一度聴けば深く印象に残って口ずさみたくなるような曲ですよね。
CMの中でしか聴けない短い曲ですが。
こぶしやビブラートなど演歌らしい節回しを存分に楽しめますよ。
Papillon氷川きよし33位

ロックのテイストが強い氷川きよしさんの異色の名作『Papillon』。
氷川きよしさんはもともとヴィジュアル系ロックが好きだったそうで、本作は彼の音楽的ルーツが垣間見えます。
DIR EN GREYに近いメロディーで、雄大でありながらも、疾走感を感じさせます。
ロックといっても、シャウトやデスボイスが登場するわけではなく、歌謡曲にも近しいゆったりとしたボーカルラインなので、全体的な難易度は低めです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
おもひぞら氷川きよし34位

氷川きよしさん初のポップスアルバム『Papillon』。
本作はこのアルバムに収録されている楽曲で、その中でも屈指の歌いやすさをほこるバラードとして知られています。
ポップス作品ですが、最近のポップスのような早口でまくしたてたり、複雑な音程の上下があるわけではありません。
ポップスのなかにも歌謡曲の要素がしっかりと含まれているので、最近の楽曲に苦手意識を持っている方にもオススメです。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
きよしの令和音頭氷川きよし35位

この曲を聴くと自然と笑みがこぼれて、手拍子をしたくなる……そんな方も多いのではないでしょうか。
氷川きよしさんが2019年に発表した本作は、令和という新時代の幕開けを祝う意味を込めて制作された音頭ソングです。
伝統的な音頭のリズムを基調にしつつも、現代的なアレンジが施された曲調は、老若男女問わず楽しめる仕上がりになっています。
歌詞には未来への希望や前向きな姿勢が表現されており、みんなで一緒に楽しく踊れるような温かいメッセージが込められているのも魅力的ですね。
ラジオ番組『氷川きよし節』のエンディングテーマや、氷川さんの座長公演でも披露されたこの曲。
結婚式や長寿のお祝い、新年会など、明るい雰囲気を演出したいお祝いの席で盛り上がること間違いなしの一曲です。
ちょいときまぐれ渡り鳥氷川きよし36位

氷川きよしさんの、からっと晴れ渡る空のような歌声が心地よい、人情味あふれる股旅演歌です。
2014年に発売され、オリコンチャートで上位を記録した人気曲で、ライブでの観客との掛け合いも定番となっています。
伊豆の天城峠や駿河路、三保の松原といった静岡の名所をめぐる旅情豊かな世界観は、聴く人を美しい景色の中へといざないます。
ちょいと気まぐれな渡り鳥に自分をなぞらえ、旅先での出会いに心をときめかせる主人公の姿。
その朗らかで温かい物語と、氷川さんの伸びやかな歌声が絶妙にマッチしていますよね。
キニシナイ氷川きよし37位

多くの演歌歌手のなかでも、特に楽曲の幅が広いことで知られている氷川きよしさん。
そんな彼の作品のなかでも、異色の名作として注目を集めたのが、こちらの『キニシナイ』。
本作はポップス作品なのですが、全体を通してダンスミュージックのエッセンスが色濃く含まれています。
ノリの良いメロディーですが、意外にも音域は狭く、テンポも速いわけではないので、最近の楽曲に苦手意識を持っている方でもすんなり歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ズンドコ節氷川きよし38位

合いの手が入ることでおなじみの『きよしのズンドコ節』。
演歌歌手の氷川きよしさんが2002年にリリースした楽曲で、氷川きよしさんの代表曲としても名があがる1曲です。
こぶしには音程を上下させるものと、一瞬だけ裏声を混ぜるものの2種類があります。
この曲ではとくにAメロの部分で2種類のこぶしが多用されています。
本人の歌唱を聴くとわかりやすいですね。
まだこぶしの練習を始めたばかりの方は、本人のように歌おうとすると難しく感じるかもしれません。
なので、まずは各フレーズに1回ずつを目標にこぶしを入れられるようにしてみましょう。
そうすれば、自分のペースで練習できるので確実にこぶしが上達していきますよ。
慣れてきたら2種類を使い分けてみましょう!
ハロウィン音頭氷川きよし39位

ハロウィンソングとしては珍しめ、音頭調の曲でパーティー気分を盛り上げましょう。
2012年9月にリリースされた本作は、氷川きよしさんのアルバム『演歌名曲コレクション17』に収録されています。
日本の伝統的な音頭とハロウィンの要素を融合させた独特の雰囲気が魅力的。
歌詞にはおばけやカボチャなど、ハロウィンらしいイメージが登場し、派手な衣装やカーニバルの楽しさを歌い上げています。
和風テイストを取り入れたユニークな選曲をしたい方にオススメです。
不思議の国氷川きよし40位

ロックなサウンドが印象的な名作『不思議の国』。
本作は氷川きよしさんのルーツでもあるヴィジュアル系ロックのエッセンスを感じさせる楽曲で、そのメロディーはBUCK-TICKの雰囲気がただよっています。
そんな本作は本格的なロックでありながらも、全体を通して狭い音域にまとめられています。
間奏部分のボーカル以外に関しては、ロングトーンがほぼなく、こぶしはもちろんのこと、シャウトも登場しないため、複雑なボーカルテクニックは必要ありません。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


