氷川きよしの人気曲ランキング【2025】
全国の演歌好きのマダムたちを魅了する演歌界のプリンス、氷川きよし。
彼の声は本当にいい声ですよね。
そんな氷川きよしの人気曲をランキングにまとめてみました。
演歌ファンの人も、演歌に興味を持っている人も、まずはこのリストを参考にしてみてはいかがでしょうか?
氷川きよしの人気曲ランキング【2025】(21〜30)
きよしのソーラン節/氷川きよし (2007 紅白)氷川きよし22位

2007年紅白歌合戦、演歌歌手「氷川きよしさん」によるYOSAKOIソーラン節です。
さすがプロの演歌歌手、ソーラン節を唄い上げる声の迫力が違います。
目を瞑り踊り抜きで唄だけを聴いてもこんなに格好良いのかと感心しました。
南風氷川きよし23位

前向きな想いに満ちた爽やかな一曲が氷川きよしさんから届きました。
明るい未来への希望を胸に、困難を乗り越えて前進する勇気を歌った内容が印象的ですね。
シンプルな映像と相まって、心に染み入るメッセージ性の高い作品となっています。
2021年3月にリリースされたこの楽曲は、氷川さんのキャリア22周年を飾るにふさわしい、新たな一歩を象徴する意欲作と言えるでしょう。
人生に立ち向かう勇気をもらいたい時や、自分を奮い立たせたい時にぴったりの一曲。
歌謡曲テイストの強い曲ですし、氷川さんの伸びやかな高音やロングトーンをきっちり表現できれば十分に歌いこなせるはずです!
玄海船歌氷川きよし24位

これから海に出て大漁をと意気込む若い漁師さんの歌です。
まだ若く初々しい氷川さんが力強く歌う姿に九州男児の力強さが見えます。
荒々しい玄界灘と男らしさがうたわれていても母親と恋人には弱いところも九州男児のかわいらしさです。
瀬戸内ブルース氷川きよし25位

瀬戸内海は広島県と愛媛県を結ぶ瀬戸内海汽船があり、高松は四国フェリーなのでしょうか?
3番の詞ではたどり着いた所は愛媛県松山港となっており、逢いたい女性を探し求める旅歌ですが、今回の氷川きよしさんはド演歌というよりは、ムード歌謡調ですね。
「歌の夏まつり」では”ゆず”と「栄光の架橋」をコラボして絶賛を浴びた氷川さんはジャンルにとらわれずに、チャレンジしています。
愛しのテキーロ氷川きよし26位

情熱的なメロディーが印象的な氷川きよしさんの名曲『愛しのテキーロ』。
本作は演歌ではなく歌謡曲としてリリースされた作品で、日本らしい歌謡曲サウンドとボレロやフラメンコを主体としたラテンサウンドがちょうどよくミックスされています。
音域はやや広めなので、歌い手を選ぶ楽曲ではありますが、演歌のように複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しないため、氷川きよしさんの楽曲としては、非常に歌いやすい部類に入ります。
あなたがいるから氷川きよし27位

感動的な歌詞が印象的な氷川きよしさんの名曲『あなたがいるから』。
本作は演歌ではなく、歌謡曲でもありません。
完全なポップスとしてリリースされました。
そのため、演歌のような高い歌唱力を要求する複雑なボーカルラインは一切登場しません。
テンポもゆったりとしていて、音域もそこまで広くはないので、非常に歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
非常にキャッチーな作品なので、ポップスに親しみがない70代オーバーの方でも問題なく歌えるでしょう。
きよしのソーラン節氷川きよし28位

北海道の伝統民謡のアレンジが見事に響く名曲。
かつて漁師たちが歌い継いできた力強いリズムに乗せて、人生の喜びや希望が歌い込まれています。
氷川きよしさんの力強い歌声と、現代的なアレンジが見事に調和した一曲です。
2007年5月に発売されたシングルで、オリコンチャート3位を記録。
第49回日本レコード大賞金賞も受賞しました。
第58回NHK紅白歌合戦では「YOSAKOIソーラン紅白スペシャル」として披露され、華やかなステージで魅了しました。
大勢で声を合わせて歌うのにぴったりな本作は、デイサービスでのレクリエーションにおすすめです。
みんなで掛け声を掛け合いながら、楽しい時間を過ごせる一曲ですよ。