氷川きよしの人気曲ランキング【2026】
全国の演歌好きのマダムたちを魅了する演歌界のプリンス、氷川きよし。
彼の声は本当にいい声ですよね。
そんな氷川きよしの人気曲をランキングにまとめてみました。
演歌ファンの人も、演歌に興味を持っている人も、まずはこのリストを参考にしてみてはいかがでしょうか?
氷川きよしの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
勝負の花道氷川きよし41位

人気歌手の氷川きよしさんが力強く背中を後押ししてくれるような、聴く人を励ます力強い歌詞を歌う演歌の名曲です。
人生を一つの大きな「勝負」と捉え、自己実現を目指す姿勢が描かれています。
困難に直面しても決して諦めない精神を歌う本作は、聴く人に勇気と希望を与える応援歌となっているでしょう。
2018年1月にリリースされた氷川さんの33枚目のシングルで、同年5月発売のアルバム『新・演歌名曲コレクション7 -勝負の花道-』にも収録されています。
オリコン週間シングルランキングでは最高4位を記録。
人生の岐路に立った時、迷いや挫折を経験した時に、この曲を聴いて前を向いて再度挑戦してみてはいかがでしょうか。
咲いてロマンティカ氷川きよし42位

氷川きよしさんの名曲『咲いてロマンティカ』。
本作はフラメンコをはじめとしたラテンサウンドを楽曲のいたる部分に含んでいます。
フラメンコと演歌は、こぶしという観点では似た要素が多いのですが、本作はそれを主張しているわけではないので、複雑な音程の上下を要するこぶしは登場しません。
むしろ、ポップスや歌謡曲に近いボーカルラインと言えるでしょう。
テンポも早すぎず、長すぎるロングトーンもないので、基礎歌唱力がなくても十分に歌える楽曲です。
大阪とんぼ氷川きよし43位

大阪を舞台とした氷川きよしさんの名曲『大阪とんぼ』。
盆踊りのような明るく前向きな雰囲気が特徴で、全体を通して歌いやすいボーカルラインにまとめられています。
明るい曲調で、音域もそれなりに広いのですが、高い部分は一瞬しか登場せず、全体的には中音域でまとまっています。
加えて、テンポが遅く、複雑な音程の上下を要するこぶしも登場しません。
ポップスや歌謡曲の要素が強い作品なので、こぶしが苦手な方でも安心して歌える楽曲です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
奥入瀬旅情氷川きよし44位

まるで1枚の風景画を眺めているかのような、青森、奥入瀬渓流の美しい情景が心に広がる演歌です。
氷川きよしさんによるナンバーで、2016年6月に発売された名盤『新・演歌名曲コレクション3 −みれん心−』に収録されています。
雪解け水のきらめきやこけむす岩など、生命力あふれる自然を背景に、一人旅のなかで大切な人を思う心情が描かれています。
故郷を離れて頑張っている方が耳にすれば、雄大な自然の情景と主人公の思いが重なり、胸にじんと響くのではないでしょうか。
幻氷川きよし45位

氷川きよしさんの楽曲のなかでも、屈指のバラードとして知られている名曲『幻』。
氷川きよしさんというとヒーカップという声をひっくり返すボーカルテクニックを含めたこぶしが印象的ですが、本作はそういったパートは一切登場しません。
演歌というよりも歌謡曲としての側面が非常に強いため、音程の上下も非常にゆるやかです。
しっかりとピッチコントロールを意識すれば、歌唱力が高くなくても高得点を狙うことも可能でしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


