石原裕次郎の人気曲ランキング【2026】
1934年に生まれ87年に52歳で亡くなった石原裕次郎さんは1956年に映画「太陽の季節」でデビューにいっきにスターダムにのしあがり、戦後を代表するというよりも戦後の豊かさを象徴する大スターとなりました。
レコードを出せば、ミリオンセラーの連続。
昭和の芸能界を彩った“別格”の存在のひとりでした。
石原裕次郎の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
夜霧よ今夜も有難う石原裕次郎6位

甘く切ない歌声と、情緒豊かな歌詞が心に染み入る石原裕次郎さんの名曲。
昭和の大人の恋愛を象徴するかのような、しっとりとした雰囲気が魅力的です。
1967年2月にテイチクレコードからリリースされたこの楽曲は、同名の映画の主題歌としても使用され、大ヒットを記録しました。
映画では石原さん演じる主人公の切ない恋愛模様が描かれており、楽曲の世界観とピッタリとマッチしています。
秘めた恋心や別れの辛さを抱える方に、そっと寄り添ってくれる一曲。
大切な人との思い出を振り返りたい夜に聴くのもおすすめです。
嵐を呼ぶ男石原裕次郎7位

昭和の名俳優、名歌手として、時代が変わってもなお多くの方から愛され続ける石原裕次郎さんの代表曲です。
1958年2月にテイチクレコードからシングルとしてリリースされ、同名映画の主題歌として制作されました。
映画の成功とともに大ヒットを記録し、石原裕次郎さんのスター性を確立させた楽曲となりました。
情熱と生き様を描いた力強い歌詞と、石原裕次郎さんの男らしい歌声が魅力的。
高齢者の方が若かりし頃を思い出し、元気をもらえる一曲として、ぜひ聴いていただきたいですね。
夕陽の丘石原裕次郎/浅丘ルリ子8位
昭和の大スター石原裕次郎さんと、色香ただよう女優の浅丘ルリ子さんが歌うデュエットソングです。
この曲は、1964年に公開された二人が登場する同タイトルの映画『夕陽の丘』の主題歌に起用されました。
ストーリーの世界観をそのまま歌に反映しているので、映画を観た人にとっては胸に迫る思いを抱いた方もいるようです。
歌い終わった後には切ない気持ちが残る叙情的な曲ですが、それがまたクセになりますよ。
夜霧よ今夜もありがとう石原裕次郎9位

『夜霧よ今夜もありがとう』は、1967年に公開された石原裕次郎さん主演のムードアクション映画の主題歌で、アメリカ映画の『カサブランカ』をイメージして作られたそうです。
むせび泣くサックスの前奏でも有名で、石原裕次郎さんの代表曲のひとつといえます。
公明正大に会える日まで、夜霧に2人で会っているところを隠してほしいという、不倫ソングです。
夕陽の丘石原裕次郎 & 浅丘ルリ子10位
秋の夕暮れ、バスに揺られるもの悲しい情景が目に浮かぶ、叙情的なデュエット曲はいかがでしょうか。
愛する人との許されない恋と、その先に待つ別れを予感させる切ないメロディーが、聴く人の胸に深く響きます。
本作は、1963年9月にレコード会社の創業30周年を記念して制作された、石原裕次郎さんと浅丘ルリ子さんによる名曲です。
二人が共演した映画『夕陽の丘』の主題歌としても知られ、ご存じの方も多いでしょう。
函館を舞台にした悲恋の物語と見事に重なり、当時のムードを鮮やかに描き出しています。
秋の夜長に、大切な方との思い出や若い頃の記憶を語り合いながら聴いてみるのもすてきですね。
お仲間と口ずさめば、心温まるひとときを過ごせますよ。



