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石原裕次郎の人気曲ランキング【2026】

1934年に生まれ87年に52歳で亡くなった石原裕次郎さんは1956年に映画「太陽の季節」でデビューにいっきにスターダムにのしあがり、戦後を代表するというよりも戦後の豊かさを象徴する大スターとなりました。

レコードを出せば、ミリオンセラーの連続。

昭和の芸能界を彩った“別格”の存在のひとりでした。

石原裕次郎の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

思い出ホテル石原裕次郎11

都会の喧騒を離れ、海辺のホテルで一人佇む男性の姿が目に浮かぶようです。

今はもう会えない恋人との一度きりの恋を静かに回想する切ない情景が、俳優としても活躍した石原裕次郎さんならではの語りかけるような歌声で紡がれていきます。

この楽曲は1984年9月にリリースされた楽曲で、サックスやシンセサイザーを用いたアーバンで洗練されたサウンドが印象的。

本作ではムード歌謡の哀愁と洗練された音色が絶妙に溶け合い、主人公の孤独を際立たせているんです。

一人静かにグラスを傾けながら、過ぎ去った日々に思いを馳せたい夜にぴったりのナンバーではないでしょうか。

千曲川慕情石原裕次郎12

千曲川は島崎藤村の「初恋」のまだまだあげ初(そ)めし前髪(まへがみ)の林檎(りんご)のもとにと「千曲川旅情」小諸なる古城のほとり雲白く遊子(いうし)悲しむ・・とのイメージが重なった歌に聴こえます。

裕次郎さんもかなりご当地ソングを歌っていらっしゃってます。

霧の波止場町石原裕次郎13

懐かしい昭和の名曲で、心温まるひとときを過ごしてみませんか?

石原裕次郎さんの歌声が、霧に包まれた波止場町の情景を鮮やかに描き出します。

切ない恋心と別れの哀愁が胸に染みる本作は、1983年10月にリリースされたアルバム『石原裕次郎ビッグヒット12~霧の波止場町~』に収録されています。

ゆったりとした曲調で、歌詞の世界に浸りながら、懐かしい思い出に浸るのもいいですね。

高齢者の方と一緒に、昔を懐かしみながら歌ってみるのはいかがでしょうか。

わが人生に悔いなし石原裕次郎14

昭和の名俳優、名歌手として、時代が変わってもなお多くの方から愛され続ける石原裕次郎さんの、生前最後のシングルです。

2004年、兄である石原慎太郎さん原作のドラマ『弟』の最終話のエンディングに起用され話題となりました。

石原裕次郎さんの男らしい生きざまをそのまま表したようなタイトルと歌詞。

「長くても短くても、右往左往しても、夢でも現実でも、自分の人生に悔いはない」力強く生きた故人をたたえる気持ちとともに届けたい一曲です。

狂った果実石原裕次郎15

夏のまぶしい陽射しの下で燃え上がる、若さゆえの危うさと情熱。

そんな少しほろ苦い青春の1ページを鮮やかに切り取ったような名曲ですよね。

石原裕次郎さんの低く艶のある歌声が、潮風の香りと共に、偽りの恋に揺れるやるせない想いを情感たっぷりに歌い上げています。

この楽曲は、裕次郎さんが主演を務めた1956年公開の映画『狂った果実』の主題歌で、スクリーンの中の裕次郎さんに胸を熱くした方も多くいらっしゃるのでは?

本作を聴きながら、若かりし頃のまぶしい夏の思い出に浸る、そんなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。