いよわの人気曲ランキング【2026】
一瞬でとりこになってしまう作品を数多く発表しているボカロP、いよわさん。
「独創的」「芸術的」いよわさんの曲を形容するのに思いつく言葉たちですが、しかしその枠組みには収まりきらないぐらいの魅力とパワーがあります。
アートで、哲学的で、かわいくて、深い……『1000年生きてる』『きゅうくらりん』など「まだの人は早く聴いてみてほしい!」と息巻いてしまう楽曲がたくさん!
もしかたしたらそういう方々が今、ここにたどり着いているのかもしれませんね。
今回この記事ではいよわさんの人気楽曲をランキング形式でご紹介していきます。
ぜひとも、いよわさんの音楽に身も心を委ねてみてください!
いよわの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
あだぽしゃいよわ29位

ワルツのリズムと不協和音が織りなす響きが病みつきに。
焼け焦げた手や死を連想させる言葉が並ぶ歌詞からは、どうしても分かり合えない2人が、それでも互いの幸せを願いながら決別していくような、切なくもゆがんだ愛憎が感じられます。
そんなストーリーと不安定に揺れ動くサウンドが融合し、聴く人の心を捉えて離しません。
2021年6月に公開され、後にアルバム『わたしのヘリテージ』にも収録。
考察を楽しみながら聴いてみてください。
水死体にもどらないでいよわ30位

ポップな曲調と裏腹に重たいテーマが深く刺さる、ボカロPいよわさんの初期作品。
2018年12月に公開されました。
のちにアルバム『ねむるピンクノイズ』に収録された本作は、明るいメロディーの中に深い喪失感が隠されています。
楽しかった記憶と、もう戻れない現実の対比に胸がぎゅっと締め付けられるんですよね。
初音ミクとv flowerの歌声を混ぜ合わせた、不安定な心を映し出すようなサウンドメイクも圧巻。
ストーリーに思いをはせながら聴いてみてください。
いよわの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
きゅうくらりんいよわ feat.可不31位

いよわさんによる楽曲で、2021年8月に公開された作品です。
かわいらしくやわらかな可不の声を前面に押し出しながら、その背後で不安定さや違和感を精密に積み重ねている点が大きな魅力です。
せわしなく転がる音や不協和音、浮遊感のあるシンセなどの実験的な要素が詰め込まれ、言葉の響きと音響設計が密接に結びついています。
アルバム『わたしのヘリテージ』にも収録されており、ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも収録されています。
心が疲れてしまい、自分自身の不安定さや対人感情の痛みに悩んでいるときに聴くと、優しく寄り添ってくれるはずです。


