いよわの人気曲ランキング【2026】
一瞬でとりこになってしまう作品を数多く発表しているボカロP、いよわさん。
「独創的」「芸術的」いよわさんの曲を形容するのに思いつく言葉たちですが、しかしその枠組みには収まりきらないぐらいの魅力とパワーがあります。
アートで、哲学的で、かわいくて、深い……『1000年生きてる』『きゅうくらりん』など「まだの人は早く聴いてみてほしい!」と息巻いてしまう楽曲がたくさん!
もしかたしたらそういう方々が今、ここにたどり着いているのかもしれませんね。
今回この記事ではいよわさんの人気楽曲をランキング形式でご紹介していきます。
ぜひとも、いよわさんの音楽に身も心を委ねてみてください!
いよわの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
ぷらいまりいよわ22位

不安定でありながらも中毒性のあるメロディーの楽曲で人気を博しているボカロP、いよわさん。
サンリオのメディアミックス企画『まいまいまいごえん』とのタイアップソングとして起用された『ぷらいまり』は、疾走感のあるシャッフルビートとキュートなサウンドが耳に残りますよね。
テンポが速い上にかなりキーが高いため、ボカロ楽曲の中でもかなり難易度が高い楽曲と言えるのではないでしょうか。
どうしても歌えない場合は、音域自体は広くないためご自身の音域で出るギリギリから挑戦を始めても楽しく歌えるボカロナンバーです。
クリエイトがあるいよわ23位

日常と非日常が交錯する、独特の世界観が魅力です。
いよわさんの楽曲で、2024年6月に発売のアルバム『映画、陽だまり、卒業式』に収録。
浮遊感とスピード感、キャッチーさを兼ね備えたサウンドアレンジが印象的。
「創作」をテーマにした歌詞は、ものづくりをする方にとって刺さるものがあるんでしょう。
現実逃避したいとき、自分だけの時間を楽しみたいときにぴったりかもしれません。
ミク夏音頭いよわ24位

『きゅうくらりん』などの代表曲で知られるボカロP・いよわさん。
少女のキュートな思いを描いた楽曲で人気を集めています。
2021年に制作された『ミク夏音頭』は初音ミク公式VRワールド『MIKU LAND 2021 SUMMER VACATION』に起用されました。
ジャジーで切ないピアノサウンドが響きます。
お祭りを描いたワクワクする歌詞をリズミカルに歌う彼女に胸キュン。
美しいメロディーラインの曲ですが、どこかアンニュイな雰囲気もただよいます。
「花火」や「夏休み」など、終わるのが寂しい夏の美しさとはかなさを感じられるナンバーです。
パインドロップいよわ×三月のパンタシア25位

リズムの芯から絶妙に外れた音色たちが、動き回る生き物みたいでかわいく思えてしまいます。
独自路線を行く音楽性が注目を集めるボカロP、いよわさんによる楽曲で、2021年に公開。
音楽ユニット、三月のパンタシアへ提供された作品のボカロバージョンです。
転がるようなピアノフレーズ、それについていくドラムにメロディー、曲全体がアートでポップ。
歌詞は切なさも感じられる仕上がりなんですが、悲壮感は不思議とありません。
パジャミィいよわ26位

あなたにも「あなただけの友達」がいたこと、あるんじゃないでしょうか。
2022年3月に公開された『パジャミィ』はドリーミーな空気感を持ったポップソング。
いよわさんらしい、跳ね回るピアノサウンドに心奪われます。
歌詞には大人になってしまうことへの怖さが投影されており、共感性の高い仕上がり。
大切なものを忘れてしまうかもしれないけど、それでも成長する。
とくに10代の方が聴けば、心揺り動かされると思いますよ。
ファイアঌフライ煮ル果実×いよわ27位

音楽の力で人間の内面を鮮やかに描き出す煮ル果実さんと、独自の世界観で知られるいよわさんの豪華コラボレーション。
本作は、自己表現への渇望と、他者からの評価に縛られない自由な生き方を歌い上げています。
インドの伝統的なお菓子、グラブジャムンの甘さをこえる言葉で誘われる様子や、オークションで見向きもされない自己価値など、比喩表現豊かな歌詞が印象的。
自分らしさを模索する人や、社会の価値観に疑問を感じている方にぴったりかもしれません。
バベルいよわ28位

積み上げられていくような音の粒が耳に残ります。
いよわさんが重音テトを用いて制作した楽曲で、2023年4月に公開、ニコニコ超会議でのサプライズ投稿が話題になりました。
アルバム『映画、陽だまり、卒業式』で聴けるほか、SEGAの音楽ゲーム『maimai』にも収録されています。
旧約聖書に登場するバベルの塔と、現代の生活風景と重ね合わせた詞の世界観が特徴。
無機質さと切なさが同居するサウンドがクセになります。
この音の重なりに身を委ねれば、不思議な高揚感に包まれるはずです。


