いよわの人気曲ランキング【2026】
一瞬でとりこになってしまう作品を数多く発表しているボカロP、いよわさん。
「独創的」「芸術的」いよわさんの曲を形容するのに思いつく言葉たちですが、しかしその枠組みには収まりきらないぐらいの魅力とパワーがあります。
アートで、哲学的で、かわいくて、深い……『1000年生きてる』『きゅうくらりん』など「まだの人は早く聴いてみてほしい!」と息巻いてしまう楽曲がたくさん!
もしかたしたらそういう方々が今、ここにたどり着いているのかもしれませんね。
今回この記事ではいよわさんの人気楽曲をランキング形式でご紹介していきます。
ぜひとも、いよわさんの音楽に身も心を委ねてみてください!
いよわの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
IMAWANOKIWAいよわ8位

救いなのか破滅なのかわからない、不穏な疾走感が耳に残って離れなくなります。
2019年11月に公開された作品で、リズム隊とピアノが絶妙にずれたサウンドアレンジは、まるで感情の暴走。
また「最期の時」を意味するタイトル通り、死の淵に引き寄せられるような歌詞の世界観も特徴で、曲調のポップさとギャップがあります。
一度聴けば抜け出せない、いよわワールドです。
異星にいこうねいよわ9位

かわいらしさの奥に潜むゾクッとする違和感が、聴くたびにクセになる1曲です。
2022年4月にMV公開され、2023年1月に配信リリースされました。
宇宙人の少女が地球で出会った相手に心を奪われ、自分の星へ連れ出そうとする物語が描かれています。
手を差し伸べたのに怖がられてしまう結末を、あなたはどう受け取るでしょうか。
アルバム『映画、陽だまり、卒業式』に収録。
たびのまえ、たびのあといよわ10位

ボカロP、いよわさんによる作品『たびのまえ、たびのあと』は2024年2月にリリース。
ポケモンと初音ミクの公式コラボ企画「Project VOLTAGE」の一環として作られました。
幼い主人公が大きな夢を追いかける姿を描いた歌詞と、心地よいサウンドアレンジが見事に調和しています。
未知の世界への憧れ、家族とのきずな、そして自分らしく成長していく喜びが詰まった温かな曲調に心がほぐされるはずです。
いよわの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
散歩の邪魔いよわ11位

なにげない日常の幸せを噛みしめたいとき、この曲がぴったりです。
ボカロP、いよわさんによる楽曲で、2025年11月におこなわれた匿名投稿イベントをへてリリースされました。
穏やかなアコースティックサウンドを基調としながら音の揺らぎや転調を入れ込んだ、アクセントを効かせた作品に仕上がっています。
そして歌詞の、相手の歩調に合わせて寄り添う、という温かい愛情表現に胸がキュンとします。
好きな人と一緒にただ歩く時間が、今まで以上に楽しくなりますよ。
わすれモノいよわ12位

アップテンポなジャズ調のサウンドが耳から離れなくなります。
いよわさんが2025年4月に公開した本作は、アイドルの輝きとその裏にある孤独や喪失感を描いたナンバー。
明るい曲調の中にただよう哀愁、そのギャップに心を奪われた方も多いのではないでしょうか。
Billboard JAPANのニコニコ VOCALOID SONGSチャートでは初登場1位を獲得し、名曲『きゅうくらりん』以来となる快挙を達成。
ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。
大女優さんいよわ13位

音にも世界観にも、心奪われる要素しかありません。
独自路線を行く音楽性が支持をされているボカロP、いよわさんによる楽曲で、2023年にリリースされました。
歌とポエトリーリーディングによって構成されており、聴けば一瞬でとりこになってしまいます。
そこかしこに飛び跳ねる音色、ノイズが増えていくボーカルワーク、朗読劇のような歌詞など、魅力を挙げればきりなし。
そして最後の最後にはハッとさせられる展開も。
ぜひMVも合わせて、ラストまで聴き入ってください。
オーバー!いよわ14位

突き抜けるホーンセクションや不安定に揺れるリズムが不思議と居心地いいんです。
独自路線を行く音楽性が聴く人の心をわしづかみにしているボカロP、いよわさんの作品で、2021年2月にリリース。
曲はもちろんのこと、いよわさん本人によるイラストが使用されたハイセンスなアニメーションMVも話題になりました。
キュートでポップな印象のこの曲、その実歌詞の世界観は孤独や不安を感じながらも前向きに未知を探求しようとする内容。
そのギャップにやられてしまうんですよね。
もし歌うなら、メロディーのリズム、頭をしっかり覚えるのが肝心!


