角松敏生の人気曲ランキング【2026】
1981年、20歳でプロデビュー以来、シンガーソングライターとして多くの作品を発表するかたわら、1980年代半ばから杏里や中山美穂といった他アーティストへの楽曲提供も精力的にしてる角松敏生の人気曲をランキングにまとめてみました。
角松敏生の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ILE AIYE〜WAになっておどろう角松敏生13位

V6が歌っているものも有名ですが、AGHARTAが本家です。
長野五輪閉会式のフィナーレ曲。
閉会式に突然現れて、生演奏をしていくというサプライズイベントもあった、AGHARTA。
いつ聴いてもそれこそ踊りだしたくなる、楽しい曲です。
PARASAIL〜シュールホワイトのテーマ〜角松敏生14位

角松敏生の通算15作目のシングルとして1990年に発売されました。
コーセーCFイメージソングに起用された曲で、コーラス・パートが多くなっており、後にインストゥルメンタル・アルバム「LEGACY OF YOU」にシングルとは別アレンジで収録されています。
サンタが泣いた日角松敏生15位

情景をイメージさせる高い音楽性から音楽職人とも称されているシンガーソングライター、角松敏生さん。
通算19作目のシングル『サンタが泣いた日』は、「撮りっきりコニカ」のCMソングとして起用されたバラードナンバーです。
哀愁を感じさせるギターフレーズのイントロからブルージーなメロディーに進行していくアレンジは、雪の日に感じる切なさをさらに加速させてくれますよね。
クリスマスを感じさせるサウンドが心地いい、冬をイメージさせるナンバーです。
FRIDAY TO SUNDAY角松敏生16位

シティポップの代表的な存在の1人、角松敏生さんの『FRIDAY TO SUNDAY』も忘れがたい1曲ですね。
大瀧詠一さん、山下達郎さん、ハッピーエンドらシティポップと呼ばれた、洋楽の影響を受けた都会派のジャパニーズポップは大きな1大ムーブメントとなりました。
このブーム、実際には「リスナーの受け取り方の問題」という人もいてシティポップを言明していないアーティストもたくさんいました。
さてこの曲『FRIDAY TO SUNDAY』、40秒続くイントロから聴きごたえバツグンで古いソウルを感じさせるアレンジも特筆。
未聴の方は時間を割いてでも聴いてもらいたいです。
Always Be With You角松敏生17位
島根県の島根半島を題材にした、映画「白い船」の主題歌です。
とっても雄大なメロディーに、「あなたを信じたい」という歌詞がとてもマッチしていて、涙が出そうになります。
映画の内容も、とても感動できるものでした。



