角松敏生の人気曲ランキング【2026】
1981年、20歳でプロデビュー以来、シンガーソングライターとして多くの作品を発表するかたわら、1980年代半ばから杏里や中山美穂といった他アーティストへの楽曲提供も精力的にしてる角松敏生の人気曲をランキングにまとめてみました。
角松敏生の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
サンタが泣いた日角松敏生15位

情景をイメージさせる高い音楽性から音楽職人とも称されているシンガーソングライター、角松敏生さん。
通算19作目のシングル『サンタが泣いた日』は、「撮りっきりコニカ」のCMソングとして起用されたバラードナンバーです。
哀愁を感じさせるギターフレーズのイントロからブルージーなメロディーに進行していくアレンジは、雪の日に感じる切なさをさらに加速させてくれますよね。
クリスマスを感じさせるサウンドが心地いい、冬をイメージさせるナンバーです。
FRIDAY TO SUNDAY角松敏生16位

シティポップの代表的な存在の1人、角松敏生さんの『FRIDAY TO SUNDAY』も忘れがたい1曲ですね。
大瀧詠一さん、山下達郎さん、ハッピーエンドらシティポップと呼ばれた、洋楽の影響を受けた都会派のジャパニーズポップは大きな1大ムーブメントとなりました。
このブーム、実際には「リスナーの受け取り方の問題」という人もいてシティポップを言明していないアーティストもたくさんいました。
さてこの曲『FRIDAY TO SUNDAY』、40秒続くイントロから聴きごたえバツグンで古いソウルを感じさせるアレンジも特筆。
未聴の方は時間を割いてでも聴いてもらいたいです。
Always Be With You角松敏生17位
島根県の島根半島を題材にした、映画「白い船」の主題歌です。
とっても雄大なメロディーに、「あなたを信じたい」という歌詞がとてもマッチしていて、涙が出そうになります。
映画の内容も、とても感動できるものでした。
You’re My Only Shinin’ Sta角松敏生18位

もともとは角松敏生さんが歌手の中山美穂さんに提供した楽曲ですが、今回紹介するのは、その提供者である角松さんのセルフカバーバージョン。
角松さんも女性的な雰囲気のあるステキな高い歌声を持ったシンガーさんなので、これもまた声の高い男性がカラオケで歌うには最適な楽曲の一つなのではないかと思います。
楽曲的にもとても流麗なバラードで、歌唱難易度が高い楽曲の多い角松氏の作品の中では、もともとアイドルに提供した楽曲ということで比較的歌いやすいメロディで仕上げられているところもオススメポイントです。
決して力まずに終始優しく歌うことにご注意くださいね。



