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メッセージ性の強い楽曲が魅力!カンザキイオリの人気曲ランキング

『命に嫌われている』をはじめ、数々のヒットナンバーを世に送り出してきたボカロP、カンザキイオリさん。

2014年に黒柿名義でデビューを果たし、死生観や社会に対するメッセージが込められた楽曲が多くのリスナーをひきつけました。

また、自身の楽曲を小説化した作品が累計15万部突破のベストセラーを記録するなど、その文才にも注目が集まっています。

今回は、そんなカンザキイオリさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、まだ聴いたことがないという方は、この機会にカンザキイオリさんの世界観に触れてみてはいかがでしょうか。

メッセージ性の強い楽曲が魅力!カンザキイオリの人気曲ランキング(1〜10)

少年少女カンザキイオリ8

ボカロP、歌い手、音楽プロデュースや小説家としても活躍するカンザキイオリさん。

この曲『少年少女』はカンザキイオリさんが独立後初となるリリース、そしてその新たな門出の気持ちをしたためたかのような歌詞。

何か新しいことを始める、夢に向かって進み始めた時に立ちはだかる壁。

そこで心が折らずに進むためにもこの曲が必要なのでは、と思ってしまいます。

カンザキイオリさんの楽曲はどれも「心の叫び」という印象がありますがこの曲もしかり、感情を押し込んで仕舞う前に聴きたい、オススメしたい1曲です。

アダルトチルドレンカンザキイオリ9

悲痛な歌詞が胸に刺さるロックチューンです。

『命に嫌われている』などのヒット作を生み出してきたボカロP、カンザキイオリさんの楽曲で、2016年に公開。

両親に愛されたかった、という主人公の思いがつづられており、歌詞を読むだけでも心苦しくなります。

激しいサウンドアレンジなのは、そのささくれ立った感情を表現しているのかもしれませんね。

どうしても自分の人生と照らし合わせて聴いてしまう、鏡音リンが歌うボカロの名曲の一つです。

音楽なんてわからないカンザキイオリ10

物語性のあるポエティックな楽曲で注目を集めるボカロP、カンザキイオリさん。

代表曲『命に嫌われている』は、歌い手、まふまふさんなど多くのアーティストによって歌唱されました。

そんな彼の曲のなかでもキーが高いことで知られるのは『音楽なんてわからない』です。

2019年にリリースされたアルバム『白紙』に収録されました。

ゆっくりなテンポで展開するストレートなバンドサウンドが胸を打ちます。

切ない思いを高音で歌う初音ミクに胸キュン。

キーは高い曲ですが一定の音域で展開しているので、ハイトーンボイスに初めて挑戦する方にもオススメですよ!

メッセージ性の強い楽曲が魅力!カンザキイオリの人気曲ランキング(11〜20)

#心がどっか寂しいんだカンザキイオリ11

鏡音レンの絞り出すような歌声が心に刺さる、カンザキイオリさんの楽曲です。

2020年7月にリリースされた作品で、人間関係の複雑さや心の奥底にある感情を描き出しています。

見栄を張って隠した本当の自分、愛されたい気持ち、そして寂しさ。

そんな感情が歌詞に詰まっていて、聴くたびに胸が締め付けられます。

心がどこか寂しい夜、一人で部屋にこもってじっくり聴きたい1曲です。

君の神様になりたい。カンザキイオリ12

ボカロP、カンザキイオリさんの楽曲で、2017年にリリースされました。

ストリングスの音色が耳に残るロック調の作品で、激情的なメロディーラインに胸に刺さります。

そして「歌で君を助けたい」と言いながら、心の中にあるのは自己顕示欲……相反する感情がせめぎ合う歌詞世界に共感してしまうんです。

合計6つのコードを覚えれば、弾き切ることが可能。

その分、ドラマチックな雰囲気をどう出すかがポイントになります。

ストロークの抑揚などを意識してみましょう。

成長痛カンザキイオリ13

カンザキイオリさんが紡ぐ、ロックサウンドに乗せた赤裸々な感情の吐露。

2024年10月に発表されたこの楽曲は、人間関係の葛藤や自己矛盾を鋭く描き出しています。

ミディアムテンポの曲調に乗せて、なりふり構わず思いをぶつける歌詞が印象的。

SNSの裏側にある感情や、他者への依存心など、現代社会の影の部分に触れていくんです。

梵そよぎのどこか艶っぽい歌声も魅力のひとつ。

自己と他者の距離感に悩む方の心に、きっと響くはず。

人間関係に疲れたときに聴くと、共感できる1曲かもしれません。

文化になっていくカンザキイオリ14

「オリジナル」と「模倣」その境目は……創作活動をされる方ならとくに刺さるじゃないでしょうか、この作品。

カンザキイオリさんが2023年8月に発表したのが『文化になっていく』です。

ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲でした。

淡々としているようでその実、胸の奥底で感情が渦巻いているのがわかるトラックメイクが印象的。

サビに向かってだんだんと熱を帯びていく感じがかっこいいです。

歌詞には「あなたの文化になりたい」という思いが。

自分の作ったものが誰かの一部になり生き続けていくことは、クリエイター冥利に尽きます。