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メッセージ性の強い楽曲が魅力!カンザキイオリの人気曲ランキング

『命に嫌われている』をはじめ、数々のヒットナンバーを世に送り出してきたボカロP、カンザキイオリさん。

2014年に黒柿名義でデビューを果たし、死生観や社会に対するメッセージが込められた楽曲が多くのリスナーをひきつけました。

また、自身の楽曲を小説化した作品が累計15万部突破のベストセラーを記録するなど、その文才にも注目が集まっています。

今回は、そんなカンザキイオリさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、まだ聴いたことがないという方は、この機会にカンザキイオリさんの世界観に触れてみてはいかがでしょうか。

メッセージ性の強い楽曲が魅力!カンザキイオリの人気曲ランキング(11〜20)

成長痛カンザキイオリ15

カンザキイオリさんが紡ぐ、ロックサウンドに乗せた赤裸々な感情の吐露。

2024年10月に発表されたこの楽曲は、人間関係の葛藤や自己矛盾を鋭く描き出しています。

ミディアムテンポの曲調に乗せて、なりふり構わず思いをぶつける歌詞が印象的。

SNSの裏側にある感情や、他者への依存心など、現代社会の影の部分に触れていくんです。

梵そよぎのどこか艶っぽい歌声も魅力のひとつ。

自己と他者の距離感に悩む方の心に、きっと響くはず。

人間関係に疲れたときに聴くと、共感できる1曲かもしれません。

文化になっていくカンザキイオリ16

「オリジナル」と「模倣」その境目は……創作活動をされる方ならとくに刺さるじゃないでしょうか、この作品。

カンザキイオリさんが2023年8月に発表したのが『文化になっていく』です。

ボカコレ2023夏のTOP100ランキング参加曲でした。

淡々としているようでその実、胸の奥底で感情が渦巻いているのがわかるトラックメイクが印象的。

サビに向かってだんだんと熱を帯びていく感じがかっこいいです。

歌詞には「あなたの文化になりたい」という思いが。

自分の作ったものが誰かの一部になり生き続けていくことは、クリエイター冥利に尽きます。

ストリーミングダンサーカンザキイオリ17

かき鳴らされるギターと、つい体を動かしたくなるビートが融合したダンスロックナンバーです。

カンザキイオリさんが手がけた本作は「配信文化」をテーマにした鋭い1曲。

不条理な現実もエンタメに変えて踊り明かそうという、皮肉とエネルギーが混ざり合ったメッセージが強烈です。

2026年2月に公開された、声優の梶裕貴さんがプロデュースするプロジェクト「そよぎフラクタル」への提供曲で、ボカコレ2026冬のランキングでは11位を記録し、話題となりました。

スーツカンザキイオリ18

社会の枠に捕らわれた自分を解き放つ、鋭い洞察力を持つボカロ曲です。

カンザキイオリさんの楽曲で2024年8月にリリース、2025年1月にMV公開されました。

スーツに象徴される社会規範、そこからの脱却を切実に訴えかけています。

さまざまな価値観を脱ぎ捨てありのままの自分で生きよう、というメッセージが伝わってくるんですよね。

今の生き方に違和感を感じているなら、ぜひ聴いてみてください。

春を発つカンザキイオリ19

4月、今までとは違う生活が始まって、前の暮らしを思い返したときに感じる寂しさ……その感情に寄り添ってくれるのがこちらの楽曲です。

『命に嫌われている』などヒット作を生んできたボカロP、カンザキイオリさんによる作品で、2022年にリリースされました。

チルな雰囲気もあるサウンドに可不のかすれた歌声を合わせ、エモーショナルな世界観を作り出しています。

このノスタルジックな感じ、自然と昔の自分を出してしまいますね。

願い歌カンザキイオリ20

内省的で自分の悩みと向き合うような歌詞が印象的なカンザキイオリさんの楽曲です。

この曲の歌詞に描かれているような悩みってきっと誰しもが感じたことがあるものばかりだと思います。

だからといって、その悩みが簡単に解決するわけではなく、そうした悩みとともに生きていかないといけないんですよね。

この曲は、そうした悩みやつらいことも受け入れて、自分に自信が持てるように戦い続ける勇気をくれる作品。

歌詞を最後まで読んだら、きっとじんわりと涙ぐんでしまうと思います。

メッセージ性の強い楽曲が魅力!カンザキイオリの人気曲ランキング(21〜30)

怒りNoz.×カンザキイオリ21

怒り (feat. カンザキイオリ) [VOCALOID Ver.] / Noz.
怒りNoz.×カンザキイオリ

やり場のない感情を「怒り」として解き放つ、強烈なエネルギーを持ったロックナンバーです。

人気ボカロP、Noz.さんとカンザキイオリさんがタッグを組み制作、2026年2月に公開されました。

作詞作曲をカンザキイオリさん、編曲をNoz.さんが担当。

初音ミクと鏡音リンのツインボーカルが互いの熱を高め合っており、そのボーカルワークとバンドサウンドとの相性がばつぐんです。

カンザキイオリさんのチャンネルではご本人が歌唱するバージョンが公開されていますので、合わせて聴いてみてください。