再デビューからのブレイク!川中美幸の人気曲ランキングをご紹介
1973年に春日はるみの芸名でデビューするもヒット曲に恵まれず、1977年に再デビューを果たした演歌歌手、川中美幸さん。
NHK紅白歌合戦に20回以上出場していることからも、その実力や人気ぶりがわかりますよね。
2010年にはNHK連続テレビ小説『てっぱん』に出演するなど、俳優としての活動もしています。
今回はそんな大御所演歌歌手、川中美幸さんの人気曲ランキングをご紹介しますので、往年の演歌ファンはもちろん、若い世代の方もぜひチェックしてみてくださいね!
再デビューからのブレイク!川中美幸の人気曲ランキングをご紹介(1〜10)
いとしい人へ川中美幸6位

この曲のサビを聴いて、90年代をよく知る世代であればハウス食品の即席ラーメン「うまいっしょ」のCMを思い浮かべた方も多いはず。
1994年にリリースされた川中美幸さんのシングル曲で、王道の演歌から少し離れたJ-POPテイスト満載の楽曲で、ど演歌が苦手な方であってもカラオケで挑戦しやすい曲と言えそうです。
もちろん演歌で鍛えられたビブラートなどのテクニックは随所に登場しますが、ビブラートなしで歌っても気持ちよく歌えるメロディというのはありがたいですね。
慣れてきたら原曲の川中さんの歌唱をよく聴いて、少しずつビブラートを取り入れるようにしてみましょう!
ちょうちんの花川中美幸7位

1996年にリリースされてロングヒットを記録したこちらの『ちょうちんの花』は、作詞に阿久悠さん、作曲に円広志さんを迎えた90年代における川中美幸さんの名曲です!
ちょうちんとお酒、人生の悲喜こもごもを悲しくなりすぎずに丁寧に歌う川中さんの澄んだ美しい歌声がきらりと光りますね。
どこか哀愁を帯びたサビは歌謡曲テイストもあって非常に覚えやすく、音域の幅もそれほど広いものではなく全体的に演歌初心者の方であっても歌いやすい部類の楽曲と言えましょう。
演歌らしいこぶしよりも、繊細ながらも艶のあるビブラートをしっかり出せるように練習してみてくださいね。
暖流桜川中美幸8位

厳しい冬を越えて春を呼ぶような、あたたかな心と前向きなメッセージが込められた応援歌です。
2026年1月に発売されたシングルで、長年第一線で活躍する川中美幸さんが歌い上げる本作は、泣いた分だけ笑おうという歌詞が心に染みますよね。
発売日付のUSENランキングで演歌歌謡曲部門の1位を獲得するなど、世代を超えて支持されていることがうかがえます。
包容力のある歌声と明るいメロディーは、新しい環境への一歩を踏み出す勇気をくれるのではないでしょうか。
期待と不安が入り混じる入学の季節、そわそわしてしまう心に寄り添い、大丈夫だよと背中を押してくれるような優しさに満ちたナンバーです。
あなたの口ぐせ川中美幸9位

川中美幸さんの優しい歌声で紡がれる母親への思いが心に染みる楽曲。
母の口癖が人生の支えになっているという世界観は、ノスタルジックで心温まる気持ちにさせられます。
2025年2月にリリースされたこの作品は、作詞のさわだすずこさん、作曲の杉本眞人さんが紡ぎ出した珠玉のバラードです。
母との思い出や家族への感謝を静かに考えたい時、本作は心に響くメロディを奏でてくれることでしょう。
川中美幸さんらしい温かみのある表現力と、穏やかで優しい曲調に包まれた本作は、大切な人への感謝を伝えたくなる曲として多くの方の心に寄り添います。
あなたひとすじ川中美幸10位

川中美幸さんの名曲『あなたひとすじ』。
幅広いテイストの楽曲を歌い上げる川中美幸さんですが、なかでもしっとりとした演歌は特に高い評価を集めています。
そんな本作の歌いやすいポイントはなんといっても、細いボーカル。
か細いというわけではありませんが、声を出すパートでは喉を絞っているので、発声に難しさを感じることはないでしょう。
登場するこぶしもビブラートを主体としたものが大半なので、そういった部分でも歌いやすい楽曲と言えます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


