再デビューからのブレイク!川中美幸の人気曲ランキングをご紹介
1973年に春日はるみの芸名でデビューするもヒット曲に恵まれず、1977年に再デビューを果たした演歌歌手、川中美幸さん。
NHK紅白歌合戦に20回以上出場していることからも、その実力や人気ぶりがわかりますよね。
2010年にはNHK連続テレビ小説『てっぱん』に出演するなど、俳優としての活動もしています。
今回はそんな大御所演歌歌手、川中美幸さんの人気曲ランキングをご紹介しますので、往年の演歌ファンはもちろん、若い世代の方もぜひチェックしてみてくださいね!
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再デビューからのブレイク!川中美幸の人気曲ランキングをご紹介(21〜30)
長崎の雨川中美幸22位

長崎の秋の風景を舞台に、切ない恋愛の物語が描かれた楽曲です。
川中美幸さんの歌声が、ポツリポツリと降る雨の中で「一年一度の逢瀬」を想う主人公の心情を見事に表現しています。
「唐人屋敷」「思案橋」「中島川」など、具体的な地名が登場し、長崎の風情を生々しく伝えていますね。
2011年1月1日にデビュー35周年を記念してリリースされた本作は、テレビ朝日系列局で放送された「川中美幸/特別公演」のCMソングとしても使用されました。
オリコン週間シングルランキングでも最高12位を記録し、36週にわたりチャートインするなど、長期にわたって支持を集めています。
長崎の魅力や旅情を感じたい方、しっとりとした演歌を楽しみたい方におすすめの一曲ですね。
高千穂旅情川中美幸23位

神話の息吹が感じられる宮崎県高千穂を舞台に、ひとりの女性の心境を描いた叙情的な1曲。
別れた人を忘れられないまま、思い出の地を旅する切ない様子が歌われています。
詩の中には「国見ヶ丘」や「高千穂峡」、「夜神楽」といった地名や名物が随所に登場。
川中美幸さんの情感あふれる歌声が、高千穂の荘厳な景色と主人公の寂しさを見事に表現しています。
この曲を聴いていると、まるで自分も高千穂の深い自然の中に佇んでいるような気持ちになるかもしれませんね。
宮崎の風景を色濃く感じる、旅情にあふれた楽曲です。
二輪草川中美幸、弦哲也24位

1998年にリリースされた川中美幸さんの代表曲『二輪草』が、2006年に弦哲也さんとのデュエット曲として再リリースされました。
歌詞には、人生の旅路をともに歩むパートナーとの絆が描かれています。
この楽曲は、お互いを支え合う二人の姿を春に咲く草花になぞらえ、愛と日常の中で見つける小さな幸せの大切さを讃えています。
川中美幸さんの温かみのあるボーカルと、弦哲也さんの感情豊かな歌声が心に響く『二輪草』は、ともに人生を歩む男女の絆を描いた作品です。
恋する大阪川中美幸 & 水谷千重子25位

女性同士のデュエットによる演歌・歌謡曲の珍しさと魅力が詰まった一曲です。
川中美幸さんと水谷千重子さんの個性豊かな歌声が織りなす、軽快でポップな演歌サウンドが心地よく響きます。
大阪の名所がふんだんに盛り込まれた歌詞は、まるで浪花の街を散策しているかのような気分にさせてくれますよ。
2013年10月にリリースされたこの楽曲は、DVDつきのバージョンも同時発売され、ビジュアル面でも楽しめる作品となっています。
お二人の明るいキャラクターが存分に活かされているので、演歌ファンはもちろん、普段あまり演歌を聴かない方にもおすすめです。
気分が落ち込んでいる時に聴けば、きっと元気をもらえるはずですよ。
金沢の雨川中美幸/宮本隆治26位

2006年にリリースされた川中美幸さんの名曲『金沢の雨』。
2007年には第49回日本レコード大賞で金賞を受賞したため、ご存じの方も多いと思います。
そんな本作には、元NHKアナウンサーの宮本隆治さんとのデュエットバージョンも存在します。
高いパートは全て女性が担当するような構成を取っているため、声が低い男性にも歌いやすいデュエット曲。
その代わり、男性のパートはこぶしがやや難しいので、そこだけは注意が必要です。
男じゃないか川中美幸27位

妖艶な演歌の評価が高い一方で、男歌も高く評価されている川中美幸さん。
これまでに多くの男歌をリリースしてきた彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『男じゃないか』。
本作はタイトルの勇ましさが物語っているように、非常に力強いボーカルが特徴です。
力強さはあるものの、繊細な技術を要する細かいこぶしは登場しないので、思い切って歌うことができるでしょう。
より上手に聴かせたいという方は、こぶしを回す際に声が少し裏返るくらいまでキーを上げてみるのがオススメです。
金沢の雨川中美幸28位

川中美幸が2006年に発売した曲で、舞台となっているのが石川県金沢市でご当地ソングの一つとなっている曲です。
金沢在住の女性と東京から金沢に移り住んできた男性との恋物語が描かれており、歌詞には金沢市を流れる犀川と浅野川、茶屋街、金沢弁を表す「加賀なまり」が登場しています。
30周年記念の1曲として発売されました。


