人気の恋歌ランキング【2026】
これまで過去に人気のあったすてきな「恋歌」をいろいろと集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような恋歌が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
人気の恋歌ランキング【2026】(11〜20)
恋をしたからあいみょん11位

恋が終わったあと、心にぽっかりと穴があいたような感覚になること……ありますよね。
失って初めて気づく大切さや、もう戻れない切なさに胸が締め付けられます。
そんなやるせない夜にそっと寄り添ってくれるのが、あいみょんさんのアルバム『瞬間的シックスセンス』に収録されているバラードです。
2019年2月に発売された本作は、アコースティックギターを中心としたシンプルな音作りが特徴。
「LINE Xmas 2019」のキャンペーンソングとしても話題になりましたね。
じつはこの歌、スタジオでの一発録りでレコーディングされたものなんです。
だからこそ、震えるような息遣いや感情の揺れがリアルに伝わってきます。
静かな部屋でひとり、思い出に浸りながら聴けば、止まっていた時間がまた動き出すかもしれません。
プロローグUru12位

どうしてこんなに好きになってしまったのだろう、と自分でも制御できない恋心を描いた切ないバラードです。
叶わないとわかっていても相手を目で追ってしまう、そんな揺れ動く感情がUruさんの透明感あふれる歌声とともに胸に迫ります。
2018年12月にシングルとして発売された本作は、有村架純さんが主演を務めたドラマ『中学聖日記』の主題歌に起用されました。
教師と生徒という許されない関係を描いた物語とリンクし、ドラマのクライマックスで流れるたびに涙した方も多いのではないでしょうか。
のちに名盤『オリオンブルー』にも収録されています。
理屈では止められない思いを抱え、胸が張り裂けそうな夜を過ごしている方に、そっと寄り添ってくれるはずです。
366日HY13位

別れても消えない恋心に苦しんでいるという方、多いかもしれませんね。
沖縄出身のバンド、HYによる切ないバラードで、仲宗根泉さんが実体験を基に綴ったことでも知られる1曲です。
別れた相手の匂いやしぐさまで覚えているほど深い愛と、叶わない恋に葛藤する心情がリアルに描かれていて、胸に刺さります。
本作は、2008年4月に発売されたアルバム『HeartY』に収録。
当時、映画やドラマ『赤い糸』の主題歌として起用され、大きな話題となりました。
2024年4月開始のドラマでも主題歌に使用されるなど、長く愛されていますね。
叶わない恋に胸を痛めている夜や、思い切り泣きたいときには、ぜひ一度聴いてみてください。
365日Mr.Children14位

毎日積み重なる大切な人への思いを、まっすぐに歌い上げる珠玉のラブソングです。
桜井和寿さんの情感豊かなボーカルと、心に染み渡るピアノやストリングスの温かい音色が、聴く人を優しく包み込みます。
まるで一年間の感謝と愛情を込めた手紙のような本作は、Mr.Childrenの真骨頂ともいえる名バラード。
2010年12月発売のアルバム『SENSE』に収められ、結婚披露宴の定番曲としても支持を得ています。
いちずな愛を誓うこの歌をカラオケで聴けたら、女性はきっと深い安心感と喜びを感じるはず!
貴方の恋人になりたいのです阿部真央15位

「もどかしい思いを包み込む、切ない片思いの応援歌」と評されるこの曲は、阿部真央さんの代表作として知られています。
高校時代の実体験をもとに紡がれた歌詞は、片思いの切なさをリアルに描き出し、多くの人の共感を呼んできました。
2009年8月にリリースされたシングルは、地方局の音楽番組のエンディングテーマにも起用され、一躍有名に。
片思いの相手に素直な気持ちを伝えたいけれど、踏み出せずにいる方にピッタリの1曲です。
この歌を聴いて、勇気を出して思いを伝えてみませんか?
キュートなカノジョsyudou16位

ヤンデレ感のある恋愛ソングです。
社会現象的な大ブームを巻き起こした『うっせぇわ』の作詞作曲を手がけたことでも知られているsyudouさんの楽曲で、2021年に発表されました。
怪しげな曲調アバンギャルドなメロディーラインは「さすがsyudouさん」と言いたくなるような仕上がり。
シリーズ作品的な『カレシのジュード』という曲もあるので、ぜひそちらも聴いてみてください。
恋愛模様、ストーリー性が見えてくるはずです。
fishback number17位

心の奥にひそむ、もう戻らない愛への切ない思いを描いた失恋ソングです。
都会的なサウンドのなかに、感情があふれ出すようなボーカルの力強さがあり、そのギャップが感情を引き立たせています。
2014年2月にリリースされたこの楽曲は、バンドの9枚目のシングルで、4thアルバム『ラブストーリー』にも収録されています。
主人公の女性が直面する残酷な現実が描かれた本作を聴けば、失恋に心を痛める女性も、あふれ出る感情に涙することでしょう。
どうしても忘れられない人がいるあなたにオススメの1曲です。
ハッピーエンドback number18位

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に起用された、back numberの通算16枚目のシングル曲。
別れを告げながらも相手を深く愛しているという矛盾した感情を、繊細なバンドサウンドに乗せて歌い上げています。
気丈にふるまいながらも、内側で押しつぶされそうな未練と葛藤を描いた歌詞は、聴く人の胸を強く締めつけますよね。
タイトルとは裏腹な悲しい嘘をつかなければならない状況に、思わず目頭が熱くなってしまうはずです。
2016年11月に発売された本作は、ベストアルバム『アンコール』にも収録され、今も根強い人気があります。
強がってしまう不器用な自分と重ね合わせ、涙なしではいられない夜に、そっと寄り添ってくれる名バラードです。
アイ秦基博19位

ホワイトデーに純粋な愛を伝えたい、そんな方に聴いてほしい秦基博さんの名曲。
優しくも力強い歌声が、アコースティックギターの繊細な音色とともに心へまっすぐ響いてきます。
ただそばにいるだけで幸せを感じるような、普遍的で深い愛情を描いた歌詞は、聴く人の心に静かに寄り添ってくれるはずです。
本作は2010年1月に発売されたシングルで、ファンに愛され続ける名盤『Documentary』にも収録されました。
何気ない日常のなかで相手を思う切なさや温かさが詰まっているので、告白を控えている方はもちろん、パートナーへの感謝をあらためて深めたい夜にもピッタリですよ。
恋back number20位

思わず共感してしまう切ない歌詞と親しみやすくおおらかなメロディラインで支持を集めるロックバンド、back numberの1曲です。
学生生活の終わりの切なさや、胸に秘めたまっすぐな思いが歌詞に投影されています。
自己評価が低くても好きな人をつい探してしまう……胸キュンしてしまう内容ですよね。
2012年3月当時にリリースされた楽曲で、テレビ朝日系『Musicる TV』の同月度エンディングテーマとして起用されたほか、名盤『blues』にも収録されていますよね。
カラオケで歌えば、普段あまり自分の気持ちを口にしない男性でも、それとなく意中の女性に気持ちを伝えられるでしょう。


