人気の恋歌ランキング【2026】
これまで過去に人気のあったすてきな「恋歌」をいろいろと集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような恋歌が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
人気の恋歌ランキング【2026】(21〜30)
カタオモイAimer29位

ソウルフルでスモーキーな歌声が一度聴いたら忘れられない女性シンガー、Aimerさん。
andropの内澤崇仁さんが楽曲提供した本作は、深く永い愛情を歌ったストレートなラブソングです。
相手が年を重ねても変わらず愛し続けるという誓いや、いつまでも出会った頃のような新鮮な気持ちでいたいという思いが込められていて、大切な人との未来を感じさせる幸せな空気感がありますよね。
この楽曲は2016年9月リリースのアルバム『daydream』に収録され、音楽番組『CDTV』のオープニングテーマにもなりました。
悲しい片思いソングとは異なり、片思いのような純粋な気持ちを思い出させてくれる、心温まるナンバーです。
繋いだ手からback number30位

back numberが2014年3月に発売したシングル『繋いだ手から』は、関係が終わったあとに訪れる静かな痛みや後悔を繊細に描いた楽曲です。
JTBプレミアムのCMソングや文化放送の番組エンディングにも起用され、多くの人の耳に届きました。
蔦谷好位置さんが共同編曲とプロデュースを手がけ、バンドの生々しいサウンドとポップスとしての聴きやすさが見事に融合しています。
恋が終わったあとに言い訳を探してしまう弱さを淡々と紡ぐ詞世界は、聴く人の心に深く染みわたります。
失恋の余韻に浸りながらも、少しずつ前を向いて歩き出そうとしているときに、そっと寄り添ってくれるような温かさを持つ本作。
心に残る悲しみを受け止め、新しい一歩を踏み出したいと感じている方にオススメです。
人気の恋歌ランキング【2026】(31〜40)
別の人の彼女になったよwacci31位

今の恋人の優しさを語りながらも、元恋人と過ごした日々の居心地の良さを思い出してしまう……そんな複雑な女性心を歌った1曲です。
日常に寄り添うポップスを奏でるバンド、wacciが2018年8月に配信した作品で、アルバム『群青リフレイン』にも収録されています。
ボーカルの橋口洋平さんが女友達の話をもとに書き上げたという歌詞は、新しいパートナーの完璧さと元恋人への未練を対比させており、聴く人の胸を締め付けます。
2021年6月にはストリーミング再生数が1億回を突破するなど、長く愛され続けている名曲です。
春の別れをへて、無理に前を向こうとして心が疲れてしまったときに、そっと寄り添ってくれるかもしれませんね。
ラズベリーマルシィ32位

恋に落ちると理性では抑えられない感情があふれ出してしまうもの。
マルシィの片思いソングは、相手への募る気持ちをみずみずしく描き出しています。
2023年6月に公開された本作は、ギターロックを基調としたサウンドに乗せて、好きな人への切なくて甘酸っぱい恋心を表現。
相手の曖昧な態度に一喜一憂しながらも、なお期待を寄せてしまう片思いの心情が、繊細につづられています。
きっと、好きなのに伝えられない、気持ちを抑えきれないでいる心に、寄り添ってくれるはずです。
僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたいback number33位

5thアルバム『シャンデリア』に収録された、3ピースロックバンド・back numberの楽曲。
タイトルがすべてを語っている切ない現実と、歌詞のところどころに登場するコミカルでありながらも納得してしまう例えが絶妙ですよね。
明るくポップなアレンジとフラれても諦めきれない心情とのコントラストは、どこかポジティブで勇気をもらえる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
シャッフルビートに乗せたストリングスの音色が心地いい、失恋ソングでありながらも好きでい続けることを肯定してくれるようなナンバーです。
First Love宇多田ヒカル34位

40代の低音女性さんにとって挑戦しがいのある、宇多田ヒカルさんの代表バラード曲。
音域は、E3~F5と高音も広いですが、語りかけるようなAメロと感情表現で魅せられる一曲です!
この曲を知っている方は多いはず。
ウィスパーボイスで歌われているため、なんとなく裏声のイメージ……と、想像できるはずです。
基本裏声はしっかり息をつかわなきゃいけません。
ブレスする時に力んでしまうと胸式呼吸になり、あまり息を吸えません。
腹式呼吸がとても重要ですね。
また、後半にかけてかなり盛り上がる曲なので、声量のバランスも意識するといいですね。
英語の部分はメロディラインに沿って流れるように歌うとリズムに乗れますよ!
メトロノーム米津玄師35位

時間の経過とともに生じる心のズレを繊細につづったバラードを紹介します。
互いのテンポを刻むメトロノームに例え、最初は合っていたリズムが徐々に合わなくなっていく様子を描いた歌詞が、痛いほど胸に刺さりますよね。
別れた後も相手の幸せを願いつつ、再会を期待してしまう未練や後悔が、聴く人の涙を誘うのではないでしょうか。
本作は、2015年10月に発売されたアルバム『Bremen』に収録されています。
米津玄師さんが作詞作曲だけでなく、約200枚のイラストを描き下ろしたMVまで手掛けたことでも知られています。
どんなに愛し合っていても防げない心の距離を歌った本作は、失恋の痛みが癒えない夜や、どうしても忘れられない人がいる方に聴いてほしい1曲です。


