人気の恋歌ランキング【2026】
これまで過去に人気のあったすてきな「恋歌」をいろいろと集めてみました。
動画の再生回数の多い曲をランキング形式で紹介しています。
どのような恋歌が人気なのか、これを見てぜひ参考にしてみてください。
人気の恋歌ランキング【2026】(31〜40)
繋いだ手からback number31位

日常の何気ない風景を切り取った等身大の描写が胸を打つback number。
本作は2014年3月に発売された彼らの10枚目のシングルです。
名盤『ラブストーリー』の冒頭を飾るナンバーであり、「JTBプレミアム」のCMソングにも起用されました。
明るく軽快なサウンドとは裏腹に、失った恋への未練や自分の弱さがたっぷりとつづられています。
関係が終わってしまったあとに気づく大切さや、ふとした瞬間に思い出してしまうせつなさは、多くの人が経験する感情ではないでしょうか?
過去の恋を思い出して眠れない夜や、心の整理がつかずに静かに涙を流したい、そんな方の心に寄り添ってくれる失恋ソングです。
別の人の彼女になったよwacci32位

今の恋人の優しさを語りながらも、元恋人と過ごした日々の居心地の良さを思い出してしまう……そんな複雑な女性心を歌った1曲です。
日常に寄り添うポップスを奏でるバンド、wacciが2018年8月に配信した作品で、アルバム『群青リフレイン』にも収録されています。
ボーカルの橋口洋平さんが女友達の話をもとに書き上げたという歌詞は、新しいパートナーの完璧さと元恋人への未練を対比させており、聴く人の胸を締め付けます。
2021年6月にはストリーミング再生数が1億回を突破するなど、長く愛され続けている名曲です。
春の別れをへて、無理に前を向こうとして心が疲れてしまったときに、そっと寄り添ってくれるかもしれませんね。
ラズベリーマルシィ33位

恋に落ちると理性では抑えられない感情があふれ出してしまうもの。
マルシィの片思いソングは、相手への募る気持ちをみずみずしく描き出しています。
2023年6月に公開された本作は、ギターロックを基調としたサウンドに乗せて、好きな人への切なくて甘酸っぱい恋心を表現。
相手の曖昧な態度に一喜一憂しながらも、なお期待を寄せてしまう片思いの心情が、繊細につづられています。
きっと、好きなのに伝えられない、気持ちを抑えきれないでいる心に、寄り添ってくれるはずです。
First Love宇多田ヒカル34位

40代の低音女性さんにとって挑戦しがいのある、宇多田ヒカルさんの代表バラード曲。
音域は、E3~F5と高音も広いですが、語りかけるようなAメロと感情表現で魅せられる一曲です!
この曲を知っている方は多いはず。
ウィスパーボイスで歌われているため、なんとなく裏声のイメージ……と、想像できるはずです。
基本裏声はしっかり息をつかわなきゃいけません。
ブレスする時に力んでしまうと胸式呼吸になり、あまり息を吸えません。
腹式呼吸がとても重要ですね。
また、後半にかけてかなり盛り上がる曲なので、声量のバランスも意識するといいですね。
英語の部分はメロディラインに沿って流れるように歌うとリズムに乗れますよ!
メトロノーム米津玄師35位

時間の経過とともに生じる心のズレを繊細につづったバラードを紹介します。
互いのテンポを刻むメトロノームに例え、最初は合っていたリズムが徐々に合わなくなっていく様子を描いた歌詞が、痛いほど胸に刺さりますよね。
別れた後も相手の幸せを願いつつ、再会を期待してしまう未練や後悔が、聴く人の涙を誘うのではないでしょうか。
本作は、2015年10月に発売されたアルバム『Bremen』に収録されています。
米津玄師さんが作詞作曲だけでなく、約200枚のイラストを描き下ろしたMVまで手掛けたことでも知られています。
どんなに愛し合っていても防げない心の距離を歌った本作は、失恋の痛みが癒えない夜や、どうしても忘れられない人がいる方に聴いてほしい1曲です。
いつか忘れてしまってもback number36位

時の流れとともに変わりゆく街並み、そして心の中に残る忘れられない想い。
そんな切ない気持ちを優しく包み込むのが、back numberさんのこの曲です。
2010年6月にリリースされたファーストアルバム『あとのまつり』に収録された本作は、清水依与吏さんの繊細な歌詞と心に染み入るメロディーが特徴的です。
大切な人との思い出が、いつかは忘れ去られてしまうかもしれない。
でも、その一瞬一瞬を大切にしたいという気持ちが伝わってきます。
失恋の傷が癒えないあなたに、そっと寄り添ってくれる1曲。
心に秘めた想いを抱きしめながら、この曲に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
願いsumika37位

切ない片思いの痛みや、相手の幸せを願うがゆえの葛藤を描いた、sumikaによる心揺さぶるバラードナンバーです。
2019年12月に発売されたシングル『願い / ハイヤーグラウンド』に収録された本作は、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌として書き下ろされました。
ドラマの世界観に寄り添うため、ボーカルの片岡健太さんが歌詞の修正を117回も重ねたという驚きのエピソードも。
あふれ出しそうな思いを必死に抑えようとする歌詞と、感情が高まるにつれて熱を帯びるメロディが涙を誘います。
バレンタインに勇気を出せず、苦しい胸の内を抱えている方にこそ聴いてほしい、優しくも切ない名曲です。
クリスマスソングback number38位

back numberが贈る、冬の季節感と片思いの切なさを描いたミディアムテンポのナンバー。
クリスマスの華やかな雰囲気のなかで芽生える恋心や、相手を思う気持ちの葛藤が、美しいメロディに乗せて表現されています。
2015年11月にリリースされたこの楽曲は、フジテレビ系月9ドラマ『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の主題歌として起用され、多くの人々の心をつかみました。
冬の定番ソングとして親しまれる本作は、恋に悩む人々の心に寄り添う楽曲です。
思い出せなくなるその日までback number39位

別れた恋人への未練と喪失感を静かに歌い上げたback numberの切ないバラード。
本作は2011年10月に3枚目のシングルとして発売され、同月リリースのアルバム『スーパースター』にも収録されています。
歌詞では、世界で一番大事な人を失った後も日々が続いていく虚しさや、二人がお互いの半分を形づくっていた深い絆が描かれます。
相手との思い出が薄れていくことへの恐れと、それでもいつか忘れてしまうのだろうという諦めが交錯し、失った人との時間が自分自身の一部だったと気づく切なさが胸に迫ります。
大切な人を失ったすべての人に寄り添ってくれる1曲です。
小さな恋のうたMONGOL80040位

沖縄出身のロックバンドMONGOL800が生んだ、ストレートな愛情を歌うナンバー。
すぐそばにいる大切な人の存在がいかに尊いものか、改めて気づかせてくれる純粋な歌詞に胸を打たれる方も多いのではないでしょうか。
2001年9月発売、280万枚超のセールスを記録したアルバム『MESSAGE』に収められた本作は、オリコンカラオケチャートで14週連続2位を記録。
テレビアニメ『からかい上手の高木さん』のエンディングや、2019年公開の映画のモチーフにもなるなど、その人気は色あせることがありません。
ドライブのBGMにすれば、青空の下で一緒に口ずさみたくなることでしょう。


