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香西かおりの人気曲ランキング【2026】

1963年生まれの香西かおりさん。

子供時代から民謡で各種の賞を受賞し、演歌歌手香西かおりとしてデビューする前にも、香西香名義で民謡歌手としてデビューしていました。

折紙付の歌唱力と50代になっても衰えない美しさで根強い人気を誇ります。

香西かおりの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

もしや・・・あんたが香西かおり22

香西かおり – 「もしや・・・あんたが」
もしや・・・あんたが香西かおり

浜圭介さん、荒木とよひささんといった作曲家たちとコンビを組んでリリースした香西かおりさんの名作『もしや・・・あんたが』。

ギターのアルペジオなどに演歌らしさを感じさせる楽曲ですが、あくまでもポップスとしての作品で、こぶしはBメロからサビに移り変わるロングトーンで1度しか登場しません。

ただ、泣き歌のポップスとしての側面が強いため、しっかりとした感情表現は必要です。

単純なボーカルラインの難易度は易しい部類に入りますので、お酒の勢いで感情をこめたボーカルを披露したい方はぜひチェックしてみてください。

ステージライト香西かおり23

有名な演歌歌手のなかでも、ひときわポップスをよく歌うことで知られる香西かおりさん。

ポップスでも多くの名曲を持つ彼女ですが、その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『ステージライト』。

昭和のバラードを踏襲したメロディーで、そのボーカルラインはさながら渡辺真知子さんや沢田知可子さんのよう。

ロングトーンが多い作品ですが、高音域でのロングトーンはなく、音域自体も狭い方なので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

サビの2バース目でこぶしの面影を感じさせる変調のビブラートが一瞬登場するのですが、そこがどうしても難しい方は、普通のビブラートとして歌ってもまったく問題ないので、ぜひ参考にしてみてください。

人形香西かおり24

香西かおりさんの隠れた名作として、ファンの間で根強い人気をほこる楽曲『人形』。

本作は昭和歌謡をベースとした作品で、非常に艶やかなボーカルが特徴です。

序盤は静かでしっとりとしたボーカルラインで、サビで一気にボルテージが上がります。

昔ながらの昭和歌謡というよりは、来生たかおさんや玉置浩二さんの作曲に近い作品で、魅力的でありながらも音程の上下がゆったりとしたボーカルラインに仕上がっているのが特徴です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

南部俵積み唄香西かおり25

香西かおりのアコースティックで歌ってみた 南部俵積み歌編
南部俵積み唄香西かおり

青森県に古くから伝わる祝い唄を、演歌歌手の香西かおりさんが現代的なアプローチで歌唱。

もともと門付けの芸として、正月などに七福神とともに家々を訪れ、俵を積む芸を披露しながら祝福を述べる民謡だったこの作品を、香西さんはジャズやファンクのテイストを加えて独自の世界観へと昇華させています。

伝統的な節回しに演歌の表現力が融合した、迫力ある歌唱が魅力ですね。

民謡の持つ素朴な力強さと、洗練されたアレンジが見事に調和しているので、日本の伝統音楽に興味がある方はぜひ聴いてみてください。

南部俵積み唄(ジャズver.)香西かおり26

家々を周り、門口や座敷を訪れ舞を披露し金品などをもらう大同芸の一種である『南部俵積み唄』。

民謡の歌い手としても高く評価されている香西かおりさんによる、ジャズミックスの演奏は、民謡の新たな一面を垣間見させてくれます。

恋みれん香西かおり27

香西かおりさんはヒーカップ唱法という発声法をよく使用します。

この発声法は声を瞬間的に裏返すものなのですが、彼女はこの発声法を用いてこぶしを効かせることがよくあります。

そんな独特のこぶし回しを多く使用した名曲が、こちらの『恋みれん』。

ヒーカップを使ったこぶし回しは、慣れてしまえば簡単で、本作はそれに加えて音程の上下がゆるやかなボーカルラインにまとまっています。

そのため、ヒーカップに慣れている方であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。

恋船香西かおり28

運命の川を前に渡る舟もなく、ただ立ち尽くすしかない女性のやるせない恋心が見事に描かれています。

会いたい人に会えない切なさや、忘れた口紅によみがえる恋の記憶が、香西かおりさんの艶やかな歌声によって痛いほど伝わってくるようです。

この楽曲は1990年5月に発売されたシングルで、作詞・里村龍一さんと作曲・聖川湧さんの黄金コンビによる作品。

本作は翌1991年の大ヒット曲『流恋草』での紅白初出場へとつながる礎を築いた、キャリア初期の重要な1曲です。

忘れられない恋に心を痛めている時、この歌が優しく寄り添ってくれるでしょう。