人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
人気のラブソング・恋愛曲の月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
恋愛をテーマにした名曲は多いですよね。
叶う恋、叶わぬ恋、その内容はさまざまです。
キュンとしたい人はぜひチェックしてみてください!
プレイリストも毎月更新中です。
人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】(61〜70)
化粧My Hair is Bad66位

自分以外の女性を選んだ男性の形跡をなかなか片付けられない冒頭が切ないですね……。
2019年にリリースされた、My Hair is Badのアルバム『boys』に収録された曲『化粧』です。
主人公の女性は浮気相手だったのかもしれませんが、そばにいられるように努力して、つくして、それでも無理だとわかったら相手の幸せを願う。
この状況で相手を責めずに身を引くなんて、なかなかできることではないです。
女性の本気さがうかがえますね。
恋音と雨空AAA67位

雨空に胸を締め付けられながら、伝えられない気持ちを抱えるもどかしさ。
この楽曲は、そんな切ない恋心をていねいにつむいだラブソングです。
好きという思いは本物なのに、関係が変わってしまうことへの怖さから一歩を踏み出せない。
そんな誰もが経験するような恋の駆け引きが、秋雨のイメージと重なって胸に迫ります。
AAAが2013年9月に38枚目のシングルとしてリリースした本作は、第55回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞し、NHK紅白歌合戦でも披露されました。
男性パートと女性パートがそれぞれの視点から歌い上げる構成なので、カラオケではデュエットで歌うのもおすすめ。
すれ違いが続く恋に悩んでいるとき、この曲が優しく寄り添ってくれるはずです。
奏スキマスイッチ68位

2004年に発売されたこの2枚目のシングルは、スキマスイッチを語る上で欠かせない名バラードです。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも選ばれました。
別れの瞬間を描いた歌詞は、離れていく相手への思いを声に乗せて届けようとする主人公の切なさと、心の中で繋がり続けたいという願いが込められています。
卒業や転職など人生の節目を迎えた時、この曲を聴けば当時の記憶がよみがえり、自然と涙があふれてくるでしょう。
ゆったりとしたテンポとピアノの音色が心に染みわたる1曲です。
好きだから。『ユイカ』69位

甘酸っぱい青春時代の恋愛模様をイメージさせる、両片思いを描いた本作。
動画サイトを中心に活動するシンガーソングライターの『ユイカ』さんが、2021年6月に公開した作品です。
前半と後半で男女の視点が切り替わり、お互いが恋愛感情を持っているけれど、なかなか言葉にできないリアルな関係が歌われています。
ついつい目線で追ってしまう気になる人を思い浮かべて聴いてみてください。
思い切って思いを伝える勇気が湧いてくるかもしれません。
愛しRADWIMPS70位

さすがRADWIMPSと言いたくなる曲。
ラブソングながらどこかもっと深い次元での話をしているようで、野田洋次郎の天才さを感じれます。
当然ながら楽器隊も素晴らしく綺麗に味付けしてくれるギターやリズム隊の安定感にも要チェックです。


