人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
人気のラブソング・恋愛曲の月間ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
恋愛をテーマにした名曲は多いですよね。
叶う恋、叶わぬ恋、その内容はさまざまです。
キュンとしたい人はぜひチェックしてみてください!
プレイリストも毎月更新中です。
人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】(71〜80)
Dear…西野カナ78位

切ない愛情やかなわない恋に苦しむ様子が伝わってくる、西野カナさんの楽曲です。
苦しい胸の内を吐露するかのような切ないピアノのサウンドや、感情があふれ出す様子を表現したかのような広がりを感じる音の展開が印象的ですね。
届かない思いを抱えている際の心の動きを表現した歌詞も、切なさを強調しています。
もしもこの思いが届いていたらといった理想も合わせて描かれることで、苦しみをより鮮明に描いた本曲。
聴きながら心の整理をすることで、自分が進むべき道が見えてくるかもしれません。
足りないwacci79位

別れた相手への思いを断ち切ろうとする心の揺れを歌った、切なさ満点の失恋ソングです。
wacciが2019年にリリースしたアルバム『Empathy』に収録されている本作は、女性目線でつづられた歌詞が印象的。
まだ好きな気持ちが残っているのに、前に進むために決別を決意する主人公の葛藤が胸に迫ります。
『別の人の彼女になったよ』のサイドストーリー的な位置づけで、2020年には一発録り音源も公開されました。
両思いから片思いになってしまった方、踏ん切りをつけたいのになかなかつけられない方にぜひ聴いてほしい1曲です。
名前は片想いindigo la End80位

一目ぼれの出会いから始まる切ない片思いを描いたindigo la Endの楽曲です。
2023年1月に川谷絵音さんが手掛けた軽快なミドルテンポの音楽にのせて、同性を好きになってしまった主人公の複雑な心模様が歌われています。
社会の偏見や空気に痛みを感じながらも、相手の幸せを願うあまり自分の気持ちを押し殺すストーリーに、胸が締めつけられます。
恋をしたことで自分らしさを見失いながらも、その思いを抱え続けることしかできない切なさに共感できる方や、また誰にも言えない恋に悩む方の心に寄り添う1曲といえるでしょう。
人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】(81〜90)
One Love嵐81位

数々の名曲を世に送り出してきた彼らが歌う、純粋で力強い愛のメッセージが詰まったバラードです。
どんな困難もふたりで乗り越え、変わらぬ愛をささげるという決意が込められた歌詞は、聴く人の心を温かく包み込みますよね。
2008年6月に22枚目のシングルとして発売された本作は、メンバーの松本潤さんが主演を務めた映画『花より男子F(ファイナル)』の主題歌として起用され、オリコン年間ランキングで2位を記録するなど大ヒットしました。
愛する人への感謝と誓いがつづられたこの曲は、勇気を出して思いを伝えたいときや、一生の愛を約束するプロポーズの瞬間にピッタリではないでしょうか。
貴方の恋人になりたいのです阿部真央82位

タイトルを見るだけで熱い思いがグッと伝わってくる、阿部真央さんの代表的なラブソングです。
2009年8月に発売されたシングルで、当時高校生だった彼女の実体験が元になっているそう。
好きな人のことなら何でも知りたい、でも嫌われたくなくて聞けない……そんな恋する乙女のもどかしい葛藤がリアルに描かれています。
本作を聴けば、メールの返信を待つあのドキドキ感が鮮明によみがえってくるはず。
勇気を出して一歩踏み出したいとき、背中を強く押してくれる1曲です。
LOVE AFFAIR〜秘密のデートサザンオールスターズ83位

不倫の曲なのですがこれほどまでに主旋律がきれいで美しく、だけど男としての後ろめたさが切なくも愛おしい。
そんな曲がサザンオールスターズの代表曲である『LOVE AFFAIR~秘密のデート~』です。
1998年にリリースされてからずっと人気の曲で、10代の方の中にも好きな曲で挙げる方がいるほどです。
軽快なピアノと奥行きを持たせるバイオリンなどのストリングスが、不倫という曲のテーマを美しく消化しており、マイナスイメージを感じさせない不思議なポップソングです。
あなたへ贈る歌erica84位

ericaさんが歌う『あなたへ贈る歌』は、人々の心を打つ恋愛のアンセムとして、多くの人々に愛されてきました。
それはまるで恋する全ての人に向けたラブレターのよう。
歌詞に込められたストレートな思いが、片思いの苦しみと切なさ、そしてあふれんばかりの気持ちを痛いほど伝えてくれます。
そんなericaさんの温かく包み込む歌声は、告白を応援する歌として、また片思いの日々を励ます歌として絶妙な癒やしへと導きます。
どきどきするようなメロディーも相まって、恋する人たちの背中をそっと押してくれることでしょう。


