男性に人気のバンドランキング【2026】
「バンド」と言ってもロックから日本の伝統音楽まで幅広いですよね。
「バンド」と名前のついた「バンド」数知れません。
そんな大海のようなバンドの世界で男性に人気のバンドをランキングしてみました。
あなたのお好みのバンドは入っていますか?
男性に人気のバンドランキング【2026】(41〜50)
HONEYL’Arc〜en〜Ciel41位

40代男性がよく聴いていたアーティストといえば、L’Arc〜en〜Cielではないでしょうか?
今回は『HONEY』を紹介します。
こちらは、私の生徒さんも練習していました。
L’Arc〜en〜Cielは、意外と音域が低めなんですよね。
一般的な男性の音域+裏声が出せる方は歌いやすいと思います!
サビがとてもわかりやすく盛り上がるのでメリハリもつけやすいですし、ロック好きにはたまりませんね!
逆に低音をいかにこもらないようにするかがキーかもしれません。
慣れていない音域は、低音も高音も息をつかいます。
低音を出すときは息の塊をゆっくり出すイメージにすると、体が響きやすくなり、自分の声もよく聞こえますよ。
あとはノリが大事です!
声も出しやすくなるのでノリノリで歌ってください!
第ゼロ感10-FEET42位

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として制作されたこの楽曲は、バスケットボールをテーマに、夢を追い求める情熱と困難に立ち向かう覚悟を表現しています。
バスケット用語を巧みに織り交ぜた詩的な歌詞と、10-FEETの特徴的なエネルギッシュなロックサウンドが見事に調和し、映画のクライマックスを盛り上げます。
2022年12月には、アルバム『コリンズ』に収録され、映画のエンディング主題歌としても大きな話題を呼びました。
本作は、プレーヤーが直面する迷いやトラップを象徴的に表現しながら、それらを乗り越えて目標を達成する力強さを描き出しています。
トレーニング中のモチベーションを高めたいときや、心身ともに鍛え上げたいときに、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
栞クリープハイプ43位

2018年9月に発売されたアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録された、春の心情を描いた楽曲。
FM802とTSUTAYAが共同展開したキャンペーン「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」のために書き下ろされ、クリープハイプの独特なロックサウンドが印象的です。
過去の記憶を胸に秘めながら前に進もうとする繊細な感情が丁寧に描かれ、桜の情景とともに別れと再生の物語が展開していきます。
エモーショナルなメロディーと、尾崎世界観さんの個性的な歌声が見事に調和した本作は、春の別れを経験する人の心に深く響くはずです。
終わりと始まりの境目にいる全ての人に聴いてほしい、心を整理するための一曲です。
Forever LoveX JAPAN44位

壮大なオーケストラと力強いボーカルが特徴的な、X JAPANのバラード曲。
深い悲しみと絶望、そして永遠の愛をテーマにした歌詞は、聴く人の心に強く響きます。
1996年7月にリリースされ、同年公開のアニメ映画『X』の主題歌に起用されました。
変わりゆく時代の中で変わらないものを求める思いが込められた本作は、X JAPANの解散前のラストライブでも演奏され、ファンにとって印象的な楽曲となりました。
恋愛や人生に悩んでいるときに聴くと、心が癒やされるかもしれませんよ。
GO!!!FLOW45位

2000年代に人気を集めた5人組ロックバンド、FLOW。
明るく爽快な音楽性が印象的な彼らですが、こちらの『GO!!!』はそんなFLOWの魅力が特に色濃く表れています。
本作は人気アニメ『NARUTO』の4代目オープニングテーマとして使用され、人気を集めました。
アップテンポではありますが、mid1G#~mid2G#と音域は狭めなので、簡単に歌えます。
ナルトファンには非常にウケが良い作品なので、ぜひレパートリーに加えてみてください。


